☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

英語訛りの日本語は、ご遠慮下さい。

こんにちは!粒太です(^^)

 アメリカ人を気づかって出てくる、なんちゃってジャパニーズ。だけどそんな言葉はやめちまえい!というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. おかしな発音@日本語
  2. 犯人は貴様だったのか…!
  3. ジンムウジ

 

 

 

おかしな発音@日本語

アメリカ人が喋る日本語って、独特なクセがあるんだよね。

『スウシィ』『テンプゥラア』とかね。あ、伝わっているとは思うけど、これは『寿司』と『天ぷら』の発音です(^^;)…。

 

 

や、確かに日本語なんだけどさ。

 

 

でもちょっとアメリカナイズドされ過ぎでしょうよ。同じ寿司でも握り寿司ではなく、カリフォルニアロールみたいな?違うか。

 

 

当然アメリカ人からしたら、聞きなれない言語を話しているわけだからね。英語らしく発音した方が言いやすいという事もあるでしょう。

日本語なんだから、日本人の様に発音しなきゃダメ!…なんていうつもりは一切ありません。

 

何しろ日本人が英語を完璧な発音で喋れって言われても無理だしね。相手の事は責められません。

 

 

 

でもでも…

先日粒太はおかしな日本語発音の元凶となるものを発見してしまったのです!

 

 

 

 

犯人は貴様だったのか…!

それはアメリカ人グループと日本人グループとで一緒に旅行している時に発覚しました。

 

 

アメリカ人で日本語を理解する人はほとんど居ないからね。グループの公用語は英語です。

 

 

 

日本人グループの中心的人物、木村さん(仮)。彼は海外駐在員も勤めた事もある、英語の達人。

 

木村さんは物知りで、旅先で色々な事をアメリカ人に説明してくれます。もちろん日本人にも。

 

 

その土地の地形の成り立ちとか、神話に出てきたとか。

もうホント、何にも調べずにノコノコ着いていっただけの粒太には、木村さんの爪の垢でも煎じて飲ませたい位です。

 

 

しかしその木村さん。アメリカ人に説明する時に、聞き取りやすい様に気を使っているのだろうけど…

 

何と日本語までもが英語の発音なんだ。

 

冒頭に出てきた、『スウシィ』みたいにね。

日本語の固有名詞ね。神話に出てくる名前とかもそう。英語に訳せないから、日本語のまま英語っぽい発音するの。

 

 

そしてそれを、アメリカ人が繰り返して発音する訳。はいここですよ。変な日本語の出来上がり。

 

こんな所に居たなんて。おかしな発音の元凶が。

犯人は貴様だったのか…!

 

 

 

 

ジンムウジ

英語っぽく発音した事で、伝わりやすくなったってのはあるのだろうけど…

 

それ、アメリカ人から日本人に言う時には既に通じなくなってるよ。

 

 

『寿司』位であれば通じるだろうけど、実際にあった例としてはこちら。

『ジンムウジ』

ジンムウジステーションなるものがあるそうなので、粒太は地名だと思っていました。

 

 

日本語を喋らないアメリカ人の口からこんなレアな日本語が出てくる訳だからね。オオ、何かスゲエ!ってなるよね。

 

 

日本人でも聞いたこと無いでしょ。ジンムウジ。

粒太は長い間、大して調べもせずに『スゴい地名だなー』としか思っていなかったのだけど、先日そこに行くとなって調べたトコロ…

 

 

神武寺

 

 

(・・;)…。え?

これ、『ジンムジ』ではなく、『ジンムジ』でしょ!

 

 

確かに、神武寺を英語っぽく発音すると、『ム』のトコロを強調するけど…

こんなの普通に日本語の発音で教えていれば問題にならないのにねえ。。

 

 

いくら練習しても、そうとしか発音出来ないのなら仕方がない。

でも、意図的に英語訛りの日本語を教えるのは、ご遠慮頂きたいですね!

 

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆