☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

中国の情報統制、基本は日本も全く同じ。もう中国の事も、あんまり悪くは言えませんなあ(´・ω・`)

こんにちは!粒太です(^^)

 

他国の批判をしてみたら、

丸々自分の国でした(^q^)/

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. そうだ、中国へ行こう!
  2. 国家もワガママ
  3. 非国民だ!
  4. では、イタリアでは?
  5. ニュース映像≒アクション映画 になってる現実…

 

 

そうだ、中国へ行こう!

最近アルパカさんが中国へ行こうと提案してきました。旅行じゃないよ。英語の先生として働くの。

人生は刺激に満ちた方が楽しいのです。是非行きたいところですが、粒太の中国に対するイメージはかなり悪い。

 

中国人の知り合いはほとんど居ないので、偏見みたいなものだけど…留学先のカナダで出会った中国人は、結構みんな不親切。そしてワガママでした。

英語以外の言語を禁止されている語学学校の教室で、遠慮するそぶりもなく母国語を使うんだ。この例からも、イメージ悪いの察する事が出来るでしょ。

『お前ビビってんの?ダッセーw』みたいな事を仲良くないのに平気で言うし。なんて失礼な奴なんだ!みんな若かったってのもあるだろうけど、他の国から来た留学生はそんな事しませんでした。

 

 

 

国家もワガママ

人も去ることながら、そのイメージの悪さは国家体制に集約されます。向こうの人にとっては普通の事かもしれないけどね。粒太は日本生まれで日本育ちだから日本に慣れすぎているのかもしれません。

 人命に対する扱い方が違う?高速鉄道を埋めたのは間違っていなかった=中国-サーチナ事故車両を埋めてみたり…。

中国 防衛費 - Google 検索少ない予算の日本を批判してみたり…。

 

日本よりも自由が制約されているイメージ。反日教育とかね。情報統制っていうのかな?だから中国ってあんまり…とアルパカさんに言ったら、

アルパカ『それ、日本も同じだYO!』

粒太『???(@_@)?』

 

 

 

非国民だ!

まず例に出されたのは、アメリカのニュース番組。アメリカでは共和党派と民主党派の会社で報道内容が結構違うんだそう。日本の様に、『中立を保つ=広く浅く』というテレビニュースではなく、より国民目線なんだって。

 

うーん、日本では選挙前は大きな公約ばかりを報道して、その後ろに隠れてる公約なんて誰も知らない、なんて事もあるもんね。

民主党が政権を取ったときの選挙前もそう。テレビはみんな、『自民VS民主』の構図にして、他の政党オール無視。これが民主主義なんですかと。

 

海外では報道されてる大きなニュースなのに、日本では報道されないものだってあるんだよね。 北朝鮮のミサイル危機をテレビ局が報道しない理由!政府が情報規制か?北朝鮮のミサイル等

安全保障関係であんまり大きく騒がれたら困るってのも個人的な意見としてあるけどね。民意が加熱して、何か他人と違う事を言ったら『非国民だ!』なんて言われちゃかないません(笑)。

 

 

この他にもネット上では、『何でテレビは取り上げないんだ!?』と言われているニュースって結構あるんだよね。テレビの枠が無いなら、早朝昼間の誰得テレビショッピング削ってでもやってくれないかな。あんなの見てたら、絶対頭狂うでしょw

 

 

 

では、イタリアでは?

なぜいきなりイタリアかというと、アルパカさんが見てきたんだって。旅行だったか、親戚の家に行ったのだったかは忘れました。

 

イタリアで見たニュース映像は、出来事そのままを伝えるのだそう。どういう事かというと、日本では衝撃的なシーンではボカシ入ったりカットされたりして、テレビから直接見る事は出来ません。

でも、イタリアではそのまま映して、そのまま見られる。アルパカさんは『画面が血だらけだった』と言っていました。

 

 

そんな事実をありのまま映す事、人によっては『子供の教育に悪い!』なんて事も言うでしょう。確かに小学生だった頃の粒太少年は、はだしのゲン(漫画)ですら相当なトラウマ?になったからね(笑)。

 

でも、粒太はありのままのイタリアンスタイルに大賛成です。

それが出来なきゃ事実を事実として直視出来ないからね。

 

 

 

ニュース映像≒アクション映画 になってる現実…

アメリカがベトナム戦争をしていた頃、反戦運動が非常に盛り上がったそうな。それまでの戦争と違ってテレビで戦闘の様子が放映されるから、アメリカ国民は戦争をより身近に感じたのでしょう。

 

戦闘によって死体とか血だらけとか、痛々しいもんね。

 

ドキュメンタリーで見たのだけど、この流れを変えるために、アメリカ軍は『死体を一切放映しない』という手法をとったんだって。これがテト攻勢の時。ベトナム戦争1968年テト攻勢~VIETNAM WAR - YouTube粒太の見たドキュメンタリーではありません。あんまりいい資料じゃなかったかも。

 

 

それ以来、アメリカは凄惨(せいさん)な現場は放映してないんだよね。軍隊の映像なんて、プロモーションビデオみたい。ヒーローですか?

日本だってそう。死体が映ったら、それが自分の友人家族かもしれないのです。戦意喪失させる映像はかなり不利になるからね。ホントもうアクション映画かよw

 

 

 アメリカでも日本でも、核保有論者はどこまで人体への影響を知っているのかと思います。知らないんじゃない?軍備をもってして過激な行動をしなきゃダメだって人も。ならあんたが行きなよ。

ゲームやアクション映画と違うって事、わかります??

安全なトコロで情報統制されて、自分には関係ないと思っているからタチ悪い。

 

 イタリアの報道姿勢と比べたら、日本なんてまだまだお子ちゃま。

 

とはいえ、そんな事言ってる粒太だって情報統制されてる日本に飼い慣らされているんです。もう中国の事も、あんまり悪くは言えませんなあ(´・ω・`)

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆