☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

旅行じゃわからん!2/4

こんにちは!粒太です(^^)

前回1/4の続き、パンフレットには書けないこと編。
とりあえずはカナダのお話。



ではどうぞ!ヽ(・∀・)







★イメージ通り?★


例えば粒太がバンクーバーに居た時。
街ではカフェに沢山人が居て、昼間から大賑(にぎ)わい。



カナダの人達はあくせく働く必要がなく、平日ものんびり過ごしている。

まさにスローライフ




日本と違ってカナダは素晴らしい。
私もカナダに移住して、あんな優雅な生活を送りたい。

カナダ最高っっ!!!




…と、観光で来た方なら思うかもしれません。




しかしカナダに住んでいる人にうかがったところ、もちろんそんな優雅な生活は真っ当なものではありません。



そのなんちゃってスローライフはカナダの雇用システムによって産み出されているのだそう。




バンクーバー厳選カフェ』NAVERまとめ
matome.naver.jp
こんなまとめまであるんかい。

どこもとってもおしゃれですよ。

でも、トイレはレジで鍵借りないと入れません。


おしゃれな空気に酔う前に、鍵を借りる英語力くらいは身に着けましょう。






★一歩引いて見て、気持ちまで引く★


アメリカとカナダはお隣の国で言葉も同じ。
(厳密に言えばちょっと違うけど。)



土地も広く、家も大きいので、遠く日本からのイメージだと同じ様な国だと思いがちですが、システムは全く違います。




特に社会福祉はカナダではアメリカよりも遥かに先進的。


というかアメリカが先進国のなかでは異様に社会福祉を軽視しています。
アメリカだと薬が高いので、カナダにまで買いに行く人も。




という事でなんちゃってスローライフの方々は…




少し働いて→

仕事辞めて→

雇用保険で仕事してない時にお金もらって(税金)→

昼間からぶらぶらする(←今ここ!)




雇用保険も期限があるので、期限が切れる頃にまた働く。

そして雇用保険で働かずしてお金もらうためにまた仕事辞めるんだそうな。



この話は2005年位の話ですけどね。今でも変わって無いんじゃないかな。




カナダでだってみんな

『週末があっという間、また悪夢の月曜日が来ちゃったよ!』

なんて話してますよ。




それは日本でもどこでも同じ。







大自然に癒(いや)されよう!\(^o^)/★


カナダといえば大自然
を思い浮かべる人も多いのではないですか?



そう、狭い日本とはケタ違いでとにかくワイルドでビューティー。そしてクリーン!なイメージ。



これも冷静に考えたらただの広大な田舎。もしくは秘境。



都市部以外では車での移動の距離がハンパ無いので、コンパクトな日本の方が便利で暮らしやすいですよ。絶対。


日本なら片田舎にだって鉄道はあるし。




同じ田舎でも日本の田舎のイメージはこきたない村みたいな感じでは?


どこの国でも田舎町は洗練されていなくて(伝統があって)、賃金も低く、そして閉鎖的。



カナダのイメージが良いのは、テレビや旅行会社のパンフレットからの情報しかないからでしょう。




そこに住むには、長期滞在するには、大自然はなかなかやっかいです。




カナダ在住の粒太の知り合いの妊婦さんは、産婦人科にエコーをとってもらいに行くのに車で3時間かけて行くんだそう。

『ちょっとあなた産気付いたらどうするの?』

と聞いたら、産まれる前にはその病院の近くのホテルに泊まるんだって。





その他にも、現地の新聞でマフィアの銃が問題だって記事を見たり。

その新聞の1面に、カナダの偉い人(大臣?)が銃器の見本市か何かでライフル構えてる写真が載ってたりするんだよ!?



ちょっと日本人の感覚とはズレてるトコロがありすぎるよね…(><)





でもこれらの事は短期滞在では経験する事のない出来事です。







2/4はここまで。
次回は孤高の日本代表(?)、アルパカさんの長期滞在について書いていくよ!









☆目指せ明日のホワイトカラー!☆