☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

旅行じゃわからん!3/4

こんにちは!粒太です(^^)

前回までは国外に目を向けて、今回からは国内のお話。

アルパカさんは長期滞在でどう変わったか?


ではどうぞ!ヽ(・∀・)







★気遣(づか)いとは?★


さて、身近な長期滞在している外国人といえば、我らがアルパカさん。

もう日本に何年も滞在していて、様々な経験を積んでいます。



最近アルパカさんは…


『私もっと日本人になってます。』

と言っていました。




日本語が上達したからかな。と思って話を聞いたところ、言葉ではないと。



それはアルパカさんが奥さま達のランチ会に出席した時の事。

その場はアルパカさん以外全員が日本人。



今までは会話の中で何を言ってもいいと思っていたそうなのですが、その時には気を使って何を言っていいかわからなかったんだとか。



分かりやすい例だと、女性に年齢を尋ねるのはとっても失礼。

そんな感じで、尋ねたら失礼な事というものが存在する訳ですが、やっかいな事にそれは文化によって違います。



アルパカさんはアメリカ人と喋る時にはあまり気にせず何でも話すんだそうな。

もし失礼な発言があればすぐに撤回し、相手もそれで良しというスタンス。



でも、日本では違いますよね。
粒太も他の人、特に年上の人と会話する時には気を使います。




失礼な発言を撤回するのは恒常的ではなく『最終手段』。
親しい友人であれば別ですが。







★笑いのツボは意外と違う★


また、家で粒太と一緒にテレビを見ている時。

『イッテQ』という番組の中でオカリナという芸人さん2人組が、アイスランドでオーロラの写真を撮る、という企画をやっていました。




オーロラはいつでも見られる訳ではなく、日によって出方が違うそう。

なので、しっかりオーロラが出るように祈るため、オカリナの二人が滝行をするというシーンがありました。




アルパカさんは、今まで芸人さんが滝行をするのを見て、かわいそうだと思っていたんだって。



でも日本に滞在する期間が長くなるにつれ、また芸人さんの番組を沢山見るにつれ…



滝行のシーンも楽しいと思うようになりました。




日本人の感覚を理解しつつあるなんて、とても興味深い…。




しかし体を張って寒い中笑いを取ろうと頑張っていた芸人さんを『かわいそう』と思っていたとは…

なかなかシュールですな(笑)。




ちなみにこんな感覚を体験するのに要した期間は約3年。長期も長期。


日本人の配偶者のビザは、観光ビザとは訳が違います(笑)。








3/4はここまで。
次回はちょっと難しい、でも誰もが経験する日本文化を書いていくよ!








☆目指せ明日のホワイトカラー!☆