☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

それ本当に、合ってるの?(後編)

こんにちは!粒太です(^^)

何を選んでも大体満足、大体不満。
もう好きなもの、選びましょう!

ではどうぞ!ヽ(・∀・)







★言い訳なんて必要ない!★


下らない言い訳を考えたり、不安をあおる情報を流したり。

そんなやり方、粒太は嫌いですね。




とはいえ、粒太は無駄を楽しむことが大好き!笑





車を選ぶときに『好きだから』って、これだけでいいじゃん!て事です。




○○じゃないと困るから~なんて、○○のシチュエーションなんて無いでしょ。


性能を全部発揮してあげれば車は嬉しいでしょうが、そうせずとも無駄を楽しむのも車の楽しみ方ですもんね。



そこに言い訳なんて不要。



流行りに乗りたきゃミニバン乗ればいいんです。
みんなと一緒が好きだから。

スキーに行きたきゃ行けばいいんです。
スキーするのが好きだから。


起こりもしない空想の世界に逃げ込むのはみっともない。






粒太の車は定員2名。荷物もあんまり積めません。


エンジンは200馬力あるけれど、安全運転なのでそんなパワー出した事ありません。


パワー出したら燃費悪いし。
しかも燃料ハイオク。ちょっと高い。





お金払って、二人しか乗れない、荷物も積めないなんて、ホント無駄のかたまりですね(>_<)



誰がそんな車買うんだよって…?



はいご存じワタクシ粒太ですよ(笑)。

でもそれがいいんです。
かっこいい車だから。好きだから。




ネガティブな所を補ってもなお、あまりある情熱があるもの。



それは万人受けはしなくても、好きな人にはこれ以上ない魅力的なものですよね。

車に限らず。物に限らず。








★脳みそフラワーパークな人達★


『見栄』とは直接関係はありませんが、車好きな粒太は車関係でよく検索をかけます。


そして『彼氏に乗って欲しい車!』とか『女にモテる車!』みたいな、かなりキテる記事に出くわす事もしばしば。




内容としては、デートに迎えに来てくれた時、こんな車は印象悪いとか、こんな車だったらいいなとか。




マジで頭沸いてんのか?(;゜∇゜)…。




大抵どんな記事も似たような内容です。

軽自動車とスポーツカーは悪者で、ミニバンとSUVが正義の味方。

コンパクトカーは空気みたいな感じ。




ほんと何なのと。車でモテるとかアホかと。




さすがに音がうるさいとかは話になりませんけどね。



しかし男性が思ってる以上に女性は車に無関心。

アルパカさんだって、トヨタのパッソ(コンパクトカー)と軽自動車の違いなんて気にも留めてません。

エンジン何CCって何ですか???







誰もこんな記事信じる奴いないでしょ…
と思ったら身近に居たんですよ。粒太の同僚。



その同僚はなかなか彼女が出来ず、婚活パーティーに行く事に。



事前に提出する用紙に一通り自分のデータを記入した後…

最後の『一言』の欄に『SUVに乗ってます』って。




なあ同僚よ。そこか?そこなのか??笑




きっとネットで見たのでしょう。
完全に思考能力失ってるよね。寝言は寝てから言ってくれ。



大して知らない仲であれば外見(車や身なり)でひととなりを判断する事もしょうがない。


でも、あんまり知らない人についてって車に乗っちゃダメですよー笑。





『ランボdeナンパ』
https://youtu.be/orh3Im7ju7U
車で女を釣る→チャリでした→断られる

車の力がよくわかりますね。

ですがスーパーカーはもう別格でしょう。


参考にはなりません。










★粒太のモテ車★ ※ただし車のみ


モテる、といっていいかは微妙ですが、実は粒太の車は結構モテます。

『車』がですよ。中年のおじさんおばさん達に(笑)。





粒太の車はバブルの頃の車で、今はほとんど見かけません。

なので皆さん当時を懐かしんで声をかけてくれます。



当時は今よりもっと車がステータスだった時代だからなのか、女性の方でも車名を言い当てる人も居ましたよ。





○バブルの頃、メーカーの人達はどんな思いでこの車を設計したのか。

○採算取れる見込みはどの程度あったのか。

○当時世間はどの様にこの車を受け入れたのか。

○かつてのオーナーはなぜこの車を選んだのか。

○この車は今までどんなルートを見てきたのか。






などなど。そんな事に思いを馳(は)せる…

粒太の車の嗜(たしな)みは、走らせなくても楽しめます。











☆目指せ明日のホワイトカラー!☆