☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

子供の頃とは流れる時間も見ている風景も違い過ぎる

こんにちは!粒太です(^^)

 

変化はいつも、知らぬ間に。

気付けばこんなに変わってた。

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. 幻想の超絶エリート
  2. 『古くささ』と『懐かしさ』
  3. 人が変わる瞬間とは

 

 

幻想の超絶エリート

見ている風景って、都市開発で緑が無くなったとか、そんなんじゃないよ。同じものを見ても、感じ方が違う。違い過ぎる。

 

子供の頃はみんな早く大人になりたいと思うものだけど、大人になったら若く見られたいという不思議(笑)。

ありもしないのに、以前との差をことさら強調する人達は…

 

 

『この歳になると~』と言ってみたり、

『俺は昔から何にも変わってないよ!』とも言ってみたり。

 

 

前者の場合は本当に衰えて生活に困っているならわかります。でも…

『俺は次のステージに行った。アナタとは違うんです!

というアピールをしたいだけの時も。

 

 

弱冠ハタチの友人が『この歳になったら疲れが抜けないんだよね~』なんて言ったりもしていたしね。

それ、年齢のせいじゃなくない?

 

『この歳になったらものが覚えられない』

と言っている人も、では昔はどうだったのかと。神童ですか?全部すぐ覚えてたなら超絶エリートだわ。

 

脳細胞が毎日死滅して~なんて説もあるけれど、そもそも今までより複雑な事にチャレンジしたら覚えにくいのは当然の事。

 

英語半年やって覚えられないって何だよ。こっちは若いのに、年単位で覚えられてないっての(^^;)…。

 

 

 

『古くささ』と『懐かしさ』 

 逆に後者の、昔から何も変わっていないという人。ここから先は、そんな人に読み進んでいって頂きたい。

 

『変わってない』という意味としては、優しい人は昔から優しいままだし、アフォウな人はアホなまま。というカンジであると思います。

 

本当にいつまでも子供なピーターパン人も居るもんだけど、それはさておき…。

 

 

粒太が気付いたのは、車の事を考えていた時(いつもですが)の事。

粒太の車は約20年前の車。古くはあるけど、見た目も中身もまだまだ現役。そんなに言うほど昔の車じゃないんだ。…と、粒太は思っていました。

 

 

でもでも…?

 

 

20年前の車を現在20歳の人が見たら、どう思うだろうね??

 

粒太は以前保育園の頃の写真を見た事があって、もう色々と時代を感じました。

色合いとか再現性等の、写真そのものの質が現代と全く違うというのもあったのだけど、何よりも…

 

粒太の後ろに写っていた車が昭和。超昭和。

 

軽トラではないピックアップトラックがよく走っていた時代だからね。もう古くさくって、目も当てられない。

 

あれ?

でもそれは粒太がその時子供だったからそう感じてるだけで、粒太より上の年代の人は違う感じ方をするのかも?
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 赤い線が子供だった頃を表しています。自分の子供時代と、それ以前の生まれる前は一緒の感覚。

『次の世代』から見たら、『おじいちゃん』の人生なんてほとんどそれ。みんながみんな、古くさい。

 

子供時代をようやく過ぎると、『古くささ』ではなく『懐かしさ』に感じ方が変わっていくのかなと。

 

 

 

人が変わる瞬間とは

人柄って、そんなに変わるものではないから『俺は昔から変わってないよ!』と言えるかもしれないけれど、車の見方一つとっても人の意識はいつの間にかこんなに変わっているものなんだ。

1979年製の車
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 「今のように撮られることは多いですね。(撮るのは)主に中高年の人ですね」 

 長距離の運転も手入れも楽しんでいる | 三菱10年10万kmストーリー | MITSUBISHI MOTORS JAPAN

 

粒太にとっては生まれる前の、赤い線の時代の車。やっぱり粒太の感じ方は、中高年の人達とは違います。

 

 

拍子抜けした?人が変わるとか変わらないとか言って、結局車の話かよって(笑)。

粒太にとっては車だったけど、着目するトコロは人によって様々あっていいと思います。

 

古くささと懐かしさ。その境目が、アナタが一つ変わって、一つ大人になった瞬間なのです!

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆