☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

アメリカ文化に学ぶ、リーダーの素質。群れから抜け出す羊とは。(前編)

こんにちは!粒太です(^^)


『典型』なんて、存在しない?
都合がいいときだけの自我。

ではどうぞ!ヽ(・∀・)






★アナタの能力はどれくらい?★

誰もが自分の能力は平均以上だと思っています。
今この文章を読んでいるアナタだって、そう思ってるでしょう?


ここでいう能力とは、計算能力やプログラミング等の特別なスキルって訳ではなく、もっと大きく何でもいいんです。

足の速さとかは個人差がでやすいので置いておいて…



例えば、『頭のよさ』。




計算とか語学とか、細かく分ける必要はありません。もうざっくりでいいんです。

あんまり細かく分けたりして数値化すると『平均以上』の自信がなくなっちゃうからね。




どうですか?
口では自分は頭悪いとか言ってても、自分自身は平均以上だと思ってるでしょう?





もう1つの例を挙げるなら、『容姿』。




え?能力の話なのに容姿?って思ってる…?

容姿だって、立派な能力。異性を惹き付けたり、グループの中で気に入られたり。




以前読んだ容姿に関しての本の中で、小さい頃に虐待を受けた子供は容姿で劣っている傾向があった、なんて記述がありました。



見た目の話ってタブーに近いけど、対人関係の能力としてはかなり大きなウエイトを占めているんだよね。




『え~、私なんてかわいくないよ~(照)』


なんて謙遜(けんそん)している、本当に大してカワイくないあの子だって…

その言葉とは裏腹に、自分の容姿がカワイイと思っているのです。



SNSにキメ顔写真を投稿したりね。
頼むから外には出さずに自己完結してほしいもんです…f(^^;






★特別な存在★

『平均以上』とあいまって、みんな自分を『特別』だとも思っています。

もちろん一人一人は違って特別なんだけどね。
でもそういった意味ではなく…



例えば、

『クラスでは俺はみんなと違って流されず、自分を持ってる特別な存在…』


とか、


『会社では俺はみんなと違って効率的なやり方をしようとするので周りと合わない…』

とかね。


ちょっと中2的な発想でもあるけど、何となくこの感覚、伝わってるかな??



こんな人達(みんなですが)は特別な存在のはずなので、『典型的』なモデルには当てはまりません。






★典型になりたい人達★

みんながそう思っているはず。
自分は『典型的』な日本人ではないと。


以前にも粒太の独断と偏見で、典型的な日本人像を記事にしています。

過去記事『人は見た目が全てです!(前編)』
http://www.alpacandream.com/entry/2017/05/05/225824


でもこの時は見た目だけ。



仮に見た目だけでなく、例えば各々(おのおの)の趣味を考えた場合…



日本人っぽい趣味といったら

インドアであればアニメやゲーム、外なら野球や釣りとかかな。



無数にある趣味のなかで、さして特別なものでなくても日本人ぽくない(特別)と言い張れる趣味だってあります。



例えば車。趣味はドライブって人もいるでしょうが、乗ってる車が大きければ『特別な俺』を気取る事ができます。

普通の日本車とは違った大きさの車が好き。だから俺はみんなとは違う。

『特別』なんだと。(冷汗)




車に限らず、何だってそう言う事ができるんですよね。


でも、それは本当に『特別』なのか。


誰もが自分は特別だと心の中では思っている(思いたい)のに、それが自分の外に行ったらナゼかみんなと同化したがるのです。



それはなぜ??
そいつをもうちょい掘り下げてみましょう。





前編はここまで。
後編では、いよいよ日英米を比較します。






☆目指せ明日のホワイトカラー!☆