☆アルパカンドリーム☆

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ミリタリーバッグなんて無駄のかたまり(後編)

こんにちは!粒太です(^^)

前回→ミリタリーバッグなんて無駄のかたまり(前編) - ☆アルパカンドリーム☆の続きです。
さらっとファッションブランドディスってみたり。

ではどうぞ!ヽ(・∀・)






★物vs人間★

粒太は物持ちがいいのを見ると、嬉しくなります。

車でも、カバンでも。

さて、バッグの話。
丈夫で長持ち。したとしましょう。


粒太の場合、
同じナイロンの手提げカバンを毎日通勤で使うこと8年。
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急きょ手提げカバンが必要になった時に、とりあえず適当に買ったやつ。
まさか8年も使うとは…。


ナイロンの種類は1000デニールという規格の、高品質なコーデュラナイロン。

通勤で使うくらいなら、破れもほつれもありません。

なぜか買った当初からほつれていたポケット(あまり使わないから無問題)以外はまだまだ元気。



でも…



粒太は買い換えを選択。

まだ使えるのにね。
大きな理由は『飽き』と『使いづらさ』。


『飽き』に関しては、もう8年も使ったのだから、元は取っただろうというもの。


勝手な解釈ですが…
仮に8千円の物を8年間使えば、1年あたりの価格は千円。

粒太のバッグはそれより安かったので、年間数百円で使っていたという計算です。

それだけ使えばもう、いいでしょ…??



『使いづらさ』も買い換えに前向きにさせてくれました。


ポケット沢山ついていたんだけど、ポケットってそんなに使わないんだよね。


空っぽのバッグを見てみると、結構大きい。
『ポケットなければもっと小さくなるのに…。』

とか、

『同じ大きさなら、ポケット無くせば使える容量増えるのに…。』

などと考えてしまいます。



黒いバッグだったので、色あせなどもあり…

確かにそのバッグは丈夫で長持ちだったけど、人間の方の限界が先だったかなってカンジ。
考え方とかね。





★その他★

これは大して気にしない人がほとんどでしょうが、丈夫な生地を使うとその分、重量は重くなります。


登山のバッグなんかはできるだけ軽く軽くするよう作られてるんだよね。
人力で長時間運ぶ物だから。

ペラペラだとすぐ壊れちゃうので、用途に合わせて強度と軽さのバランスがとれたもの。


強度の要らないトレイルラン(山道のマラソン)用なんて、透けるほどペラペラ。もちろん激軽。
重い荷物は入れないからね。


対してミリタリーものは重い。


アウトドアっぽい雰囲気はかもしだしてるものの…
登山に使う人なんてこれっぽっちも居ないので、通勤通学に使う分には問題にはならないかな。






★本物の価値とは…?★

さて、ここまできて踏んだり蹴ったりの本物バッグ。


なぜそこまで粒太は批判的なのか?


それは、本物の機能がオーバースペック、つまり無駄だらけだからです。

粒太が見いだせる本物の価値とは…



○所有欲
○フィット感
○デザイン


これくらいかな。






★まず所有欲★

『究極のバックパック』なんて言われるように、その道の頂点をゲット出来たらどんなに素敵な事か…。


機能性よりは、もはや趣味の世界。


車の頂点はF1、飛行機の頂点はステルス機。異論は認めますよ(笑)。

でもどちらも手に入れることなんて、不可能だよね。



ところがバッグならそれが可能。


爪切りとかも同じだね。
いち庶民でも、世界最高峰のモノを手に入れる事が出来る。


や、これよく考えたらもの凄い事だ(;゜∇゜)



他に所有欲としては、『俺は特殊部隊と同じもの使ってるんだ!』っていう全能感w


でも本職は無料で貸与されてるのに対して、こちらは結構な額を払うんだよ。

高いやつだと10万円とか。
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これなんかもう15万円越えちゃってるしね(;´д`)


悪いことは言わない。安いやつにしとき。





★そしてフィット感★

他の本物メーカーはよく知りませんが、ミステリーランチはフィット感をかなり追求している様です。


偽者は外側は真似てあるけど、フィット感に関する所は省略されている。


長時間背負うなら、重いものを背負うなら…
もちろんフィット感のいいものを選びましょう。
疲れや凝りが違ってきます。


これが偽者にはなし得ない、本物の業(わざ)…。
と思いきや、そんな事は各登山メーカーだってやってます。


ミリタリーバッグにこだわる必要なんてありません。
(また批判してしまった)






★最後にデザイン★

最も重要なのがコレ。やっぱデザインでしょう。

ファッションブランドで考えたら分かりやすいよね。


機能性など一切無視して新しい風を吹き起こす、今までに無いものを生み出すデザインセンス。
それにみんなお金を払うわけです。


カバンの厚みが2cmしかなくても、帽子のツバが50センチあっても。
そのデザインを受け入れる人は、何百万円もの価値があると判断するのです。



ミリタリーものはファッションブランドとは違って、まだ使い勝手が考慮されているから良心的かな。


ミステリーランチの3ジップも、その天才的なデザインにお金を払う価値はあると思います。


偽物もほとんど無いから、使いたかったら本物買うしかないしね。
かくいう粒太は偽物買ったけど…。






★自分への戒(いまし)め★

しかしなぜ、そもそもこんな記事を書いたかというと…


最近ミリタリーなバッグへの物欲が止まらないから(汗)


ホントもう、どうでもいいことなんですよ。



いかに無駄か。必要のないものなのか。
自分に言い聞かせるように書いてます。


ただ、粒太は無駄を楽しむのが大好きな人種だからねえ…。



でも、こんな事してるからいつだって金欠なんだ!
困ったもんだよ(><)







☆目指せ明日のホワイトカラー!☆