☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

ソーラー電波腕時計。『止まらない、狂わない』なんてウソっぱち!高級時計にも触れてます…

こんにちは!粒太です(^^)

 

時計に求める実用性。

デザイン、機能。でも騙すのだけは、勘弁ね!

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. お高い趣味
  2. その価値はあるか?
  3. 止まらないし、狂わない!
  4. ↑は、マジで誇大広告
  5. 時計に求める実用性とは。

 

 

お高い趣味

粒太はお高い腕時計は買いません。でも、腕時計にこだわる人は多いですよね。粒太の同僚にも腕時計が大好きな人が居て、ウン十万円もする時計を幾つも持っているんだよ。

給料粒太と変わらないのに。この安月給でどうやって手に入れた…?もちろん彼は、独身者。

 

何やらお高い時計はリセールが良いらしく、お金に困ったら売ればいいと言っていました。そのへんアッサリちゃっかりしてるわw

 

彼はお気に入りの時計を大切にしているので、使わない時は専用のケースに入れてます。お高い時計はケースもおしゃれ。革張りとかね。決して雑には扱いません。

 

もちろん、時計としての機能のみを考えれば全く使い物になりません。お高い時計は機械式。しょっちゅう狂いが生じます。傷がつくのを嫌うため、現場仕事には向きません。時を刻むものというよりは、芸術性を持ち合わせた工芸品、と言った方がしっくりくるかも。

 

 

 

その価値はあるか?

芸術性を持ち合わせた工芸品。と粒太はそう思っていたものの、そうは思っていない人も居るみたい。

 

以前粒太の先輩が、彼の腕時計を自慢していました。何やらとても有名なメーカー(ブランド)のものらしく、みんな驚いていたのだけど…高級品とは無縁の粒太。何がスゴいかわかりません。

しかもその時計を現場仕事で使っていたので、それはそれはもう傷だらけ。文字盤上のガラス部分はもちろんの事、バンドのメタルもひどい状態。その時計、市中引き回しされたんですか?

 

その先輩が『いくらだと思う?』と聞いてきたので、とりあえず当時の給料二ヶ月分、『30万円!』と答えてみました。すると…

先輩『これ、60万円だよ!』(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・

きっと傷がなければそう見えたかもしれませんがね。少なくとも芸術性やら品格やらは残っておらず、リセールの価値はほとんど無さそう。もはや自慢出来るものではありません。

 

 

  

止まらないし、狂わない!

そういった芸術性とは無縁だけれど、実用性に特化した時計だってあるのです。そう、みんな大好きカシオのG-SHOCK

 

実はデザインにこりすぎて、実用性とはかけ離れてしまったモデルも有るのだけどね。でも、G-SHOCKはタフさが売りです。現場仕事にはもってこい。粒太も大好き!職場の同僚たちからも、絶大な支持を集めています。

 

ちょっとぶつけたって大丈夫。機械式じゃないから狂いも少ない。最近は電波時計も出てるので、人の手で調整するより正確です。ソーラー電池のモデルもあるし、もう言うこと無しですね!

…と、思っていた時期もありましたが、実はそうでもないんです。

 

メーカーのキャッチフレーズは影響力が大。G-SHOCKであれば、壊れないとか、タフだとか。

粒太がまだ新入社員だった頃。同期入社の同僚が、これまた腕時計を自慢しておりました。G-SHOCKのタフソーラーで電波式。彼は、

『止まらないし、狂わない!』と言っておりました。

確かにね。メーカーのキャッチフレーズはそうでしょう。でも、ソーラーでも止まる事だってあるし、電波だって狂う事も有る

 

 

 

↑は、マジで誇大広告

粒太が電波時計と出会った時、安物?を買ったためか、電波を受信しない事が多々ありました。しかもその時計、アナログなのだけど電波探してる時は針が止まるんだよ。

パッと見たら止まってる。もう何が電波時計なんだと。

 

ソーラー電池も好きでした。その仕組みを知るまでは。

粒太はかつて船乗りだったためか、ソーラー腕時計に当てる光量が足りずに電池切れになる事がありました。

船乗りなんだから甲板で太陽浴びて充電しろって?粒太の部署は船内のみだったからねえ。甲板だと時計錆びるし、船外で作業する人が引っ掛かったら危ないので、外に放置は出来ないよ。

 

電池の切れた時計はそのうち、日光当てても充電されなくなるんだよね。。

 

仕組みとしては、『ソーラーパネルに日光当てる』→『蓄電池に充電される』→『蓄電池からの電力で時計が作動する』ってカンジ。

わかりますか?ソーラーは電気を作る仕組みでしかなく、時計を動かしているのは単なる充電池なのです。充電池の寿命が来れば作動はしない。

 

そのため…

粒太の同期入社の彼が言った様に、『止まらないし、狂わない!』なんて事は無いのです。充電池の寿命を伸ばしたければ、暗いところにずっと置いておくのは良くないみたい。机の中に放置もダメ!

 

太陽電池の時計が止まった人を見かけたら、『ソーラ見た事か!』と言って差し上げましょう。

 

 

 

時計に求める実用性とは。

これらの事を経験した粒太の時計は、もちろんソーラーも電波も付いてない。やっぱり高機能なものが人気があるのか、いいデザインで電波ソーラー無しの選択肢はあまり無いのが残念です。安くて良いものなのにね。

 

粒太がたまたま買ったモデルが当たりだったからなのか、もう10年以上電池交換無しで動いてるんだ。

実用性を求めたら…これ以上良いものなんて、無いでしょう。

 

 

ちなみに先ほどの同僚や先輩の件でもそうだけど、『自慢』と聞くと自慢する人は嫌な奴だと思うかもしれません。

でも粒太は自慢話を聞くのが大好き!自慢してる本人は楽しそうだし、自慢したいもの(事)って結構優れてるものだしね。いい刺激になるんです。

ただ、『だから俺はお前よりスゴいんだゼ!』的な自慢は勘弁ね。

 

こんな人は粒太の安物電波時計の様に、周りの空気を受信する事が出来ないんだろうね!

 

 

 

 ☆目指せ明日のホワイトカラー!☆