☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

米を食べない米国民とはこれいかに。日本のお米は神レベル。

こんにちは!粒太です(^^)

 

所変われば味覚も変わる

口にするもの、どう作る?

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. お米の良し悪し
  2. お米 for アメリカン
  3. 誤差。ばらつきは大である
  4. お米もビックリ!

 

 

お米の良し悪し

毎日お米を食べている日本人でも、お米の良し悪しが分かる人はそう居ないでしょう。

 

どこどこ産のどんな品種がおいしいとか。

え?違いを知らなきゃ非国民だって…?

粒太は全然わかりません。

いつもお米は安いやつ。農家の皆さんごめんなさい。

 

 

でも。

お米そのものだけでなくても、炊き方や炊く釜によっても違いが出るみたい。

 

ちょっと例えが極端だけど…

芯の残った硬~いお米や、おかゆ寸前のべちゃべちゃしたお米はおいしくないよね。

 

誰だってそう。

カチカチべちゃべちゃなんておいしくない…

粒太にも、そう思っていた時期がありました。

 

 

 

お米 for アメリカン

アメリカ人はあんまりお米を食べるイメージはないよね。でもアルパカさん宅には炊飯器がありました。

 

以前そこでお米を作る時、自分達(アメリカ人)ではどの位のお米の炊き具合がいいのかわからないから、作って欲しいと言われ…

 

粒太(そんなの指定通りに米と水入れればいいジャン)

と思いつつお米を炊いたのだけど、やっぱり日本人の粒太が炊くお米とアメリカ人の炊くお米は違うんだ。

 

何が違うって、指定通りのお米と水を炊飯器に入れて炊いても…

その『指定通り』が人によって違うから困っちゃう。

 

 

 

誤差。ばらつきは大である

『指定通り』とは、お米1カップにつき水は炊飯器のこのラインまで入れるってやつね。

 

水を入れる表示ラインって結構微妙で、ライン自体は2ミリくらいあるのかな。

そしてそれに、水の表面張力(っていうの?)で出来た、フチと接してるトコロだけがちょっと盛り上がってるのを基準とするか。そうしないか。

それらを揺らさずに、水平を保って計測しないと正確な測りは出来ないんだよね。

 

でも、もちろんそこはやっぱりアメリカン。

先ほどの説明の通りにキッチリぴったりやる訳がありません。

 

お米に対して日米を単純に比べてしまうのは酷なのだけど…

日本人だったら毎日毎食お米を食べる(=炊く)から、失敗しても次はこうしようとか、工夫ができるんだよね。チャンスが沢山ある。

 

対してアメリカ人はあんまりお米を炊かないから、たま~につくる時でも、毎回首をかしげながらお米を炊いてるんじゃないかな。

そもそも普通の家庭は炊飯器なんて無いだろうしね。

 

 

 

お米もビックリ!

アルパカさんがお米を炊いてくれた時、芯が残って硬いお米になってしまった事がありました。

炊飯器から少しすくって食べてみて、『なんじゃコリャ!』みたいな。

 

ちょっとくらい硬くても、その反対に柔らかくても。

いつもはこんなもんだと思って口にするアルパカさんも、さすがに今回は様子が違います。

 

アルパカさんは炊き直すと言って、なんとそのまま炊飯器に…

 

コップ一杯の水を足しました(^^;

 

…今まで見たこと無い光景に、粒太だけでなくお米もビックリである。

ああ、こういうことなのね。と、異文化の感覚が妙に府に落ちた瞬間でした。

 

 

とはいえ、きっと向こうの土俵(文化)では、粒太もたいそうやらかして来てるんだろうけどね…。

そんな時は、暖かい目で見てやって下さい(笑)。

 

 

もしご飯を炊いた事の無い方が居ましたら、これを期に是非挑戦してみては?

失敗しても、日本人なら何百回とやり直すチャンスはありますよ!

 

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆