☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

入国審査で引っ掛かる人達

こんにちは!粒太です(^^)

 

見た目の怪しさからまず入り、

根掘り葉掘りと聞かれます

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. アサノ君登場
  2. パスポートとは、一致しない!?
  3. テロ警戒実施中

 

 

アサノ君登場

タイトルほど大げさではないけどね。強制送還されたとかではなく…粒太の様にアメリカの入国審査でいちいち足止めをされる、粒太の友人浅野君のお話。

 

浅野君は日本人なのだけど、インターナショナルスクール育ち。粒太のなんちゃてイングリッシュとは違い、完璧な英語を喋ります。

今は疎遠になってしまったけれど、粒太は浅野君に沢山英語を教わりました。

 

そんな浅野君は何の苦労もしてない様に思えるけど、やっぱりインターナショナルスクールに入りたての頃は全く英語を知らないから相当苦労したんだって。

 

歌手のアンジェラ・アキさんもアメリカの学校でそんなカンジだったって言ってましたねえ。Angela Aki Official Website

言葉が出来ないから小さい子達のクラスに入れられる→その子達は、お姉さんが遊びに来てくれたと勘違いしてた、ってね(笑)。

 

 

 

パスポートとは、一致しない!?

日本人なんだから、日本の学校に行けばいいと思う人も居るでしょうが、そこはハーフの浅野君。ハーフなら何か納得ですね。

ハーフなんだから、家では英語を使っていたのでは?と思いきや、日本人とドイツ人のハーフなのです。そりゃ英語で苦労する訳だ。

 

ではなぜ、浅野君は入国審査で足止めされるのか?

それは、日本人とドイツ人のハーフにも関わらず、彼の見た目がどう見てもアラブ人だからです。

 

ドイツ人の親がアラブ系とは言ってはいなかったし、日本に居たらそんなに気にはならないけど…やっぱり入国審査官は慎重になるよね。

 

だって、アラブ人が日本のパスポートを持って、ドイツ人のハーフだと言い張るんだよ。

 

別に移民国家アメリカなら不思議では無いのでしょうが、政治的な流れだってあるのです。

 

 

 

テロ警戒実施中

浅野君と知り合ったのは、2005年頃。今でも中東で戦争してるせいでアラブ系への偏見が絶えないけれど、2005年当時はアメリカの同時多発テロからまだ数年。

今よりアラブ人やイスラム教への無理解が酷かった時代だったと思います。

 

自虐ではないけれど、浅野君のアラブ系の友人が

『君は浅野ではなく、アサドだね!』

と言ったそう(笑)。アサドはアラブの苗字の一つね。

バッシャール・アル=アサド - Wikipedia

 

 

 入国審査に関しては、当然浅野君は逮捕歴もなければテロリストでもないし、そもそも日本育ちの日本人。アナタや粒太とおんなじです。

ちょっと時間はかかるけど、ちゃんと入国させてもらえます。

 

では、入国させてもらえない人とは?

『俺はアメリカを破壊しに来た!』

とか言えば当然入国拒否でしょう。良かったね!危ないアメリカから平和な日本に帰れるね!そのうち何とかなるだろう - ☆アルパカンドリーム☆

 

もちろんあえてそんな事を言っちゃうおバカな人は居ないでしょうけど、意外なトコロでは…

入国審査官『アメリカ人と結婚する気はある?』

日本人女性『それもいいわね!』

もうそれでアウト(´Д`)…。入国したら、帰国するのが前提だからね。帰りの航空券を持ってるかどうかも聞かれるし。

 

 

アメリカ人がオープンだからって、いつもそうとは限らない。冗談言うにも、時と場合をわきまえましょう!

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆