☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

アメリカのごう慢さ。国家レベルも、個人レベルも。

こんにちは!粒太です(^^)


それ俺やらなきゃいけないの?
約束なんて、してませんけど

ではどうぞヽ(・∀・)ノ




★契約違反?★

人と一緒に生活していたら、決まり事をつくらなければならない事、多々ありますよね。

一番多いのは家族間かな?



家族と全然しゃべりません、って人もいるでしょうけど…

アルパカ家は二人しかいないのでよく話し合うし、しょっちゅう決まり事がつくられます。



一人の意見じゃないからね。
お互いの意見を擦り合わせて、妥協に妥協を重ねたり、どうしても譲れなかったらガンコにねばってみたり…

というのが普通の決め方でしょう。




しかしアメリカ人は違う様です…。





★強引なアメリカン★

ある時、粒太は気づいたんです。
アルパカさんが、一方的に決まり事をつくっている事を。

全部が全部じゃないけどね。



先ほど書いた様に、決まり事は普通双方の合意のもとにつくられます。



でも、アルパカさんの提案に粒太が面倒臭そうにしていると…


アルパカ『いい?約束だからね!』


って粒太はまだ何も同意してませんけど!みたいな。



聞けばアメリカの家庭ではいつもこんな感じだったそう。
そこの家だけなのかもしれないけれど、この強引さ(笑)、何となくアメリカンな臭いがするんだよなあ…。






★レッドネック★

粒太はこんがり日に焼けています。
日焼けこそブルーカラーの証(あかし)。ずっとじゃないけど、太陽の下で働いているからね。



日焼けにちなんでアメリカの田舎者を『レッドネック』と言ったりします。


レッド=赤い ネック=首 → 首の後ろが赤く日に焼けた白人


イメージとしては、安月給の肉体労働者で、外の世界に興味がなく、ずっと地元にいる人。みたいな。
貧乏な人は農場とか、太陽の下で働いていたんだよね。


貧しい白人層に使う言葉なので、結構差別的。
白人が自虐を込めて言うならまだしも、アジア人である我々が使ったらもう色々と問題になっちゃう事でしょう(笑)。


そんなレッドネック、粒太は日本でいうところの『田舎ヤンキー』に相当すると思っています。



もちろん粒太はヤンキーではないけれど、肉体労働で焼けた素肌に車好き。
これはもう日本版レッドネックの完成です(笑)。

日本人だから首はブラウンだけどね。


なぜこんな話をするかというと、この日焼けに対して、ある『約束』が生まれそうになったから。





★できないプロミス★

アルパカさんは粒太の日焼けがガンになる事を心配してくれてまして…

外に行くときは日焼け止めを塗る様にと強要してきます。



(心配しなくても、ワシは今にホワイトカラー(色んな意味で)になるんじゃい!)


と粒太は思っているので、日焼けに関しては全く関心ありません。日焼け止めも塗りたくない。



粒太:
『白人よりもアジア人の方が紫外線に強いっていうしね。』


とアルパカさんに言っても、


アルパカ:
『知り合いの皮膚科のお医者様が皮膚がんは誰にでも起こりうるって言ってたよ!』

と。
そりゃどんな病気も誰にでも起こりうるでしょうけどね。



そしてお医者様を味方につけたアルパカさんは、更に日焼け止めを塗るよう圧力をかけてきて…

遂に一方的に約束させるのです。




『Promise me, OK?』(いい?約束だからね!)




や、それ全然OKじゃないです(^^;







☆目指せ明日のホワイトカラー!☆