☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

西洋人は、折り紙で鶴が作れないのです。遺伝だから。

こんにちは!粒太です(^^)

 

知識と経験無き故に、

多いに偏見極まれり。

 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ 

 

 

 

今回の構成

  1. そんな訳あるかい!→でも信じた
  2. 遺伝で折り紙?
  3. 折り紙は女の子の遊び

 

 

 

そんな訳あるかい!→でも信じた

粒太は最近アメリカ人のアルパカさんに折り紙を習いました。鶴。

大体の作り方は知っているんだけどね、久しぶりだと細部は忘れてしまっていたり。


f:id:tsubuta:20171101214359j:image

鶴。アヤシイ折りかけのものも。

 

そしてせっかく教えてくれても、普段折り紙なんてしないので、またすぐ忘れてしまうんだ。残念だけどね。

 

 

今回のタイトルにした『西洋人は~』の話は、粒太が中学生の頃に先生が言っていた言葉。

 

何でも、

日本人は稲作で手先が器用だから、遺伝的に細かい作業が出来る。でも西洋は米作ってないでしょ。だから無理。』

という事らしい。

 

 

いやバカな。そんな訳あるかい!

 

 

…などとは微塵(みじん)も思わずに、当時中学生の粒太は信じていました。

 

西洋人なんて、ほとんど目にする機会はないからね。(でも英語の発音の先生は居た。)

 

 

しかも学校の先生が言う事なんだ。その先生は皆からの信頼も厚い。

粒太以外の生徒達もみんな、信じた事でしょう。。

 

 

 

遺伝で折り紙?

その先生は台湾の日本人学校?で教えていた事もあるという経歴の持ち主であり、担当教科も社会科という国際派

なのでなぜその先生がそんな間違った事を信じていたのかは全くのナゾ。そしてそれを素直に受け入れる生徒達…。超ピュアだよね!

 

多分粒太の同級生のほとんどは、未だに信じてるんじゃないかな。遺伝で折り紙とかw

 

 

他にも、人種が違うことでの偏見としては、最近粒太が同僚とチャリ漕いでいた時。

同僚『アメリカ人てチャリ漕いでも疲れないのかな?』

いや、疲れるよ。同じ人間だからw

 

 

でも、顔が違いすぎてよくわからないよね。や、疲れるかどうかなんて表情見れば分かるんだけどさ。そんなに見る機会も無いし((;´д`)…。

 

 

 

折り紙は女の子の遊び

アルパカさんに折り紙を教わっている時、

『日本人なのに折り紙できないの!?』と言われ…

 

粒太『折り紙は女の子の遊びだから、男はやらないよ!』と。

 

 

海外には『日本文化』として紹介されるけど、『女の子の遊び』とかは無いもんね。

 

異論は認めますよ。

 

折り紙大好きな男性が居ても結構。フィギュアスケートやってる男性が居ても結構。ピンクのランドセルを背負ってる男の子が居ても結構。

 

選ぶのは自由なのだから、何を選んでも良いんだけどね。でも、男女差の空気ってあるじゃない。

 

他にもお手玉とか、ままごととか。人の事言っといて粒太の偏見ですがね。

 

 

 アルパカさんは折り紙を粒太に教えて、粒太はアメフトのルールをアルパカさんに教えているんだ。

 

アメフトはアメリカの国技とはいえ、 女性はほとんど理解してないと思います。日本でいうところの野球みたな。

男女差の空気、わかるでしょw

 

 

お互いに、自国ではなく相手の国の文化を教え合って…

アルパカ『二人とも、本物じゃないね!(^^)』笑

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆