☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

メイクの目的は、顔の彫りを深くする事にあるのです!

こんにちは!粒太です(^^)

 

顔の凹凸(おうとつ)無いなら作る。

最初からあれば楽なのに!

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. 顔の彫りを深めよう!
  2. のっぺらぼうにならないために
  3. モデルと女優、似て非なるもの
  4. メイクの限界(;´д`)

 

 

顔の彫りを深めよう!

アルパカさんはあんまりお化粧をしません。してもしなくても、そんなに差がない。人相変わるほどのバッチリメイクではないってのもあるけどね。

 

粒太は男性なのでメイクはしないし、おしゃれにだって興味ない。

だから妻の僅(わず)かな変化にも気づかないんだろうね。もう彼氏彼女の関係じゃないし、見つめ合う期間は終わったのです(笑)。

 

 

そんなメイクには疎(うと)い粒太ではありますが、彫りの深いアルパカさんのメイクを見てふと気付きました。

『メイクの目的は、顔の彫りを深くする事にある!』

という事に。

 

 

 

のっぺらぼうにならないために

 異論は認めますよ(笑)。『かわいくなりたい』とか『キレイになりたい』とか。

ではその、『かわいい』とか『キレイ』って一体どういう状態なのかってこと。具体例を挙げてみますね。

 

例えば、メイクと言えばアイライン。黒く塗りますね。目元の印象を強くするとか。

それを彫りの深さと捉(とら)えている人は居ないでしょうが、アイラインがなかったらどうでしょう?

何だかノッペリした顔だな~(=彫りが浅い)って思うでしょう。

 

チークなんかも明るい色で血色をよく見せるとか目的はあるのだろうけど…色で凹凸(おうとつ)を作っていると捉えると、何だか妙に納得だよねw

 

ちなみに…

凹凸←これは『おうとつ』

凸凹←これは『でこぼこ』。同じ意味でも読み方違うし、『でこぼこ』ってあんまり良い印象無いですね。顔のおうとつ、顔のでこぼこ。。でこぼこ(^^;)…。

 

 

 

モデルと女優、似て非なるもの

粒太の仮説を裏付ける(?)もう一つの例としては、消費者ではなくメーカー側。化粧品メーカーね。売り上げを伸ばすための広告では、結構白人モデルが起用されています。日本市場で売るのにも関わらず。彫りが深けりゃ化粧映えもするってもんです。

↓日本人でも彫りが深い人、長谷川潤さん。
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マキアージュ MAQuillAGE 「かけひきメーク」篇 15秒|資生堂 - YouTube

ハーフだし、国籍も日本人かどうかは知りません。でもいいんだ、カワイイから(笑)。

 

彫りの浅い日本人が広告に出ている例もありますが、あの人達は女優さんやタレントさんであって知名度で売ってるカンジ。全員では無いけどね。

その人達は、モデルとは目的もスタートラインも違います。知名度ありきなので、見映えだけで勝負はしていないのです。

 

 

 

メイクの限界(;´д`)

では彫りの深い白人はほとんどメイクをしないのかと言えば、そんな事はありません。それこそ日本人と同じで、『人による』といったトコロ。でもメディアに出る人は、みんながみんな、厚化粧w

オルセン姉妹もこの通り。
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どうしてこうなった…。

 

厚化粧前(笑)。
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 ↑赤ちゃんは顔の凹凸あんまり無いけどね!

 

 方向性は違うけど、顔の凹凸を強調するという意味ではパネェ化粧のお姉様達も基本は一緒。
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 こんな人達も居たんですなあ…。

 

人種に関わらず、メイクにこだわる人はこだわってるね。でも、どうせするなら元々の顔の形を生かしたやり方の方が素敵だなって思います!

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆