☆アルパカンドリーム☆

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カビキラーは手が疲れる?なら噴霧器だ!(後編)

こんにちは!粒太です(^^)


前編で準備した、半自動カビ取り装置。
いよいよ使っていきますよ!

ではどうぞ!ヽ(・∀・)







★使用感は?泡は?★


さて気になる使用感。

霧状の液体が出るので、普通にカビキラーを使った時のようにアワアワを期待しましたが…




残念ながらアワアワにはなりませんでした。




噴霧器からの液体は泡と違って透明なので、どこまでやったか区切りがわかりづらい。


なので一度で全て液体を使いきらず、洗い流したあとにも残ってしまった所をやる必要がありそう。



ま、これは噴霧器使わなくても同じですけどね。






また、出てくるのが泡ではないので、壁に当ててからの跳ね返りが若干ありました。


長いノズルがついててまだ良かった…。



これがカビキラーが泡で出てくるゆえんかと。
跳ね返ったら危ないもんね。安全第一です。









★使った後は?★


液体が泡で出てこないので、ちゃんとカビは落ちてるかな??と思ったものの、そこは同じ液体を使ってる訳ですからね。

スッキリ綺麗に落ちました。




噴霧器を使わなければ、使ったスプレーや詰め替え容器は捨ててしまいますね。


でも噴霧器は使用の度(たび)に洗ってあげる必要があります。


だって1000円もしたんだからね。使い捨てにはできません。





水をタンクに入れて洗って、もう一度圧縮空気で液体を外に出しましょう。

タンクの中だけでなく、ノズルの中まで洗うのを忘れずに!








★今後も使う?★


もちろん粒太は今後も使いたいですね。

なんたって労力の差が圧倒的。もう本当に楽も楽。



今までの苦労は何だったんだというくらい。




普通のやり方に比べたら、カビに液体を吹き掛けている時間なんて…

10分の1もかかってないんじゃないかな。




手や腕の疲れも皆無。
終わっても尚快適ですわ。




使う前に詰め替えて、使い終わったら洗って乾かす手間は増えるけど…


いつも詰め替えを使っていたので、使用前の手間の多さはどちらも一緒。



使用後に洗って乾かすなんて、以前の労力に比べたら屁でもないですわ。




ただホント、全て自己責任で行う必要がありますけどね。当然危険も伴います。








★パーフェクトではなかった★


カビ退治に噴霧器を使ったまとめとして、まずは悪かったトコロから…



○噴霧器買うのにお金を払わなければならない。
○圧が強いとノズルから漏れる。(個体差あり)
○噴霧状の液体が出るので、跳ね返りがある。ちょっと危ない。
○泡が出ないので、作業終了したエリアがわかりづらい。
○使用後、容器を洗って乾かす必要がある。






反対に、良かったトコロは?


○もうメチャクチャ楽。
○早く終わる。
○掃除に対するストレスが減る。


良かったトコロはもう、あえて3つも挙げる必要なんて無かったかな(笑)。







今回やってみて、思った通りの完璧な出来ではなかったものの…

とりあえずは満足。



掃除も早く終わる事だし、他の予定に割(さ)ける時間が増えそうです!









☆目指せ明日のホワイトカラー!