☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

何語で話す??

こんにちは!粒太です(^^)


本日はよく質問を受ける、家での言葉。
ではどうぞ!(・∀・)









家での言葉


日本人同士、又は国際結婚でも母国語の同じ者同士であれば、普段使いなれている言葉を使うでしょう。

しかし母国語が違う者同士が結婚すると違います。言葉の壁。それは小さいようで大きな問題。




英語の勉強


粒太は独身の頃に英語を練習したくて、週に一度はアメリカ人の友人、ハドソンさんの所を訪ねていました。

彼は



『ツブタの英語レベルのブレイクスルー(転換点)はアルパカと出会ってからだね!』



と言っていました。




外国語習得の体験記?の様な記事には

『外国語の習得にはその言葉を話す恋人を作るのが一番!』
みたいなことがよく載っています。



なんだそれ。
そんなの出来たら苦労しないわ(# ̄З ̄)
と思っていましたが、粒太はあながち間違いではないと体験しています。

かといって全く意志疎通が出来ないのに知らない人についていっては危ないですよ。うん。危険が危ない(笑)。




未知(の言語)との遭遇


幸いにもアルパカさんは大学で少しだけ日本語をかじっていたので、ある程度日本語がわかります。
未だに伸びしろはまだまだ沢山。



粒太の英語レベルはそれほど高くはないので、意志疎通においてアルパカさんの日本語に助けられる事も多々あったり。

裏を返せば粒太も英語を使うので、ギブ&テイクでお互い様。そこそこバランス取れてます。




二つの言語を日常的に使う事によって、我が家ではそれらが同時に、一緒に存在します。
ルー大柴さんの『ルー語』みたいな。

『ツーのランゲージがトゥギャザーしてスピーキングされてる』というほどヒドくはないですが、実際によく使う例としては…



普通の日本語の、

『学校に行ったら話をしている人達がいて、友達だと思ったら違った』

という文を家ではアルパカさんは、


『I went to がっこう。 そこで二人の人はなしてた、then I thought 『Oh, he is my ともだちだね!』but actually, 彼は全然 not my ともだちじゃない。』


…ってカンジ。
これはアルパカさんの例ですが、粒太の使う言い回しはまた別のやり方。これまた余計にややこしや。



以前同僚の近くで妻と電話をしていた時、同僚は
『英語の中に突然日本語が混ざってよくわからない』
と言っていました。



その人としか使わない言葉。お国訛(なま)りで実家のおじいちゃんと話してる人みたいな感じでしょうか。




二人の◯◯語とその弊害


プロレスラーの蝶野さんという方も海外の女性と国際結婚をなさっていて、以前テレビで普段は何語で話すのかと聞かれていました。

その時答えていた言語は…



『蝶野語』



との事でした。

blog.livedoor.jp
この時だったかどうかは忘れた。


二人でしか通じない言葉…
我が家ではそれはきっと『アルパカ語』。



そのアルパカ語においては、お互いにある程度相手の母国語がわかる事で、ある問題が発生します。


この奇妙な言語を使う弊害として、お互いの言語能力がある一定水準から上がっていないのです。



そう、アルパカさんにとっては日本語が、粒太にとっては英語が完璧にわからなくても意志疎通が容易だから。




先のハドソンさんが私の英語能力が上がった事を誉めてくれた時(もう結構前)から、粒太の英語能力はあんまり向上していない…



いや、全くではないですよ。でもさほど…という感じ。
そしてそれは妻の日本語能力もしかり。





言語習得?それとも意志疎通?


当然各々が言語能力を高めたく、できれば『完璧』に喋りたいとは思っています。

もう誰だってそう。




もし言葉を仕事や他の人に使うのであればそれに近い方がいいでしょう。
しかし…




アルパカさんは『英語の先生』、粒太は『肉体労働者』
なので、仕事でお互いの言語を使う機会は…



ほぼ0。



ゼロですよ。ゼロ。『完璧』なんて必要としていません。





英語を勉強されてる方は勘違いしやすいと思いますが、『完璧』でないと英語を喋れるとはいえない、と思っていませんか。




そんなものは単なる幻想。




言葉は『意志疎通の手段』でしかないので、『完璧』にこだわると前に進めなくなります。




勉強を始めても一日二日で成果の出るものでもないし、かといっていつまでたっても『完璧』とは程遠い…



といった理由で止めてしまう人も多いと思います。
それはもうとっても残念。
途中でやめてしまったらもはや向上すらできないもんね…






開き直る宣言!


粒太は自分で職場の人に『英語が出来る』と言い張っています。



それを聞いた人は、私が洋画のセリフからアメリカのニュース番組まで、

『何でも理解出来る』

と錯覚します。なんでやねん。




当然粒太にはそんなもの、全然聞き取れません。




聞き取れる言葉があっても意味を忘れていることなんて日常茶飯事。


『あ~この言葉の意味何だっけな~!』


と思っているまさにその瞬間にも、次のセリフが流れます(笑)。
マジで早すぎる。粒太の頭は遅すぎる。




でも粒太は英語が『出来る』のです。
複雑な事でなければ解るから。ある程度意志疎通が出来るから。




アメリカのニュースでわからない事があれば、アルパカさんが粒太に教えてくれます。

日本語のニュースは粒太がアルパカさんに解説します。



愛すべきアルパカ語。
次のブレイクスルーまでは、まだまだかかりそうかな(^q^)ノ











☆目指せ明日のホワイトカラー!☆