☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

朝→野菜、昼→野菜、夜→野菜(;´д`)

こんにちは!粒太です(^^)



日本では稀少な菜食主義者。それって一体どんな人?なお話。
ではどうぞ!ヽ(・∀・)







好き嫌い


子供は大抵食べ物の好き嫌いが激しいけれど、大きくなるまでには克服してもらいたいもの。


でも残念だけど、大人になっても味覚は子供の頃のそのまんまという方もいますよね。





そんな方と知ってる仲なら大して気にならないかもしれません。


しかし大人になってからの好き嫌いは、特に初対面での印象は最悪です。
見た目は大人、中身は子供。





ただそれは料理の味が好きか嫌いかで判断した場合の話。


味ではなく、料理でもなく。


素材として、思想として拒否する事が出来たら、周りの方から一目置かれる存在になれることでしょう(笑)





もしそれが肉や魚にあてはまったら、あなたも立派なベジタリアン


アメリカには結構居るんですよね、ベジタリアン






ベジタリアン

アルパカさんと出会うまで(アメリカ人の知り合いが多く出来るまで)私の周りにはほとんどベジタリアンは居ませんでした。


なので彼らに対する理解はあまりない…というより興味すらなかった。




彼らがベジタリアンたる理由は単に

『動物がかわいそう!』


というブッとんだ理由のものから


『エネルギーの無駄使い』

を主張するエコ(?)なものまで様々です。

突然発生した人も居れば、中には親の習慣を受け継いだという人も居るでしょう。




エネルギーの無駄使いの件については、

『草が生える』→『牛が草を食べる』→『人が牛を殺して食べる』

という流れの中で、わざわざ牛を殺さなくても人が草を食べればいい、という考えに基づいているんだそうな。




さらに。
一言に『ベジタリアン』と言っても、私達のイメージする様な


『野菜しか食べません!』


という人ばかりではないので注意が必要です。






当然その様なストイックな方もいますが、中には…



『肉は食べないけど魚はOK!』



な人や、

『期間限定ベジタリアン』な人(愛煙家の禁煙宣言みたいなもの)など。



ガチな方から香ばしい輩(やから)まで様々です(笑)。

ちょっとだけなら食べてもいいでしょって人も。



『菜食主義者』wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%9C%E9%A3%9F%E4%B8%BB%E7%BE%A9



野菜ダイエット?


そして一番誤解しやすいのが、特に『これからベジタリアンになろう!』と思っている方。


『野菜ばかり食べているのだから、痩せるんだろう』


と、あたかも野菜ダイエット的なものと混同してしまうと、ガッカリしてしまう事も。







私が最初に出会ったベジタリアンは中学校に来ていた、アシスタントの英語の先生でした。



アメリカかオーストラリアか、出身地ははっきり覚えていないのですが、白人の若い女性の先生でした。



と、ここまで読んだら別に普通ですが、実はその先生…






かなりの巨漢でした( ; ゜Д゜)






もうホント日本のサイズじゃないんだってば…





給食の時間には肉を食べないのでお弁当を持参していました。


しかし量は少なく、どの様にしてあの体を維持していたのかは全くの謎。





他の出会ったベジタリアンも痩せてる人はあまりいませんでした。


粒太は『普通の日本人の方が痩せているのでは?』と思っちゃいます。








日本ではどうか?


もし出会った人が肉を一切口にしなかったら、ちょっとビックリしてしまいますよね。




例えば豚汁であれば肉だけつまみ出す…ならまだしも


『豚汁自体一切受け付けません!』



となったら場の空気も変わるでしょう。







ちなみにカナダで出会った台湾人の友人イーサン君は、宗教上の理由で牛肉が食べられないということで、頼んだ料理の牛肉を私にくれたことがありました。



イーサンへの突っ込みどころは多々ありますが、言葉の不自由な異国の地での注文は想像異常にハード。

間違って注文しちゃう事もあるってもんです…






話を戻してベジタリアン

日本ではあまり一般化していないので、粒太自身がまだまだ理解が足りないところも当然あります。




しかしもしアナタが大の動物性タンパク質嫌いであれば、今日からベジタリアンを名乗ってみては?




社会はきっとアナタを温かく受け入れてくれるはず。

そう。そこが自由の国、アメリカならね(笑)。















☆目指せ明日のホワイトカラー!☆