☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

国産の作物が消えて無くなる日。アメリカではもう、始まってます。

こんにちは!粒太です(^^)

食の豊かなここ日本でも、食材はほぼ輸入してるっていうややこしいお話。勘違いも横行してます。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. フロリダといえばオレンジ
  2. もう知ってたよ!

 

 

 

フロリダといえばオレンジ

アメリカといえばフロリダ。フロリダといえばオレンジ。ええ、例によって異論は認めますよ。

 

粒太の妻、アルパカさんはフロリダに住んでいた事があって、沢山のオレンジ畑を見てきたんだって。

何しろフロリダといえばオレンジだからね!(二回目)

 

 

当然フロリダのスーパーには地元で収穫されたフレッシュなオレンジが所狭しと並んでいる…訳ではなく、

 

アルパカ『フロリダのスーパーでフロリダのオレンジなんて見た事ない』

のだそう。

 

 

なぜ…?

 

 

それはフロリダで収穫されたオレンジはみんなアメリカ国外に輸出されてしまうからなんですねー。

 

 

日本でも見る事あるよね。スーパーのオレンジジュース。紙パックのやつ。

『フロリダ産オレンジ使用』とかね。

 

それですよ。それ。

アメリカの食料は相当量がアメリカ国外に輸出されてしまっているんだ。

 

 

アルパカ『日本は美味しいもの沢山あるし、食料自給率高いんだよね。アメリカもそうあるべきだよ。』

 

 

え…アルパカさん、そいつは大きな勘違いでっせ(*_*)

 

 

 

 

もう知ってたよ!

この記事を読んでいる人は100%日本人だと思うのだけど、日本人なら日本の食料自給率は低いのはみんな知っているよね。

 

具体的に何パーセントかとかいう知識はなくても、何となくね。

 

粒太も具体的な数字を知らなかったので、検索してみたところ…
f:id:tsubuta:20171227165545j:image

農林水産省のホームページから。なぜか画像回転してるけど、それはこちらの不手際です(;´д`)アァ…。

 

2017年の年末の時点でも2013年のデータが最新なのが興味深いトコロ…。膨大な情報量をとりまとめるのが大変なんだろうね。

 

 

食料自給率の測り方にも方法がいくつかある様で、今回の画像はカロリーベースのもの。

 

 

日本39%、アメリカ130%

 

 

画像の赤丸のトコね。

調べてみた感覚としては、『もう知ってたよ!』ってカンジだよね(笑)。

 

当然日本人ならピンと来るはずだけど、アメリカ人のアルパカさんにとっては日本の低い数字は意外だったみたい。

 

 

確かに、普段よく目にするお米やら和牛やら、日本酒やら(?)は外国から日本に輸入したりしないからね。

 

 

粒太は一次産業に携わっていないので、日米共に農業の未来をどうこうしようという事を言うつもりはないのだけれど…

 

 

近所の農家さんが生産しているものが、全部外国に流れてしまっていたら、ちょっとさびしい気もしてしまいますなあ。。

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆