☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

今週のお題:部活

こんにちは!粒太です(^^)

はてなには『今週のお題』なんてものがあるんですね。
おもしろそうなので書いてみましょう。


ではどうぞ!ヽ(・∀・)











今週のお題:部活』

新たな視点

部活の話で不満や愚痴が出ない人は居ないでしょう。
かくいう粒太もその一人。せっかく始めたブログ一発目ではありますが、不満だらけになってしまうのはご愛嬌。



中学校に入るとみんなやりますよね。部活。
中には強制なんて学校もありますもんね。
みんな大好き部活動。とはいえ、部活よりもっと良いことが出来たかもしれない可能性を奪っているのは考えもの。



その真っ只中に居ると夢中になっているので、気づかないけどね。
それが一歩引いた瞬間、例えば部活を休んだ日や引退した時等に、別の視点に気づいてしまう訳です。




『これでよかったのかな??』と。



多くの時間とお金を費やして、サボる言い訳考えて、仲良い友達出来たり思いっきり喧嘩したりして、気分のノってる時以外は惰性で何となく練習して、先輩たちのご機嫌をうかがって、そして毎日顧問に怒られる。



『これでよかったのかな??』



ええ、ごもっともですよ。これでよかったかもしれません。が、これでなくてもよかった訳です(笑)。




やっぱり時間の無駄遣い?


中学生なら選択肢はあまり無いかもしれませんが、高校生は違います。



もし高校3年間部活をせずに、その時間をアルバイトに費やしていたら…




免許を取って好きな車に乗れたかもしれませんし、欲しかったアニメグッズを買い漁って友達に自慢出来たかもしれません。

彼女にもっと喜んでもらえるプレゼントができたかもしれませんし、彼女が居なかった人は彼女ができたかもしれません。




え?免許や車は親が何とかしてくれるって??
こちとらそんなブルジョアな奴の話をしてる覚えはないぜ!笑



中学校と違って高校では実際にアルバイトで財布&生活潤ってる奴居ますからね。
そんな人を目の前にすると、ちょっとうらやましく見えちゃったり。



アルバイトでなくてもね。部活の時間を好きな勉強する時間にあてて、レベルアップできたかもしれません。

ゲーム三昧になってしまう人も居るかもしれませんがそれはそれ。他に選択肢の有る中で本人がそれを選んだのなら結構でしょう。




そんな事に気づいた人は大学に行ったら部活をしなくなる訳です。




高校出ても、まだ続くのか…(・Д・;)


大学では部活を選択する人は少数派です。



高校生なら部活でアルバイト出来なくて金ないとか言っても普通ですが、大学生でそれはかなり悲惨。

テレビや雑誌に出てくるお洒落な大学生とは真逆な生活を送ります。
はいそれはワタクシ粒太の事ですけどね!



大学で部活をやるなんて、よっぽど好きな人くらいです。



昼は大学で勉強して、夕方から夜にかけて部活して。
終わったらすぐアルバイトしに行って、深夜もしくは早朝に家に帰る。

そんな生活を4年続ける訳ですから、ちょっともう相当好きじゃないとできません。




当然寝る時間の少なさは授業でカバーします。
大学の講義は部活の如何に関わらず、沢山の人達のお昼寝の場と化していました。




ただそんななんちゃって大学生と違って、留学生はとても熱心。
日本語覚えて大学に入るのに一苦労、留学資金捻出するのにも一苦労。
席に着くのもいつだって広い教室の中央最前列。


と、もう何となく大学に入っちゃった日本人とはやる気のスタートライン&伸び率が違いすぎます。



粒太がもしもう一度大学生になれるなら、きっとその留学生達の様な勉強熱心な人に…ならないだろうし、もう大学はお腹いっぱいだわ。笑




粒太自身の部活


さて、当時大学生の粒太にとって『これでよかったのかな??』という感覚は意外にもすぐに訪れます。

それは大学のプログラムでカナダに語学留学させてもらった時の事。
期間は3ヶ月。それはもう部活を離れ過ぎるのに充分な期間です。



粒太はカナダに行くまで外国に行った事はなかったものの、日本にいる外国人とはそこそこ英語でやりとり出来ていました。
なぜならその外国人は英語の先生だから。



そして粒太の周りには英語を話す日本人がほとんど居なかったので、自分は英語が結構出来ると思い込んでいたのです。
もうホント。バカかよと。



そんな粒太が外国で直面した言葉の壁。
そこでは何の助けにもならない部活動の無意味さ。




粒太の頭のなかでは、


『これでよかったのかな??』


などというあいまいな思考回路は、もうとっくに突き抜けていました。






『このままじゃ世界と戦えない。部活、やめよう。』






帰国後開口一番退部の意思を伝えました。
…が、何日も引き留められ、部活を続ける事に。早!



この決断がその時でも今でも最良のものであったかはわかりません。
部活は部活の良さがある…でも今思えばちょっとシクったかも。




とにかく時間がかかりすぎる


学生の時は気づきませんでしたが、学校を卒業したら頭で勝負です。

体は健康でありさえすればいい。特別な身体能力なんて要りません。



粒太は今肉体労働者ですが、頭の良い奴はやはり違います。

それはそもそも住む世界が違うというだけではなく、同じ体を使う職の中であっても、頭の良さは重要。
悲しいけどバカはいつまでたってもバカなんだ。



あの当時の決断次第では、終わりにしようと思った部活の時間を好きな英語を勉強する時間にできたかもしれません。


その可能性を自ら放棄してしまったのは、社会人になって勉強する時間が少なくなった今となってはもったいなくて仕方ない。うん。非常にもったいない。



当時、思ったようにできなかった英語の勉強ですが、今はアメリカ人の妻アルパカさんと一緒なので、毎日が英語の勉強です。

勉強、というよりは日常といった方がしっくりくるカンジ。



もちろん、アルパカさんとの結婚は『これでよかったのかな??』なんて思った事はないよ!

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