☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

最強の勉強法を伝授しよう。唯一にして、絶対正しいこの方法。科学的裏付け?もちろんあるよ。

こんにちは!粒太です(^^)


学問なのか現実か
おかしな科学を排除せよ!

ではどうぞ!ヽ(・∀・)






★どうリフレッシュ?★

粒太は最近会社の研修で一週間山奥に行きました。

どれくらい山奥かっていうとそうね…


一週間電波の無い生活をしたんだ(;´∀`)




そんなところで研修なんて、何をするんだって事なんだけど、ずっと勉強するんです。一日中。

資格の取得に対して会社の費用で勉強させてもらっていて、その間給料も出るんだよ。最高だね!



ただ、ホントに一日中勉強なんです。
朝の6時から夜の12時まで。


食事とかタバコ(吸わないけど)の時間とかは勉強してないけど、その勉強してない時間が非常に貴重。


長時間勉強してたら行き詰まるからね。
どうやって気分転換するかという事も重要なんです。





★信じていいのか?★

粒太がまだ中学生だった頃、勉強に関するテクニック(?)的なものをよく目にしました。

色々あるんだよね。
感心するものから、ホンマかいな?って思うものまで。


当時はそんなもんだと思っていたけど、今思えば…

それらが全部、実に下らない(笑)。



いつの時代でも下らない勉強テクニックってあるんだけどね。


学校での勉強量が増えて、『受験』なんていうつまらんシステムに直面する時期が中学高校の辺り。

だから、その頃にそういった情報に目が留まるのは(不幸にも)自然な流れ。



でも、ホントに下らないんですよ。



『脳の血流をよくするハチマキの巻き方』

とか。マジで何なんだよと。
そして、


『脳にいい食べ物』

とかも。
世の天才達はみんなそんなの食ってるの?
アンタの脳ミソはどんだけ飢えてるんですかと。





★どうかしてるぜ!★

そんなオカルト的な勉強テクニック。
本やらテレビやら、自分で取りたい情報を取るのならいいでしょう。


でも、中には学校の学級通信みたいなお知らせにアヤシイ情報を織り混ぜる先生もいたりするので、お手柔らかに願いたいといったところ…。



そんな学級通信で粒太が見たのは、


『勉強の休憩に聞く音楽はクラシック』

というもの。


どういう事かというと…

Jポップとか歌詞のある歌を聴くときは、脳ミソの言語をつかさどる部分を使うんだって。

勉強をしているときも脳ミソの言語をつかさどる部分が働いているので、休憩中にもその部分を働かせたら休憩にならない。

だから休憩中に音楽を聴くのなら、歌詞のないもの≒クラシックを聴けという理論みたい。



それを聞いて、『何それプププ!』
って笑い流せちゃえばいいんですけどね。


情報そのまま、本気にしちゃう親だって居る訳です。
当然そのトバッチリを受けるのはその子供。

迷惑な話だよ。



親はもう勉強しないからね。
どれだけバカげているかなんて、わからないんです。






★言葉のはきちがい、そして一人歩き★

脳ミソの言語野とか、きっと科学的な裏付けはあるんだろうけど…

それが実生活とあまりにもかけ離れてるっていう。



だって勉強の合間にクラシック聴く中学生なんているわけないでしょ!

居たらなかなかシュールだわ(笑)。




学問では正しくても、必ずしも現実の生活に役立つとは限らないんだよね。



頭の弱い人ほど、『科学的根拠』を語りたがります。

自分自身で検証してないからね。『科学的』というものを崇(あが)めてる。

でもそれ、ただのテレビの受け売りでしょ??笑



フィットするはずのない現実世界にあてはめて、歪みを無視して突き進むんだよね。

きっと情報源の研究者達も、自分達の研究が好き勝手に解釈されたの知ったら困るんじゃない?






★科学的なオカルト★

そんな『科学的』な事も、時代が変われば変わります。

昨日まで正しかったことが、今日は間違いなんて事だってある。
そもそも、そのものが『正しい』かどうかの定義も、人によって異なったりもするからね。



情報が変わっても、ずっとその事に携(たずさ)わっている人なら対応できます。

でも、みんながみんなそうじゃない。

専門家以外は、みんな大抵搔(か)い摘(つま)んだ知識で生きています。


だから取り残される人もいるんだよね。
もうずうっと昔の迷信をいまだに信じていたり。



新しい情報を教えてあげて、納得してくれればいいのだけど…
頑(かたく)なに人の話を聞かない人もいるものなんだ。



いつまでもアップデートされない情報が次の世代に伝わって、残念な科学的オカルトと化してしまうのです。








☆目指せ明日のホワイトカラー!☆