☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

腹を空かそう、馬を食べよう。

こんにちは!粒太です(^^)

 

見るも食べるも賭けるのも

1個好きでも他はダメ

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. 野蛮な日本人?
  2. 食わず嫌いは良くないよ
  3. 生だから?かな?
  4. みんながみんな、お馬好き(笑)

 

 

野蛮な日本人?

馬刺、ありますよね。粒太は馬刺が大好き!にんにく醤油にからめて食べるのがいいんだよねえ!

馬に限らず、大体刺身は大好きです。レバー以外は(´Д`)

 

でも馬刺は値段高いからね。年に1、2回しか食べません。食べる頻度が少ないのは、お刺身といったら魚…という固定観念もあるからかもね。

 

粒太は好きなのだけど、そんなに好きではない人だって、居るんじゃない?

そうね、例えば乗馬する人

ペットみたいに接していたらね、それはもう食べるなんて無理だよね。

 

 

韓国では一般的かどうかはわかりませんが、犬を食べるなんて言いますね。でも、日本人からしたら『エッ!』て感じでしょう。

幸い粒太は犬を飼ってないので、食べる事には抵抗はありませんがね。韓国行ったら是非挑戦したいもんですなあ。

 

犬好きな人にはすみません。普段接している動物は食料では無いからね。でも、日本人の馬肉を食らう習慣も…

 

アメリカ人の目から見た場合、かなりの野蛮に映ります。

 

 

 

食わず嫌いは良くないよ 

アメリカには馬肉を食べる習慣が無いんだそう。あんなに馬が沢山居そうなイメージあるのにね。ビーフジャーキーやらバッファロージャーキー、ポークジャーキーまであるのだけれど、馬のジャーキーはまだ見たことありません。

犬の例みたいに、ペット感覚なんだろうね。

 

 

アルパカさんが以前住んでいたイギリスの田舎町では、結構馬を飼ってるお宅があったんだって。乗馬をしたりするらしい。なんかイギリスってカンジがにじみ出てますな(笑)。

 

日本で馬を所有してるとか、乗馬とかっていうと、結構お金持ちなイメージ。実際お金かかるからね。

その辺りはアメリカも同じらしく、馬を飼っているお宅はイギリスほど一般的ではありません。

 

飼ってないなら、食べても良くない??

 

 

 

生だから?かな?

アメリカには馬肉を食べる習慣がないので、もちろん馬刺なんてありません。

でも粒太はそんな事、知りませんでした。アメリカ人の友人と居酒屋さんに行くまでは。

 

粒太『よし、馬刺頼もう!』

アメリカン『それなに?』

粒太『馬だよ。おいしいよ!』 

アメリカン『…oh』

 

食べる人は食べられるんだけどね。でも無理な人は、絶対無理。

馬刺初挑戦のアメリカンに、粒太と馬を食べられるアメリカンが勧めます。

 

本人は『馬を食べるなんてウソだろ…ゴクリ』

ってカンジの事を言っていたのだけど…ここまできたら食べないなんて、無いでしょう!ってくらいの雰囲気。彼は一応口には含んだものの…

 

どうしても食べられず、出してしまいました。噛んでるときも、それはもう気持ち悪そうな顔をするんだ(笑)。

きっと刺身の感覚が気持ち悪いってのもあったかもね。焼いてしまえば違うかも。

 

 

 

みんながみんな、お馬好き(笑)

アルパカさんも、日本に来るまでは馬なんて食べた事はありませんでした。彼らにとっては食べ物じゃないからね。でもそこは我らがアルパカさん。『食べた事無い食べ物は、一度は挑戦する』という信念を持っています。

 

粒太に勧められて一口食べる事は食べたけど…。

もうそれ以降はノーセンキュー。粒太家の食卓に、馬刺が上がる事はありません。

 

ちなみにアメリカ人に『馬を食べる』なんて言う事は、タブーであると粒太は思っています。

向こうの親戚にも、馬が大好きでしょっちゅうフェイスブックに馬の写真載せてる人が居るからね。

 

もしその人に『粒太は馬刺が大好き!』なんて知れたら…口もきいてもらえなくなるでしょう。同じ馬好きなのにね(笑)。

 

なので粒太の馬刺好きは、義理の両親にも言えません。知っているのはアルパカさんだけ。

 

でもアルパカさんも好きではないし、アルパカさんの前では食べられないんだよね…。

滅多に食べない粒太のごちそうなのに、更に食べる機会はなくなりそうです。

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆