☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

カナダでは年配の方に席を譲る文化が確立してます。それに対して我々日本人は…

こんにちは!粒太です(^^)

 

みんなしたいと思っていても

恥ずかしくって、動けない?

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 席なんて、譲って当然。でもそれは脳内の事。
  2. カナダ人は親切?
  3. 日本だって、負けてない
  4. やってから考えよう
  5. 今しか見えないか、将来を見据えるか

 

 

 

席なんて、譲って当然。でもそれは脳内の事。

電車やバスの公共交通機関。色んな人が、利用します。

席をゆずってあげてるのを見ると、気持ちいいよね。お年寄りをいたわったり、妊婦さんに気遣ったり。

 

優先席なんてものもあるし、一時は『最優先席』なるものもあったかな。

とにかく立っているのにも大変な人に、席をゆずるなんて事はとても素敵な事ですよね。

 

いや、素敵ではなく『当然』だって?

 

もちろんそうでしょうし、そうあるべきでしょう。

でもそんな光景、なかなか見ない…よね?

 

そう、日本ではね。しかしこれがカナダだと、随分(ずいぶん)違うんだ。

 

 

 

カナダ人は親切?

粒太がそれを最初に目撃したのは、カナダ到着初日の事。初日ですよ、初日。

バスで移動をしていた粒太。その時粒太は後ろの方に座っていたので、車内の出来事がよく見えます。

 

そのバスの中

前の方でお婆ちゃんに席をゆずっている女性を見かけたのだけど、そのやりとりが実にスムーズ。

 

女性『よかったら席どうぞ。』

婆ちゃん『ありがとうねえ。』

女性『いいんですよ。』

 

何かもうね…

知らない人に声掛ける時の躊躇(ちゅうちょ)とか、若ぶってる年よりの変なプライドとかもなくってね、初対面の二人なのに上手くまわってるんですよ。

 

日本ではレアな光景に、粒太にとってはなかなかのカルチャーショック。もちろん席をゆずる人達は、その後何度もカナダで目にする事に。

 

 

カナダ人ではないですが

アメリカ人のアルパカさんも、電車では積極的に席をゆずる人なんです。何の迷いもなく、何のいやみもなく。

 

他の国ではどうなんだろう?…実に興味深い(笑)。

 

 

 

日本だって、負けてない

これだから欧米がいい、それに対して我々日本人は…

なんて思う気持ちは、粒太にはさらさらありません。

 

もしもそんな風に思ってる人が居るのなら、とっとと目を覚ます事をオススメするよ。

 

 

粒太は帰国後カナダの良い所を日本に取り入れようと思い…

電車では率先して年配者や小さい子に席をゆずっています。粒太はまだ若いしね。

 

 

以前混んでる電車で座っていた時。

粒太の前に年配の女性二人組が来ました。粒太はさっさと席をゆずります。

でも、粒太の座席は当然一つ。なので年配の女性二人が座るには、あと一つの座席が足りません。

 

(´・ω・`)oO(…しょうがないよね。だって誰もゆずってくれないんだもん。)

 

と思っていたら、粒太の隣に座っていた大学生風の男性も、『こちらもどうぞ』といって席をゆずってくれていました。

 

粒太は嬉しくて、その彼と目を合わせてうなずき合いたかったのだけど…

シャイボーイな彼はずっとうつむいていて、ついに目が合う事はありませんでした(^^;…。

 

 

 

やってから考えよう

日本人なのに年寄りに冷たい、とかいう訳では全然無いんだ。結果としてそうであっても先ほどの彼の様に、声をかけたくてもキッカケがない、みたいな状況な人だって沢山居るでしょう。

 

キッカケなんか要らないから、さっさと声かけちゃえばいいんだけどね。…ナンパか?

声掛ける前に色々考えると、時間がたつと『もういいや』ってなっちゃうもんね。

 

  • 別に断られたっていいんじゃない?
  • 自分の声が騒音にかき消されて届かなくたっていいんじゃない?
  • ゆずるために席を立ったのに、他の人が座ったっていいんじゃない?

 

いや、最後のはダメだ。横取りは許さん(><)

 

 

そうは言っても、慣れてなければ思った通りにはいかないもんだよね。

特に考えさせられるのはね、気を使われてるのに気を使ってくれない勘違いおじい(おばあ)ちゃん達なんですよ…。

 

 

 

今しか見えないか、将来を見据えるか

粒太が日本ではあまり見る頻度のない、席をゆずる行為。その少ない数の中でも、ゆずってもらってるのにナゼか断る人が結構居るんだよ。例の勘違いしてる人達。

 

そもそも、お年寄りなどが立ってるのが大変そうだから代わるのであって、大変じゃなければ断るのも当然。

 

なんです、が!

 

粒太に対してならまだしも…

小学生や中学生の子たちが友達と勇気を出して声かけて席を立ったのに、それを断って誰も座らない座席がポツンと残るってのはどうなのよ?

大人の対応、わかるよね。

 

ドキドキしながら親切心を全開にしたのに、それを拒否されて。今後この子たちはもう、ゆずってあげる事はないんだろうなあ。。と思うと残念極まりないんだよね…(´・ω・`)

 

 

ちなみに粒太だって、断られる事は沢山ありますよ。でもそんな時は、需要が無かったって事で。ああそうですかと言ってすぐ座ります。

他の人から(お前立つなら俺を座らせろよ)という目線を感じながら…

 

(チミたちがヨボヨボになるまで、あと50年早いんじゃボケェ~!)という空気をかもし出しながらのスクワット(←立ち上がってすぐ座るから)を実施します。

 

 

かく言う粒太自身だって、ヨボヨボになるまであと50年は早いんだけどね!

 

 

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆