☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

アメリカ人と、温泉に行こう!(後編)

こんにちは!粒太です(^^)


思っているほど、浸透してない?
異文化の風、吹かせましょう!

ではどうぞ!ヽ(・∀・)







★日本だけじゃない★


さて、日本人なら誰もが温泉が好き。


アメリカ人も好きな人が多く…

粒太の近所の温泉に行けば、大体一人(一組)以上のアメリカ人が居ます。




観光地の温泉では外国人向けに、絵の入った説明書きがありますよね。

温泉に入る前に体は洗いましょうとか、泡は流してから入りましょう、といったやつ。



テレビでも外国人お断りの温泉が問題になる=外国人も入りたい、という事でみんな温泉が大好きなハズ。




そう、みんな大好き…と粒太は思っていました。
義理の妹(以下、妹)に会うまでは。





『温泉に入ったことがないアメリカ人を温泉へ連れて行ってみた』
https://www.google.co.jp/amp/rocketnews24.com/2015/06/08/592770/amp/

絶賛してますね。
でも、みんな彼と同じとは限らない。







★異文化あらわる★

その妹が日本に来る事になった時。

粒太は日本らしい所を案内したいと思い…



いくつか訪れてまわる場所の中に『温泉』を入れてみました。



温泉に行くには例によってタオルやシャンプー等、温泉道具を用意する必要があります。



これを持っていって、あれを持っていって、と言っている時に、妹はあまり浮かない表情に。

そうこうしているうちに、結局温泉には行かない事になりました。




後にアルパカさんに聞いてみたところ…


アメリカでは温泉に入る文化が無く、人前で素っ裸になる事には非常に抵抗があるそう。


家族風呂ならよかったかもだけど、やっている場所が限られていたり、予約が必要だったりで、ちょっと面倒だもんね…(^^;)





『日本の温泉旅館って最高だね!海外の反応』
http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51913256.html

さすが『海外の反応』。
見知らぬ人の前で裸になるのは抵抗がある、という人もチラホラ。

いい反応ばかりではありません。





ただ…

足湯であれば誰にでも喜ばれると思います。



…という訳で、前回の反省を行かし、その後義理の両親(アメリカ人)を足湯に案内する事に。




足湯は隣町にあるため、一時間ほど運転してたどり着きます。

そしてその結果…


何と…



その足湯は既に無くなっていました…(@_@)



すごく残念。もう色々残念です。


張り切って説明したり、タオル持っていったりしたのにね。








★タトゥー★


外国人と温泉に行くときに最も注意しなければならない事は、入り方の説明や泉質の効能ではありません。

最も注意する事…



それはタトゥーの有無。



今や日本の温泉やプールでは『タトゥーお断り』の所がほとんど。



それはお隣の国、韓国でも同じらしく…


カナダで出会った人が、韓国人留学生がタトゥーを彫った後帰国し、本国で大変だったという話をしてくれました。


どこもかしこも入れないもんね。





タトゥーの是非はテレビでも『若者VS年配者』の様な感じでやってる事もありますね。


これから時代は変わっていくのだろうけど、今はまだタトゥーには優しくない時代。



ちなみに粒太は若者(自称)なのにタトゥー否定派。
日本には、日本の文化があるんです。



全部西洋に合わせる必要なんてない。



勘違いな西洋信仰は…

さっさと葬(ほうむ)りさってしまいましょう。








★場所によってね★

住んでいる所はかなり田舎なので…


実は温泉でもタトゥー彫ってる人、誰もあまり気にしません。




ガッツリ彫っている人から…

日本人なのにアメリカンな感じの人、果てはほんのちょっとのワンポイント君まで。



こちらの温泉ではタトゥー人口多いです。

そしてアメリカ人のタトゥー率はかなり多い…。




こちらでは同じ県内でも都会(という程の規模ではないが)の温泉はタトゥーお断りの表示がありました。


県内でも様々。
しかし田舎はやっぱり田舎です。




行けるトコロと行けないトコロ。




もし外国人を温泉に案内する機会があったら、場所の選定は慎重に行わないといけませんね(^q^)ノ










☆目指せ明日のホワイトカラー!☆