☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

見た目も言葉も、(まだ)国境は越えてない

こんにちは!粒太です(^^)


『国際的』。
その意味再度、考えさせられます。

ではどうぞ!ヽ(・∀・)





★パーティーにて★

粒太はこないだアルパカさんと、パーティーに行ったんですよ。

や、ジュエリーパーティーじゃないよ。
さよならパーティーのほうね。

過去記事『ジュエリーパーティー?って一体なんなの??』
http://www.alpacandream.com/entry/2017/05/29/221959


アルパカさんの友達のアメリカ人が転勤するっていうので、小ぢんまりとしたパーティーかと思いきや…


そうね、その場にざっと100人(!)は居たんじゃないかな。
何かもう人望有りすぎでしょう(;´д`)



居合わせた人はアメリカ人だけではなくね、日本人が7割くらい。

アメリカ人のさよならパーティーなのに、日本人の方が多いんだよ。


アメリカ人とはいえ夫婦そろって日本語が堪能(たんのう)な、とても国際的な方々でした。





★気になる言葉★

さて、
さよならパーティーなので最後に旅立つ主賓(しゅひん)から挨拶というか、スピーチがあり…

日本語の出来るアメリカ人のスピーチなので、英語と日本語、両方やってくれました。


その中で粒太が印象的だと思ったのは、『内人(ないじん)になろうとした』という言葉。


『内人』とは、『外人』の反対なのだそう。


別にそのアメリカ人が間違えて覚えた言葉ではなく、彼の中での造語。



彼は日本に来て、日本のコミュニティーに入ろうとしたら、『何で外人がいるんだ!』って地域のおっさんによく言われたんだって。


そこでがんばって、年数をかけて地域に溶け込む事が出来て…

今では地元民として、県外から地域に来た人を『外人』だと言える、というジョークも出たり(笑)。



今回のパーティーに来ていた日本人の多さが、彼がもはや『外人』ではないという証明でしょう。





★見た目、だけでなく★

粒太は自称国際的な人ではありますが、やはり見た目が日本人でなければ、外人だと思ってしまいます。

国際的な人でなければ、それはなおさら。

先ほどの外人嫌いな地域のおっさんを責める事なんて出来ません。

外部リンク『日本人の外国人嫌いは本当なのか?』
https://www.madameriri.com/2012/09/30/%E3%80%90%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E3%80%91%E3%80%80%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%AB%8C%E3%81%84%E3%81%AF%E6%9C%AC/


そして見た目が日本人ではないのは、アルパカさんも一緒。

アルパカさんはスーパー社交的で日本人の友達も多いですが、やっぱりどこでも外人扱いだと言っています。


それは単一民族で構成されている日本ならでは…


と思いきや、移民国家アメリカでも外人は外人。
見た目ではわからないものの、言葉が通じなければみんな面倒な顔をするよねw


外国人からの目線でもそう。(外国人=アメリカ人以外ね。)


粒太はアメリカでテレビも会話も広告も全て英語漬けの時、さすがに日本に帰りたいと思ったし。


アメリカでプロスポーツチームのユニフォームもどきなんか着て、地元民を気取っても…

満足いくコミュニケーションは、アルパカさんとしか取れません。
周りは向こうの親戚ばかりで、みんな優しいんだけどね。



何度トライしたってやっぱり溶け込めない気分が、自分自身をより、『外人』たらしめていたんだなって感じます。






☆目指せ明日のホワイトカラー!☆