☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

TOEICなんて大嫌い!前編

こんにちは!粒太です(^^)


嫌なら受けなきゃいいのにね
スコア提出しなきゃない

ではどうぞ!ヽ(・∀・)






★何であんなに難しいかね★

アルパカさんと就職の事を喋っていたら、TOEICの話になりました。

仕事で英語を使う場合には、企業に入るときにTOEICの点数を証明しなきゃいけない場合とかあるんだよね。



アルパカさんもTOEICの問題を見たことがあるんだけど…

アメリカ人から見ても、あれ結構難しいんだってさ(;´д`)



TOEICはビジネス英語としての能力を見ているのだけど…

『そんな英語、誰も使わないよ!』と言われてしまいました。



普段その10%も使わないって。
何か会議の時とかに使うだけみたい。

粒太は日本でも会議になんか出ないからなあ。。




英語だけでなく、日本語でもあらたまった使い方をすると、途端に難しくなるからね。

堅苦しいっていうカンジ?確かに普段は使わない。






★そぐわないよ★

粒太はアルパカさんのおかげで、日常的に英語に接しています。

でもTOEICのスコアはすごく低いんだ。


ハイレベルではないにしろ、結婚してからかなり英語能力上がったと自分では思ってるんだけどね。



しかしTOEICのスコアに関しては、10年前と変わりません。
日常会話のテストって訳じゃないから納得だけどね。



とはいえ、テストの点数は何だって高いに越した事はありません。

点数低いと何かと損する。
学校においても、会社でも。



粒太は大学生の時に受けたTOEICで、大損こいた事がありました。





★ピンからキリまで★

粒太の通っていた大学は、英語のクラスが4年間ありました。

個々の能力に応じてクラス分けされていて、クラスは毎年変わるんだ。
スピーキングとリスニングのクラスだけね。



毎年クラスが変わると言っても…


勉強する人はいつだって勉強するし、勉強しない人は一切しない。

だから大抵の学生は4年間、クラスが変わることもない。
いつものクラス、いつものメンバーってカンジ。




入学時には、自慢じゃないけど粒太は上のクラスにおりました。

いや、実はホントに自慢にはならないんだって。Fラン大学だから(^^;


Fラン大学とはいっても、上のクラスの学生はイメージするチャラチャラしてる学生とは違います。



成績優秀で、もっと有名な大学に行ける人でも…

家から通える範囲の大学を選んだ、とか
成績に応じた奨学金のシステムが良かったから入学した、とかね。

そこの大学は入試の成績が良ければ最高で学費免除なんて事もしていたので、結構優秀な人も居たんです。



粒太の様に、取り合えず受かりそうな所を選んで入った意識低めな人も中には居ましたけどね。




外部リンク『Fラン.com』
http://f-ran.com/define/f1-4/

ホントにランク分けされてるのかね(;´∀`)






★とうとうやってしまった★

あれは留学終わってからのこと。

大学のプログラムで、同じ学科の人達はみんな短期間の語学留学に行ったのだけど、その後TOEICのテストを受けるのです。


留学前にも受けているのだけど、留学行く前と行った後ではどのくらい違うのかなって測るためにもう一度。

粒太は一応点数上がってはいたものの、微々たるもので誤差の範囲(笑)。




上がった人は相当上がってました。
8百何点とか取る人も。

日本で同じクラスだった人達も、みんなハイスコアをゲットして…

お察しの通り、このテストによって翌年の英語クラスが決定します。





そして粒太はクラスを降格しました。






前編はここまで。
後編では、ちょっとだけカナダでの思い出とか。




☆目指せ明日のホワイトカラー!☆