☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

コミュ力文化、日米比較!

こんにちは!粒太です(^^)

 

こちらはこんなに遠慮して、

あっちは全く気にしない!

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 挨拶(あいさつ)したけりゃ遠慮は無用
  2. この空気で話しかけるの!?
  3. ここで差がつくコミュ力文化

 

 

 

挨拶(あいさつ)したけりゃ遠慮は無用

日米間で考え方も違えば、人と人との距離感も違う…今回はそんなお話。

 

 

あれは粒太が以前アメリカのジムに予約を取りに行った時の事。

 

アメリカのジムといえばウエイトルームでマッチョマン達がうなり声を上げてダンベル持ち上げているイメージがある…よね?

 

 

うん、まんまその通りなんですけどね(^^;)…。

 

 

そんな所にいたら、細身な粒太は文字通り肩身が狭いw

だけどそのジムにはウエイトルームだけでなく体育館も併設されているので、粒太はその体育館のコートの予約をしに行ったんだ。

 

英語では、『ジム=体育館』でもあるのです。

 

 

予約をとるにはカウンターで手続きをするのだけど、タイミングが悪かったのか、係りの人はその時不在。

しょうがないから粒太はジム内を係りの人を探しにさまよいます。

 

 

とその時、ウエイトルームに粒太の知り合いのアメリカ人が居たので挨拶(あいさつ)しようと思ったのだけど…

その人は他の人と一緒に居て何やら説明を聞いている様子。

 

パーソナルトレーナーでも付けたのかな??』

 

と思った粒太は、邪魔しちゃ悪いと思って声をかけずにその場を後にします。

 

 

別に変じゃないよね?迷惑かけるのもアレだと思うし。

でもここが重要で、あっちの世界では遠慮は無用だったんだ。

 

 

  

この空気で話しかけるの!?

その後ジムの係りの人を見つけた粒太は、早速カウンターにて予約の手続きにかかります。

 

『何日の何時から何名使用します』とか『ジムの都合で使えなくなっても文句言いません』とかいうのが書いてある書類にチェック入れたりサインをしたり。 

 

全部英語で書かれているので、粒太は書いてある事全てを理解する事が出来ません。

 

係りの人に『これはどういう事?』って聞きながら進めていくので、普通の人より時間がかかる訳なのだけど…

 

 

話しかけて来るんだよね。他の人が、係りの人に。

 

 

別に粒太が遅いからしびれを切らした後ろの人が話しかけてるとか、そんなんじゃないんだ。

その時粒太の後ろに並んでいた人なんて、誰も居ない。

 

係りの人の知り合いがジムにバスケットボールしに来て、顔見知りだから話をしてるの。

それも挨拶だけでなく、小一時間話し込んでるんだよ(;゜∀゜)…。

 

 

係りの人が粒太の対応をしている最中なのに。

『失礼な人だなっ!w』

と思いながら、粒太は手続きを続行します。

 

 

でもそれからしばらくすると、手続き中の粒太の横から聞き慣れた声が。

『やあ粒太!何してるの~(^p^)?』

 

 

…粒太に声をかけてきたのは、最初に粒太が遠慮して声かけるのをためらった、粒太の知り合いのアメリカ人でした(*_*;

 

 

 

ここで差がつくコミュ力文化

人が別の事してるのに横から話し込むなんて失礼極まりないでしょ。

げ、解(げ)せぬ!Why American peopleee!!!

と思った粒太は、帰宅してからアルパカさんにその日の事を聞いてみました。すると…

 

 

アルパカ『それ、アメリカじゃ普通だよ!』

 

 

え…そ、そうなの??

でも他の人が別の事やってたらさあ、挨拶するのもちょっと気が引けるじゃんねぇ。。

 

…というのは日本代表粒太の意見。アメリカ人的には、

『そこに居るのにどうして挨拶してくれないの!?』

という感覚なのでしょう。

 

 

つい先日も出先でアルパカさんの職場の人達の集まり(サークル?)を偶然見かけて、アルパカさんはわざわざ挨拶しに行ってたしね。

 

そのサークルとアルパカさんは全然関係ないのに。

いや~、粒太だったらスルーだなあ。。というか、当然アナタもそうでしょう!?

 

 

知り合い見たら迷わず話しかけに行く。アメリカ文化はそういうものです。

そりゃあみんなコミュ力高くなるわけだ!(一部例外有りw) 

 

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆