☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

TOEICなんて大嫌い!後編

こんにちは!粒太です(^^)


ついにFラン、本領発揮!
良い思い出になんかなりえない。

ではどうぞ!ヽ(・∀・)





★英語のクラス、もはや日本語クラスと化す★

粒太のいた英語クラスはスピーキングとリスニングのクラスなので、授業中に日本語を使用する事が禁じられていました。


英語勉強するときに日本語ばっかり使っていても、意味ないからね。


先生はもちろんネイティブスピーカー。



当然みんな授業中に英語を使います。
粒太はペラペラ喋れる訳ではなかったので、詰まりながらもつたない英語で伝えようとはしてはいました。



スゴく英語が出来る人以外、大体みんなおんなじカンジ。
何しろ日本語使っちゃいけないからね。


そう。上のクラスに居たときは。





クラス降格してからは全てが違う。
英語オンリーのルールは同じなのだけど…


英語を使う人なんて、誰もいない。



だってレベルが低いんだから、誰も英語を使えない。
クラスで英語使ったら他から浮いて、恥ずかしいレベル。
高校生かよ。



頑張ってるけど能力が追い付かない、とかではなく、そもそもヤル気なんてないカンジ。
この人達は4年間をそうやって過ごしてきたんだろうなあ。。


先生だって困っています。



日本語使い放題で、ずっとおしゃべりしてる人とかもいるからね。
お前ら留学先でどうやって生きてきたんだよと。





★短期留学=観光?★

粒太の英語レベルでは、満足に現地の人とコミュニケーションがとれなかったため、留学先では相当キツい思いをしてきました。


ホストファミリーとも通じ合えず、バスの運転手にも車内放送で怒られたりして…
調子にのっていたからじゃないよ。異文化だから。



中学生の時。
英語の教科書は4歳児レベルって英語の先生が言っていました。

けれど留学してみて、あれは完全にウソだとわかったね。ウソですよ、ウソ。



カナダ行って、公園行って…
親子が居たんだよね。公園に。

子供はまだ保育園くらい。
その子は英語しゃべってるんだよ。


お母さんは子供に喋る時にゆっくり語りかけるしね。


子供は不機嫌になったら駄々をこねる。
その気持ちをまだ言葉でうまく表現できないからね。




でも。
大きくなってもなお、それが出来ますかと。




現地の人は大抵スーパー早くしゃべります。
相手が留学生だろうがおかまいなし。

もちろん全然わからない。


わからないからって駄々こねて、全てフォローしてくれる人(子供にとってのお母さん)なんて当然いないし、そもそも子供じみた事だってしたくない。



出来ないストレスなんて、行き場がなくなり溜まる一方。
環境の違いがありすぎて、現地の子供の英語レベルは相当高いですよ。



公園で親子を見ながら、現地の子供と自分自身が違いすぎる事に気づいて…
中学の教科書が4歳児レベルだなんて、とんでもない思い違いだと知ったのです。






★おかしなシステム合わない現実★

そんな毎日みじめな思いをしてきてからの、帰国後の新しいクラス。

粒太に合うハズがありません。



上のクラスに変えてほしいと先生にお願いするも、申請するのが遅かったからダメなんだって。
ううん、ケチッ!!


英語しゃべる気ゼロな人達を見て、何だこいつら…って思った事以外、クラスでの思い出ってあんまりないなあ。。




それにしても、酷だよね。
だってTOEICには話す能力なんて一切求められていないのに、英語話すクラスがTOEICで決まるんだよ。



このアンバランスさは、ここの話に限った事ではなく…

就職する時にTOEICスコア求めてる所とかでも起きているんじゃない?


留学先であんまり英語喋ってなかった人だって、TOEICハイスコアな人はいたからねえ。。




粒太の現在の『聞く・話す』英語能力をもってすれば、失礼ですがFラン大学の一番上のクラスなんて超余裕。

でもいまだにTOEICスコアが低いところからすると…




やっぱり入れるクラスは低レベルなトコロなんだろうね!笑








☆目指せ明日のホワイトカラー!☆