☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

チャイルドシート、メンドクサイ(´A`;)

こんにちは!粒太です(^^)

 

車の安全、年々向上。

正しくやらなきゃ不安全!

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. 前車の車内
  2. 車は簡単に横転します
  3. 日米、安全に対する意識の違い
  4. それでもしない?そして輪廻(りんね)へ…

 

 

前車の車内

スモークガラスってありますよね。車の。粒太の車はスモークにしてないので、車内は丸見え。スモーク貼った方が車の見映えが良くなるし、貼りたいのだけど…業者に頼むとあれ、結構お高いんだよね。

 

粒太の車は窓が小さいので、なおさら躊躇(ちゅうちょ)してしまいます。自分で貼れば安いのでしょうが、自分でやって気泡だらけになってる車を沢山見てきています。なのでそれはしない方向で(@_@)

 

最近大体の車はスモークガラス。でもよっぽど暗いスモーク(違法?)でない限り、車内の様子を見る事が出来るんだよね。車を運転していると、前の車で立って遊んでいる子供をよく見かけます。

 

ちょっと待てよ、何で立ってるんだ…??

 

 

 

車は簡単に横転します

日本でのチャイルドシートの歴史はまだ浅く、平成12年からとのこと。チャイルドシートに関する法制度について(3ページ)

昭和生まれの粒太はチャイルドシートに座った事がありません。しかし現在では義務化されているので、小さな子供を乗せる時には着用しなければならない。

 

『義務だから』というだけでなく、事故起こした時に車が横転したら、体をホールドするものがないと車外に放り出される可能性が高くなり非常に危険。後続車にはねられたりね。

 

 

『自分は事故は起こさない!』なんて言ってるアフォウは論外として、『自分は横転するほどスピード出さない!』と思っている人、多いんじゃない?

 

 

実は、車は簡単に横転します。粒太の同僚は車で見通しの悪い街中を時速30キロくらい出して走っていたら、横から飛び出してきた車と接触して横転しました。

 

 

『いや、俺は時速30キロ以上出さないから!』なんて人、居ないですよね。

 

 

その同僚の事故では、相手の車はもうちょっとスピード出していたみたいだけど…それでも見通しの悪い道。出すスピードなんて、たかが知れてます。

 

 

事故は自分だけでなく、相手のモラルやスピード等の自分ではコントロール出来ない要因も絡むからね。

簡単に横転する事知ってから、オープンカーに対する憧れとかは無くなりました。
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だって死ぬでしょ…こんなん。

 

 

 

日米、安全に対する意識の違い 

対して自動車大国、アメリカです。チャイルドシートって英語が日本でも定着している通り、アメリカでは昔から義務だったみたい。

 

いつからなのかはわかりませんが、人気があった80年代のアメリカのドラマ『フルハウス』のオープニングでは…

ゴールデンゲートブリッジを走るタナー家のオープンカーにはちゃんと、チャイルドシートが付けられてます。この赤ちゃんは1986年生まれだからね。
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少なくとも昭和の頃には義務化されていたみたい。

 

 

もちろんアルパカさんだってそう。子供の頃、車に乗る時は座って体が固定されるのが嫌だからって、そんなの親が許してくれるわけではありません。厳しいというか、当然というか。

 

アメリカでは隣の町(市)に移動するのに高速道路(無料)を使うし、制限速度は約120キロ。日本同様、当然制限速度なんか守られていない訳で…事故を起こしたら、ダメージが凄まじいしね。(^_^;)

 

  

 

それでもしない?そして輪廻(りんね)へ…

子供がグズるのが嫌だから座らせない?泣くから嫌だ?

 一時のご機嫌とりのために、危険にさらしていいのかと。

 

 

子供の安全を考えたら、どう行動すべきかわかるよね。それが親(大人)の責任でしょう。

 

 

ちなみに横転してなくても車外に放りだされる例↓ 

【事故】後部座席でシートベルトしない人へ - YouTube高速道路ではなく、一般道。日常の中で起きるんだ。怖!(>_<)

 

 親の判断で安全がないがしろにされるなんて、子供が不憫(ふびん)だよね。車を動かす以上は、絶対の安全なんて無いわけですが…だからこそ、より慎重になるべきなんだ。

 

愛車にステッカー貼ったり、ぬいぐるみをダッシュボードに置いてカーライフを楽しむ前に、もっとやる事あるだろう。

 

 

残念な事に、蛙の子は蛙なのです。そんな家庭に育った子供は、親になったらきっとおんなじ事を繰り返してしまうんだろうなあ。。

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆