☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

見た目アメリカ人だから許される

こんにちは!粒太です(^^)

 

遠く離れた異国の土地で

外国人として、生きていく

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. まさにアルパカンドリーム
  2. 日本人なら話しかけない
  3. 言われてやっと、気付く人

 

 

 

まさにアルパカンドリーム

アルパカさんはアメリカ人なのだけど、見た目もそのままアメリカ人。アメリカは多民族国家だから、色んな人種がいる中で…アメリカ人のイメージとしては、やっぱり白人でしょう。

アメリカにおける白人の比率など→完璧な白人男性?(;゜∀゜) - ☆アルパカンドリーム☆

 

目立つんだよね。日本にいると。

大体はみんな良くしてくれるけど、それってちょっとどうなのって思う事も。

 

 

以前アルパカさんがご近所さんに庭園に連れていってもらった時。その庭園は観賞するだけでなく、お花とかも売っているんだ。

 

そこにアメリカ人が来るのは珍しいので、アルパカさんはたいそうもてなされ…

 

何と売り物のお花を幾つか無料で頂いたそう。

芸能人が撮影隊引き連れて来た訳じゃ無いんだよ。何だこの扱いは…(^^;)

 

 

ちなみにその庭園に連れていってくれたご近所さんは、

 

『私何回も来てるのに一回ももらった事ない(´・ω・`)

 

ってね。や、冗談混じりでね(笑)。

 

 

 

他の場面でも…

役場で手続き終わった時や、レストランを出るときなんかに店員さんが小さく手を振ってくれたり。

 

てか普通手なんて振らないでしょ!(;^_^A

悪い気はしないけどね。でも何かアルパカさんは日本人にはされない、特別扱いされてるな~っと感じる事がありますねえ(羨望)。

 

粒太もこんなだったらどんなに人生楽だっただろうか…。まさにアルパカンドリームである(笑)。

 

 

大体は得をしているんだけどね。

でもその見た目から、面倒な事もたくさん。

 

 

 

 

日本人なら話しかけない 

面倒な事、例えば理解しようとしてくれない人と出会ったり→外国人アレルギー?それ何て差別? - ☆アルパカンドリーム☆

 

その反対に、英語使いたい人がここぞとばかりに話しかけて来たりもするんだよね。気持ちはわかるけどね。でも失礼な人がいるのも事実でして…

 

アルパカさんすぐ日本語使うから、『えっ?日本語出来るの!?』って感じで更に食いつかれる悪循環。

 

スーパーで話しかけられて、アルパカさんがカートに入れてる商品を指して、『それよりこっちの方がいいよ!』ってアドバイス(?)くれる人も居たり…。

何で人の買い物にケチつるのよ。買いたいからカートに入れてるんだってば。

 


アルパカさんが一人ならまだしもね、粒太とデート中にも話しかけられるんだ。

 

でもどうだろう。デート中と見える若いカップルの女性に、中年男性が話しかけたりするものだろうか?

日本人同士のカップルだったら絶対話しかけないでしょう。それはそれは失礼だもんねえ。ねえ…。

 

 

 

 

言われてやっと、気付く人

最近逆アルパカ状態を目の当たりにしましてね。見た目は日本人、喋りも日本人、でも国籍は外国人っていう。

 

 

粒太がカウンターで手続きをしていたら、そこの説明をしてくれた男性スタッフの名札がね、読めないんですよ!(;^_^A

 

 

粒太は産まれた時から日本人やってるし、大体の人の苗字はわかります。でも、読めない。読めないものは読めない。

ええ、もう恥をしのんでその彼に名前の読み方聞きましたよ(汗;)

 

 

彼の名前はジョンさん。『韓国人なんですよ』ってさ。ええー!?(;゜∀゜)

どう見ても日本人でしょ。見た目だけでなく、喋りもね。

 

や、喋りはちょっとアヤしかったけどね。でもわずかにクセがあるかなって位で地方の訛(なま)りに比べたら全然。

 

 

近くの国立大学の大学生って言っていたから、相当勉強したんだろうね。彼の将来が楽しみです。

 

 

でも外国人なのに日本人と全く同じ扱いを受けるから、キツい事もいっぱいあるんだろうなあ…。

 

 

 

外国人が住むのなら、アルパカさんの様に見た目が明らかに違う所の方がイージーモードでしょう。最初から喋りとか期待されないからね。

 

日本人ならそうね、アジア人の少なそうな東欧とか。う~ん。と、東欧…。言ってはみたけどよく分からない。よく分からないから、見た目以外では全然イージーでもなさそうですね(笑)。

 

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆