☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

なぜ高級車よりもボロ車の方が乗り心地がいいのか?

こんにちは!粒太です(^^)

 

信じられないホントの話。

タイトル嘘ではありません。

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. 憧れの車
  2. いつかはクラウン
  3. 『交通状況』と『ドライバー』
  4. 下手な運転なりに…

 

 

憧れの車

高級車の定義を何にするかは人によるだろうけど、今回のお話はトヨタのクラウン。
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クラウンは高級車ではない?でもいいの。粒太にとっては高級なお車なのです。

 

ちなみにボロ車は粒太の車(笑)。結構古いし見かけない。自他共にボロを認めているので、異論は無いでしょう。

 

そんな普段クラウン等とは無縁のカーライフを送っている粒太ではありますが、ひょんな事からクラウンに乗ることに。じょ、助手席だけどね(^^;)…。

 

 

運転手さんは粒太の友人。何でも、

『クラウンがスゴく欲しかった!』

のだそう。それまで乗っていた車もまだまだ調子良かったものの、憧れの車には敵(かな)いません。お気に入りに囲まれるって、何だかイイよね。

 

 

 

いつかはクラウン

粒太は世代では無いのだけれど、かつて『いつかはクラウン』何ていうキャッチフレーズがあった様に、お高い車はおじさん世代の憧れなのです。

 

とはいえ、今回クラウンを購入した粒太の友人はまだ20代。『いつか』はすでに達成したね!笑

いや中古車だから手に入るんだけどさ。中古といっても200万?とかもうちょっと…?値段的にも、粒太が購入する事は無いでしょう。

 

さて一応断っておきますが、クラウンはとても良い車ですよ。車自体はスゴく良い。

発進する時なんか、電気自動車かと思うくらい静かでスムーズ。普段ボロ車で『ぶうおぉ~っ』って発進している粒太にとっては、なかなかの衝撃だったよ。エンジン動いてないのに勝手に車が動いているみたい(笑)。

 

 

でもでも…?

 

 

実はクラウンの驚きは、それだけで終わってしまったのです。

その要因は、『交通状況』と『ドライバー』。

 

 

 

 

 

『交通状況』と『ドライバー』

『交通状況』に関しては、実は都内でのドライブだったんだ。赤信号やらレーンチェンジやらが多くて、当然快適なドライブとはなり得ない状況。や、発進はとても良いんだよ。発進は(汗;)。

 

続いて『ドライバー』実はこの要素が一番大きい。車も良い車だし、友人もとても良い奴なんだよ。でもね…

『良い奴』と『運転技術』は関係無い。全く関係無い。

 

普段車を運転する人は、大体一人で運転するからね。自分のやり易い様に運転するんだ。当然その方が安全だろうし、一人で運転する分には問題ない。

がしかし、それが同乗者にとっても快適なやり方かといったら、決してそうではないんだよね。

 

粒太の考える、同乗者にも快適な運転とは…

『部屋の中に座ってる様に、変化が無い状態』

だと思っています。そりゃ移動する以上は完璧には無理だけど、それに近い状態は意識すれば作れるでしょう。

自分一人が運転しやすい様に運転してたら、同乗者にも快適な運転なんて、絶対無理。

 

 

具体的にいうと、頭が前後左右に揺れない運転。『急』のつく動作、急発進・急ブレーキ・急ハンドル、をしない事に尽きるよね。

 

特に急ブレーキは簡単に同乗者を車酔いの世界に連れていけるので、注意が必要。

多分前後左右の動きの中で、一番大きな力をかける事が出来るからかな?

 

 

今回の『交通状況』のおかげで『ドライバー』は急のつく動作のオンパレード。東京じゃそれが普通なのかもしれないけどね。

粒太は高級車に乗って、完全に車酔いしてしまいました。

 

 

 

下手な運転なりに…

粒太が友人のクラウンを見たときの、『うおっ!クラウンだ!乗せてくれるの!?』といった驚きと期待感は、車酔いと共にもろくも崩れ去りました。

だって、ボロ車の方が酔わないんだよ(^^;)b

 

同乗者に気を使わない運転の人って意外と多くて、アルパカさんもいつもそれに悩まされています(笑)。でも運転手にケチつける訳にはいかないもんねえ。

 

 

『運転は上手い下手じゃない。運転はみんな下手。下手か事故るかだよ。』

と主張する人をネット記事で拝見した事があります。

『俺、運転上手いぜ!』なんて自分で言っちゃう奴は、ろくな奴ではありません。

 

事故に充分気を付けて、下手な運転なりに同乗者にも快適な運転を心掛けていきたいですね!

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆