☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

その英語、『出来る』のハードル上げ過ぎてない?

こんにちは!粒太です(^^)

実は大抵の日本人は英語が出来ているという驚愕の真実。…そう、解釈次第ではね。 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. やり取りが非常にやりやすい!
  2. 『出来る』のハードル↑
  3. レベルアップ

 

 

 

やり取りが非常にやりやすい!

 

粒太がプールに行った時。泳ぎ終わって帰ろうとしたら、施設の入り口で…

 

 

アメリカ人『すみませ~ん』

 

 

そこのプールはアメリカ人が来ることが珍しいプール。しかも日本語で話しかけてくるアメリカンはもっとレア。

二言目にはどうせ英語で喋り出すだろうと思いきや、

 

 

アメリカ人『ここのプールはアメリカ人も使えるのですか?』←全部日本語(;゜∇゜)

 

 

れ、レベル高え(笑)。

 

 

日本語使ってくれるならと、途中まで粒太も日本語で対応していたのだけど…

 

そこのプールは定められたルールが結構複雑なので、ちょっと説明面倒な時は相手に理解してもらいやすい様に英語を使ったり。

 

 

 

…とそのやり取りがもうね、非常にやりやすいんだ!

 

 

 

もしも質問してきたアメリカ人が、全て英語でまくし立てたら粒太は困っちゃうだろうし、

反対に、粒太がオール日本語で対応したら、複雑な所までは伝わりきらなかっただろうね。

 

きっとお互い同じ言語レベルに下げて会話をしたから、上手くいったのでしょう。

 

 

 

出来るのハードル↑

 

同じ言語レベルでは、確かに話が通じやすい。

 

粒太がカナダに語学留学した時も沢山の友達が出来たのだけど、もちろんその人たちはカナダ人ではなくカナダ以外の外国人。

 

 

語学学校に行っていたので、必然的にクラスメイトと仲良くなったって事でもあるけどね。

 

 

でも毎日顔を合わせるホストファミリーとは上手くいかなかった。

言語レベルが違いすぎるからね、話についていけない=話にならないんだ。

 

 

ここでもうお気付きだとは思いますが、英語が『出来る』にもレベルがあって、ネイティブレベルは超難しいって事。

 

と同時に、『出来る』のハードルさえ下げてしまえば、大抵の人は英語を使えているはずなんだ。
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これが何だかわからないという人は、そう居ないでしょう。とすると、この英語の解読は『出来ている』という事に。

 

 

でもみんな、英語が『出来る』って、映画を完璧に理解出来るとか、ネイティブと対等に語り合える事だと思っているよね。

 

 

それって、『出来る』のハードル、上げすぎてない?

 

 

 

レベルアップ

 

英語に限らずね、実は日本語でも起こります。

 

分かりやすいのは、大人と子供が話す時。大人が子供のレベルに合わせてあげないと、話しは通じません。

 

 

大人同士でもね、例えば素人にやたら専門用語使いたがる人とか。何言ってるのかわかんない。

 

 

 

専門用語連発している本人は

『デキル俺カッケー(;゜∇゜)!』

とか思っているのだろうけど…結構失礼。

 

 

相手に合わせて喋ることの出来ない、知能の低さを全面に出してるよね(笑)。

 

 

同じ言語でもこうなんだ。外国の言葉だったら、なおさらだよね。

 

 

 

願わくば子供レベルからネイティブレベルまで、全てに対応したいトコだけど…

 

まずは自分レベルの『出来る』を積み重ねる事が、レベルアップにつながるのかな、と思います。

 

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆