☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

なぜ身内を『さん』づけで呼ぶ?

こんにちは!粒太です(^^)


お父さんやお母さんはまだわかるけど、
それ以外の『さん』て何?

ではどうぞ!ヽ(・∀・)






★アルパカさん★


自分の妻を『さん』づけで呼ぶ人は少ないでしょう。



アルパカさんはまあ、ブログだからわかりやすく…



という訳ではなく、実は普段からさんづけです。

人前では名前呼びませんけどね。『妻です』みたいな。





粒太の知る限り…

粒太の周りに限っては、家族の名前をさんづけで呼ぶ人は一人も居ません。



『お父さん』とかは別だよ。名前じゃないし。

例えば自分の父を『粒太さん』とは言いませんよね。







★ではなぜ、アルパカ『さん』?★


その呼び方は、ある政治評論家の影響を受けてます。

もう亡くなってますけどね。三宅久之さん。



評論家なので、基本テレビでは文句ばかり。
意見が対立したら熱くなる事も。


テレビなんで、そういうキャラが求められていたのでしょうけどね。



過激な彼ですが、意外な一面として愛妻家だったそう。

本人は、『妻の事を今でもさんづけで呼ぶ』と言っていました。



当時粒太は妻どころか彼女もなし。

多分結婚できる年齢でもなかったかな(笑)。



でも愛妻家って、いい響き(笑)

粒太は三宅さんのやり方に、とても感銘を受けました。



当時の粒太少年は、結婚したら相手のことを『さん』づけで呼ぼう!

と決めたのでした。









★人間関係って最初は丁寧(ていねい)★


そう、最初は丁寧。最初はね。

でも、長くなるにつれて次第に相手のこと、邪険(じゃけん)に扱ってしまいがちですよね。



アナタのご両親はどうですか?



お父さんはお母さんのことを…

『おい』とか『おまえ』とかって言ってません?


出会った頃はとっても丁寧に、お姫様のように扱っていたのにね。(推測)





粒太は、呼び方一つで空気や接し方は変わると考えています。

アナタの上司に『おい!』って言ったら、大変な事になるでしょう!?








★そして大人になり…★


結婚した粒太は早速実践。

もちろん、結婚したからいきなり…
というのは不自然なので、結婚前から呼び方は変わってません。



テレビに影響され、妻をさんづけで呼ぼう!と決意した時はまだ10代。



その時は当然考えてなかったんだけど、まさか妻の名前が英語名になろうとは…。


でもこれがやってみたら意外とピッタリ。

英語にさんづけ、いいカンジ!







★結果は…?★


アルパカさんと出会って、もう何年も経ちます。

長い時間一緒にいますが、未だにいい距離感保ってます。



これが呼び方によるものなのか、
もともとそうなのか、
子供が出来たら変わるのか…


はわかりませんが、粒太としては呼び方によっているものだと信じたい…。




アルパカさんを冗談でバカにすることはあっても、心の中ではちゃんと敬(うやま)ってますよ!








☆目指せ明日のホワイトカラー!☆