☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

合う合わないは食べ物も (後編)

こんにちは!粒太です(^^)


後編では、最強の日本食が遂に登場!

ではどうぞ!ヽ(・∀・)






★食卓に出ないものは?★


日本食は大体食べます。
が、当然食べられないものも。



普段日本人でも口にしないような気持ち悪いものはおいておいて。


食べられないもので意外なものは…



お刺身。



そして、言わずもがななものは…



納豆。
これはもう異論の余地なんて無いでしょう(笑)。





生魚は本当に食べられないという訳ではないですが…



嫌いではないけど好きでもない = 積極的には食べない、という感じ。


どちらかというと苦手、みたいな。



お刺身を買ってきても、家で食べるのは日本人の粒太だけです。








★そ、それは寿司なのか…?★


粒太とアルパカさんは、近くの回転寿司屋さんにちょくちょく行くことがあります。


店内には沢山アメリカ人が来ているのですが、彼らの頼んでいるものといえば…


『フライドポテト』

『ラーメン』

『パフェ』


など。
生魚ではないものを頼んでいる事がほとんど。




実際にそれらを目にするまでは、


『外国人はみんなお寿司が大好き』

なものだと思っていました。




もちろん好きな人も沢山いるのでしょう。

でも、外国人の人気を紹介する様な日本のテレビから受ける印象と現実は結構離れてますね。




生魚ではないですが、アメリカ人にはカリフォルニアロールや海老天等が人気。


フライドポテトやフライドチキンの国なので、日本の天ぷらも口に合うのでしょう。




お寿司屋さんに行ってあまりお寿司を食べないのは勿体ない気もしますが、それは日本人の感覚。


生魚苦手な人と一緒にお寿司屋さんに行っても楽しめるのは、客としてはありがたいですね。



回転寿司屋さんのマーケティング、さすがです!








★最強の日本食★


続いて納豆ですが、これはもうお察しの通り。
一切無理。




扱いとしてはもはや、

『食べ物ではない』

という感じです。



においだけでもまるでダメ。





粒太が納豆をマゼマゼすると、きまって

『くさいなあ~!』と言ってきます。




どんな食べ物でも先入観にとらわれず、生涯に一度は試してみる。
というのがアルパカさんのポリシー。



そのため、かつて一度納豆もトライしてみたのですが…



飲み込めずに出してしまいました(泣;)

口にしたのは『たった一粒』だけだったのにね。





日本人でも中には納豆苦手な人も居ますもんね。こればかりは納豆大好きな粒太から見てもしょうがない。




面白いことに、知り合いのアメリカ人(日本育ち)は納豆大好きなのに、その親(アメリカ育ち)は納豆が全くダメ。

最強の日本食である納豆は、遺伝子レベルで嫌われているわけではないようです(笑)。




『納豆が苦手なアメリカ人が納豆を食べてみた結果!海外の反応』
http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51902284.html
色々な反応があって面白い。


動画の人も日本人夫とアメリカ人妻ですが、粒太夫妻ではありません(笑)。







★『へー。(思ってたのと違うなあ)』★


普段の食事の話をすると、相手が期待するインパクトのある内容がある訳でもなく…

意外と普通なんですよね。




だから毎回、ちょっとだけ相手をガッカリさせてしまったかな~と思ってます(^q^)ノ








☆目指せ明日のホワイトカラー!☆