☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

カビキラーは手が疲れる?なら噴霧器だ!(前編)

こんにちは!粒太です(^^)


カビ退治のスプレーから、手の筋肉を解放しよう!なお話。

ではどうぞ!ヽ(・∀・)







★お風呂場の3K★


アルパカさんはお風呂場のカビ退治が苦手。
いつも粒太が当番です。



カビキラーかければすぐなのにね。


と思っていましたよ。最初の頃は。






我が家のお風呂場は超狭いです。

なのに一通りカビキラーかけるともう、手の筋肉がヘトヘト。



小さな風呂場、しかも大人の男性でこれですよ。


一般の広さのお風呂場をカビキラーかけるなんて想像したくないよね…




というわけで、ちょっとでも楽をしたいがために買ってしまいました。



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噴霧器。
ガーデニングとかで使うやつ。


近くのホームセンターで、お値段1000円くらい。
1Lの液体が入ります。









★どう楽が出来るの?★


噴霧器は、圧縮空気を使って霧状の液体を噴射します。

圧縮空気を作るのに、レバーをコキコキする必要があるんだけど…



カビキラーのスプレーを何度も手でにぎるよりかは100倍楽。

大した力を使わずとも、すぐに圧縮空気を作れます。
子どもの水鉄砲みたいなカンジ。





使い方は、

液体入れて→レバーコキコキ→ボタン押せば霧状の液体が出る

これだけ。




レバーコキコキは大した労力じゃないし、時間もかかりません。


使ってるうちに噴射力が弱くなったらもう一度コキコキすればOK。


今回粒太のお風呂場では、途中で弱くなってしまったので、再度コキコキしました。








★準備編★


今回の事はメーカー推奨ではないので、全て自己責任で行いましょう。
また、目より上にはかけてはいけません。



用意するもの


○カビ取り液
○噴霧器
○体を保護するもの


カビ取り液は、今回はカビぴかスプレーなるものを使います。

さっきまでカビキラーと言っていたのになぜ…




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もうパッケージからしてピカピカです。

これはプライベートブランドのものなので、カビキラーよりは若干お安め。


粒太はいつもこっちをチョイスしています。安いから。




噴霧器は、ノズルの長いものを買いました。
手の届かないトコロにも届きそうだしね。




体を保護するものは、保護目がねや手袋等。
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体が液体に直接触れないようにします。



そして暑くても、長袖長ズボンでやりましょう。






ちなみにカビぴかスプレーはアルカリ性

噴霧器の容器には…


『強酸性、溶剤性、揮発性、粘性のある液体やお湯(40度以上)は使用しないでください。』

とあります。




これは多分…詰め替えても大丈夫…なはず。

…多分。




という今更ながらの不安にかられつつ、早速液体を詰め替えていきます。






★圧縮空気はどれくらい作る?★


噴霧器の説明書には…

『レバーをコキコキして、重くなったらOK!』

みたいに書いてありました。




が、粒太には何だかもの足りません。
コキコキしていくうちに重くはなるのですが…

『手応えがかわる』

という程度であって、『重い』とはまた違うのかなと。



そのままこき続けていたら、何と圧力に負けて、ノズル先端の方から液体が漏れてきてしまいました。




これはまずいと、さっさとお風呂場に行き液体を塗りたくります。









前編はここまで。
後編からはいざ、使います!








☆目指せ明日のホワイトカラー!☆