☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

8月15日は終戦…と思っているのは日本人だけでした。

こんにちは!粒太です(^^)

 

かつてはどこも、戦争してた

いまでもどこかで戦争してる

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. 特別な意味
  2. 日米でこんなに違う、戦争観
  3. 他国も同じ。盛り上るのは日本だけ。

 

 

特別な意味

お盆の時期といえば終戦記念日。日本が戦争をしていた事を知らない人も居るらしいけど、このブログはそんなピュアな人向けには書いてはいません。

 

粒太はちょくちょく太平洋戦争のものを見ます。テレビでも、漫画でも、youtubeでも(笑)。日本の戦史で資料が一番多いからね。

でもその戦争ではアメリカは敵。アメリカ人のアルパカさんとも、少しはその事を話したりもするのです。

 

日本が戦争をしていた頃…といえば、大体太平洋戦争の事を指すでしょう。先の大戦なんて言い方もされるしね。

終戦以来、日本は戦争をしていないんだ。だから最後の戦争である太平洋戦争は、特別な意味を持っているんだよね。

 

 

…って考えで今まで生きてきた訳ですが、実はアメリカ人とは戦争に対する考え方がまるで違う。アルパカさんと戦争の事を話していた時に、粒太は正直目が覚めました。

 

 

 

日米でこんなに違う、戦争観

日本にとっては最も特別な戦争、太平洋戦争。原子爆弾も使われたし、現在の同盟国アメリカとも戦っていた時代。でも、アルパカさんに言わせれば、

『アメリカは沢山戦争してるから、太平洋戦争はそんなに特別ではない』と。

確かに、アメリカは年がら年中戦争している。そんな国の、70年以上前の事。誰も興味なんか、持つ訳ないよねw

 

不謹慎だとか言う前に、日本に置き換えて考えてみて。最後の戦争が特別、では最後じゃない戦争は?例えば日露戦争。国内では戊辰戦争どんなイメージありますか?
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西暦何年頃の戦争?戦場となった場所は?日本はどんな判断を下していた?

…全然ピンと来ないですよね。これが、アメリカ人の太平洋戦争への考え方。ずうっと前にやっていた、自分達には関係ない、おじいちゃん達だけのもの。

 

もちろん、アメリカの学校では歴史として習う訳だし、当時の戦争に参加したおじいちゃんにとっては良くも悪くも思い出深い事でしょう。でも…それ以上のものって無いんだよね。日米でこんなに違う、戦争観。アメリカ人との温度差は非常に大きいのです。

 

 

 

他国も同じ。盛り上るのは日本だけ。

ではアメリカ以外の国ではどうだろう。『8月15日をもってして戦争が終わった = 他国も戦争していない』みたいに思っていたら、それはとんでもなく大きな勘違い。

 

よく太平洋戦争の事を外交面で未だに引っ張り出してくる韓国だって、現在でも絶賛戦争中なんですよ(笑)。北朝鮮のミサイルが近いからっていう意味じゃない。朝鮮戦争は終わってないの。

だから現代の韓国人は、太平洋戦争よりも朝鮮戦争への興味の方が大きいのは間違いないよね。

 

韓国人の友人が言う事には、実際に毎年地雷で結構な人数の韓国軍兵士が死んでるんだって。10年前に教えてもらったので残念ながら詳しい人数までは覚えておらず…

はて何人って言ってたっけな~と思ってググってみてもあんまり情報が出てこなかったので、詳しく知りたい人は韓国軍に問い合わせてみて(笑)。

 

 東南アジアの国々だって、日本の戦争が終わった後に独立戦争をやっている。粒太は東南アジアの友人がおらず、戦争の事を聞いた事も無い。だから好き勝手書いちゃう訳だけど、みんな関心あるのは他国の事より自国の事。彼らにとっては日本の戦争なんて、日本人が思っているほど特別じゃない。

 

8月15日、終戦記念日という日は日本人には特別だけど、世界的に見たらいつも通りの夏の一日に過ぎないのです。

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆