☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

勤労の義務…だとぅ?(;´∀`)

こんにちは!粒太です(^^)


働きたくないでござる…?
じゃあ玉の輿(こし)してニートしよう!

なお話、ではありませんが、
ちょっと日米の温度差は感じます。


ではどうぞ!ヽ(・∀・)






★自分の稼ぎは自分で★


アメリカ人は共働きの人が多いです。

アルパカさんの両親ももちろん共働き。
親戚の面々だってそうです。




個人個人が独立してる感覚が強いですね。
財布が別々なんて事も。


粒太はこの感覚が大好き!
我が家でもそれ、実践してます。



結婚したのだから、何もかも一緒…




というのではなく、お互いに一個人として

『親しき仲にも礼儀あり』

みたいに距離感に節度があるカンジ。
互いに依存せず、大人の付き合いでなければできません。


結局はお互いの距離感が合った人と結婚するのが一番だけどね。







財布を妻に預ける件に関しては、粒太の両親もそうでした。

でも何で財布を妻に預けるんだろうね??
メリット無いでしょ。




粒太の先輩は

『お金はあればあるだけ使っちゃうから』

と言っていましたけど…
そんな人は少数派だよね(^_^;)


少数派、だよね…??(念押し^^)








★寿(ことぶき)退社…?て一体何なの★


共働きの家庭、日本ではどの程度いるのかはわからないですが…



『寿退社』
とか、
『結婚したら家庭に入る』


って言う人がいるくらいだから、そんなに多くはないんじゃないかと思います。



専業主婦なんて言葉もあるもんね。

最近は専業主夫もありですが…。





共働きしてる家庭は…

共働きでないと生活レベルが維持できないといったちょっとネガティブな理由や、築いたキャリアを捨てたくないとか、家にいても退屈だとか。



人によってバックグラウンドは様々でしょう。



働こうが働くまいが、どちらでも選べる環境にいられるのはいいですよね…。





でも粒太は

『結婚したら家庭にはいる』

という考えが好きではありません。



なんか『楽して暮らす』みたいな印象。




以前大きな会社の人と結婚が決まった女性が、

『これで働かなくてすむ!』

と言っていました。




そんなんでいいのか?
なんでそうなるんだ??








ネバーランドの住人★


いやホント何でなんだろうね。



学校卒業しても適当に近所でバイトして、親が面倒見てくれる実家に住み続けて…

先ほどの人みたいに、稼ぎの良い人と結婚でもすれば良いけどね。



でもそんな保証なんてありません。



将来どう考えてたんだろう??

高校生の時のままの生活が、ずっと続くとでも思っていたのだろうか。



将来に不安を抱きつつも、金をあるだけ使っちゃう粒太の先輩を見てるみたいだ(泣)。








★でもちょっと羨(うらや)ましかったり★


とはいえね。
人生楽に越したことはないですよ(笑)。



働かずして遊んで(?)暮らせるなんて、みんなの夢ですからね。



でも結婚後…

一方が一日中働いて、もう一方が働かないってのは、ちょっとアンフェアじゃない?


働いてない人は家事を頑張ってるとか、育児を頑張ってるとか。
ちゃんとやってくれていれば、それでいいと思います。



でも、それ『だけ』でしょう?





もしも、立場が逆転したら…



働きに出ていた人は家事をするでしょう。

では、いままで家にいた人は…?
それまでの相方と同じだけ仕事して、同じだけ稼げますかと。







★潰(つぶ)しあってる人達★


家事をする人。仕事する人。
完全に分けなくても、二人でどこまでやるかを決めればいい。

双方で分担してうまくやっていれば、問題はありません。



が、世の専業主婦(夫)は文句が多すぎる。





働きに出てる人は朝早く家をでて…

一日100回も『すみません!』て言って謝り、上司に怒られ先輩にバカにされ、かといって後輩に同じ事をするのも違うと思い、ため息をついて家に帰る…



…粒太自身の事ですが(;´д`)




まあこれは我々ブルーカラー(肉体労働者)もホワイトカラー(知的労働者)も同じでしょう(笑)




我ながら、仕事でそんな事やってるなんて知ったら…



文句なんて言えませんよね。





会社で悪口言われて、他所(よそ)でも井戸端(いどばた)会議で奥様達に悪口言われてってなったらもう…

いいトコ無いジャン!(# ̄З ̄)






幸運にも…
アルパカさんは全く文句、言いません。

自身も働いていますからね。
楽じゃない事くらい、わかっているのでしょう。



きっとこれが我が家での、ちょうどいい距離感なんです。











☆目指せ明日のホワイトカラー!☆