☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

アメリカ文化に学ぶ、リーダーの素質。群れから抜け出す羊とは。(後編)

こんにちは!粒太です(^^)


リーダーになるか、埋もれるか
一生羊はいやだなあ…

ではどうぞ!ヽ(・∀・)







★いつだって向かい風★

例に漏れず、粒太だって自身を特別だと思っています。

しかし中二病と違うのは、みんな各々そう思ってる中での一人だと理解している点。


わかりますか?
同じ特別なカンジでも、



『みんなは普通、でも俺だけ特別。』

と考えるか、

『俺は特別、でもみんなそれぞれそう思ってる』



と捉えるか。
こう考えられるかどうかが、大人と子供の違いかな(笑)。




そんな事を考えているので、先日アルパカさんから

『粒太は典型的な日本人じゃないね。』

と言われた時の返事も、『みんなそれぞれそう思っているよ。』と。

なんて冷たい夫なんでしょう(笑)。




しかしアルパカさんは続けます。

『日本人は羊になりたがるけど、粒太は違うね。』と。




羊というのは群れをなして、集団についていこうとする人を意味します。
右へならえの精神みたいなね。




うん。確かにね。
粒太は発想も物も、ユニークなものが大好き。
他の人から新しい刺激を受けるのはいいのだけれど、まねっこなんてしたくない。



だから粒太は集団行動がスゴく苦手。
リア充アルパカさんの様に、友達もあんまりいません。
職場ではグループで働いているのにね。

過去記事『リア充妻と、その夫』
http://www.alpacandream.com/entry/2017/05/15/133350




粒太は人と同じことをするのが嫌なので、よく良しとされる道をそれる事があります。アウトローではないよ(笑)。



みんなと同じ流行りものとかも好きではないしね。
流行ってるものでも、すごく良いものもあるんだろうけど、

『流行ってる』

ただそれだけでもう、どうでもよく見えてしまいます。ある意味本質を見抜けてないんだよね。
…我ながら損しています(;´д`)



粒太はそういった事を自虐を込めて、日本語で『あまのじゃく』という言葉を選択します。







★群れから抜け出す、リーダーの素質★

あまのじゃくとは、人の言うこと聞かないで勝手な事ばっかりするイメージね。



粒太は先ほどの、アルパカさんと話している時に英語で『あまのじゃく』を表現しようとして…

『デビル』

という言葉を使いました。




何しろ『あまのじゃく』にマッチする単語を知らないからね。

そしたらアルパカさんは、『そうじゃないでしょ』と。




粒太の言語センスも問題ありなんだけど、羊になりたがらない人=デビル(悪いイメージ)ではないんだそう。


デビルって言葉が『悪魔』とかいう意味で、日本語でいうところの『あまのじゃく』ではないというのもあるんだけど、それよりも…




『アメリカでは、羊になる事は恥ずかしいこと』
なんだって。




アメリカ人のイメージとして、何となくそんなカンジはありますよね(笑)。

日本の文化とは随分違う。




もちろん何に対しても文句を言う、単なるひねくれた人の事ではありません。

羊になることをよしとしない人はリーダーの素質があって、アメリカ文化だとその方が評価されるんだそう。




考えさせられるよねえ。。




ほとんどの人は自分自身を特別だと思っていても、自分の外に出たら途端に羊になりたがる。


羊でいたら楽だし…傷つかないどころか、目立つ人をドヤ顔で批判出来るしね。

でも、ちょっと待って。





君は『特別』なはずではなかったのかい??。(嫌味)





…ちょっと嫌味がかった言葉になってしまったけど、本人の意思だけでなく、周りの空気もあるからね。

日本社会で生まれ育った粒太は理解できない訳ではないですよ。



よっぽど信念のある人でないと、群れから出るのはキツいでしょう。







★もうひっそりと、暮らしたい(;^_^A★

かくいう粒太だって労働においては個人事業主の様に独立しているわけではないし、会社に所属して、一人ではなくグループで働いています。

グループの中ではリーダーになる事もありますが…しぶしぶね(^^;




アルパカさんは『粒太はいいリーダーになるよ!』って言ってくれるんだけど…


先にも書いた通り、何しろ粒太は集団行動が好きじゃない。
リーダーになるなら一人だけの組織(?)で、ワンマン社長になりたいですな(笑)。




アルパカさんが粒太を『典型的ではない』と感じてくれたのは、身内だからっていうのもあるかもね。


みんな自分自身を特別だと思ってるもんだから、ホントに特別かどうかなんて、一歩離れて見ないとわからない。



どちらにせよ、粒太はアルパカさんと一緒に我が道を行きますよ!






★イギリス人は?★

羊かどうか。

アメリカでは、という話だったけど、ではイギリスではどうなのか。



アルパカさんはアメリカ人ですが、10年以上イギリスに住んでいました。



そんなアルパカアイからみたイギリス人は…

何とアメリカ人より日本人に近いんだそうな。



今回のトピックに関しては。
アメリカ人とイギリス人、見た目は同じなのにね。
(諸説あり)




どうやら粒太にはイギリスは合わない様ですなあ…(笑)。
あ、アメリカだって合いませんけどね(*_*)
だから一人になりたがるんだ。



イギリスは地球の裏側なのに、日本と同じ島国で、かつて広大な地域を支配していたり…

厳密に言えば、それに至る経緯とか思想とか、全然違うんだけど、




ふとした共通点を見つけるのが面白い。




きっとイギリス人だって自分自身の事を『特別』だと思っているのでしょう。


でもでも…

外に出たらそれを形にできないか、またはそうすることが許されない空気を感じてしまい…




みんなと同じ、羊と化してしまっているんだろうなあ…。







☆目指せ明日のホワイトカラー!☆