☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

スバルのCMに怒りを覚える('ε'*)

こんにちは!粒太です(^^)

 

そんなにテレビは見ないのだけど

こればっかりは、引っ掛かる

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. ネタにマジレス
  2. 悪意を感じる…
  3. 何が自転車だい!
  4. 理解はありますよ

 

 

ネタにマジレス

CMなんて消費者のイメージアップが出来ればいいので、マジになって批判するのも良くないのだろうけど…

【放送中止】サントリー 頂(いただき) 絶頂うまい出張CM - YouTubeコック~んは苦情が相次ぎ放送中止(笑)キモいんだよw

誰もリアルさなんて求めてない。でも、あんまり程度がひどいものだと、当然批判にさらされる訳です。

 

粒太はお酒をほとんど飲まないので、コック~んの事なんてどうでもいいですが。気になるものは、やっぱり自分の好きな事。そうそれは、粒太にとっては車なのです。

 

 

 

悪意を感じる…

スバル・フォレスターのCM

2017 Subaru Forester CM Japan (スバルフォレスター) - YouTube

『雨で流星群が見られなかった息子を、愛車のフォレスターで山を上って雲の上まで連れて行き、星が見えました。よかったね!』って内容。

四駆が得意なスバルのSUVとして、ワイルドさやタフさが売りなのでしょう。だから山を駆っている。舗装路だけどねw

 

でも、山登りが好きな人は天気に敏感。山の天気は変わりやすいのです。山は雲のすぐそばだからね。平地で晴れていても、山では雨が降ってるなんて事もザラにある。

平地で雨が降っている時は、山も雨だと思った方が良いでしょう。

 

 

当然山に行く人の数なんてのはたかが知れているので、フォレスターを購入したからといって四駆が必要なシチュエーションに出掛ける人は限られている。

街乗りにしか使わなくても…格好も去ることながら、万能感とかが良いんだよね。それ本当に、合ってるの?(中編) - ☆アルパカンドリーム☆

 

 そんな、『なんちゃってアウトドア派』の嗜好に沿うように造られたCMなのだろうけど…何か騙してる様に見えますね。

だって、『山を上れば雲の上』って本気にする人居るでしょう?それでイメージアップを図って、売り上げに繋(つな)げようとしているんだよ。悪意を感じる…

 

ああ許せない。粒太の怒りはこれに収まらず、他の車種にも派生します。

 

 

 

何が自転車だい!

車の広さを売りにする時。分かりやすいのは、『自転車を入れられます!』ってトコロですよね。これはスバルだけでなく、他のメーカーでも同じなのだけど…。

2015 Subaru XV CM Japan (スバルXV) - YouTubexv自転車バラしてるので、あんまりいい例じゃなかったかな。

 

もちろん実際に自転車を入れて運用する人なんて、これっぽっちも居やしません。そんな事はメーカーだって粒太だって、分かってるけどね。

がしかし、そこは自転車も好きな粒太。スルーしたい気持ちをこらえて、あえて突っ込み入れてみます。

 

粒太は自転車をよく車に載せるんだ。自転車好きだから、ママチャリではないけどね。自転車をバラさずにそのまま積むには大きい車でないと厳しいのだけど…工夫次第で、大体どんな車種にも積載は可能。

極端な話、2シーターにだって積めるのです。【世界初?】自転車を載せるMR2:bike in the passenger seat - YouTube本当に極端ですがね。

 

 

どんな車にも自転車は載せられる、のに載せる人はほとんど居ない、のにそこがCMでのアピールポイントになっている、って一体何なのと。

そもそも自転車載せたかったら、高いお金出して新車買うよりサイクルキャリアの方が安くて手軽。
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↑粒太も愛用しています。こいつを使えば2シーターの車ですら3台の自転車を一度に運べるという奇妙な運用だって可能にしてくれるのです(笑)。

 

 

 

理解はありますよ

実のトコロ、車で山を上ったりとか、自転車積んだりとかっていうのはどんな車でも出来るんだよね。CMは印象的だけど、その車じゃないと出来ないなんて事は無いんだ。

スバル以外もみんなそう。

カッコ良さとか、日常の使い勝手が良さそうだとか、そんなイメージをCM通して印象付けているのに過ぎないんだよね。

 

 

粒太はこうしてCMに対する怒りをぶちまけている訳だけど、それを制作した人達の苦労も分かっているつもりです。

だってその車にしかない個性なんてほとんど無いからね。

そんな中でも『売り』となるものにフォーカスしてCM造んなきゃならないんだ。もう無理矢理だよ。お疲れ様です。

 

 

でももう何十年も同じ手法でやってきてるのだから、そろそろ別の切り口を考えてくれてもいいんじゃないかな?

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆