☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

国際結婚をする時に避けて通れない壁。それは入国管理局。

こんにちは!粒太です(^^)

入国管理局に提出する書類の中で、ツッコミたくてもツッコめなかったもののお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 失敗は出来ません
  2. 結婚するのに通訳が必要?
  3. 日本の移民制度は世界一甘い!

 

 

 

失敗は出来ません

日本人と結婚した外国人が日本に住む場合、大抵は『日本人の配偶者』のビザを申請するんだ。粒太の妻、アルパカさんもそう。

 

申請先は、入国管理局。粒太の地域の入国管理局は休日開いてないので、行くときは仕事を休んで行かなきゃいけない。

しかも、車で二時間。もうそれだけで面倒でしょ(笑)。

 

 

『日本人の配偶者』のビザは、粒太が思うに最強のビザ。

投票が出来ないのと、ビザの更新が必要な事を除けば、後は日本人とほぼ一緒。

 

学校に行きたきゃ行けるし、就労する事だって出来る。

そんな最強のビザだからね。当然欲しい人は沢山いる訳で。ビザ欲しさの偽装結婚を見破るかどうか、入国管理官の腕の見せ所。

 

 

だからうっかり変な事言おうモノならビザがもらえない…

というか別にやましい事はしていないので普通に受け答えしてればいいのだけれど、万が一を考えたら、そりゃ慎重になるよね。

 

 

 

 

結婚するのに通訳が必要?

そんな大真面目な入国管理局に提出する書類の中で、結婚した二人の関係を証明する書類があるんだ。

 

出会ってからどのくらいの期間が経って、どのくらいの頻度でどこで会って、いつ結婚したかとか。

写真も添えれば尚良し。

 

 

出会ってから結婚するまでのは一例なのだけど、同じ書類に語学力に関する記述もあるの。

 

普段どちらの国の言葉で喋っているのかとか、お互いの語学力はどの程度か、通じ会わない時はどうするのかとか。

 

 

まあ、結婚するくらいだからね。お互いの意志疎通に支障ない位の語学力は持ってて当然でしょう…

と思いきや、何と『通訳が必要』という欄まであるんだ。

どゆこと??え…これはツッコみ待ちですか…?

 

 

 

 

日本の移民制度は世界一甘い!

『通訳が必要』で結婚したら、大抵は毎日通訳雇うわけにはいかないからね。結婚後は通訳無しの二人だけで過ごす訳だよね。全く言葉が通じないのに。

 

 

下りないでしょう。ビザ。下りるわけないでしょう!

 

 

きっとこれはね、そこに当てはまる人達は怪しすぎるから、本国にお帰り頂くための質問事項なのでしょう…。

きっと…

きっと…

居たよ。当てはまる人達↓。

婚活-ロシア娘へ愛をこめて-国際結婚に走る男たち Single JP Men Looking For Russian Wives - YouTube

 

 

この人達は結婚には至らなかったけど、こういった人達も居るから『通訳が必要』なんて欄が存在するのか。

 

『結婚』の概念を、自分だけの尺度で測ってはいけないんだな。はい、粒太の考えを改めます。

 

 

とはいえ、入国管理局の職員の一人は

『日本の移民制度は世界一甘い!』

と言っていたんだけどね。そうでしょうねえ…結婚に通訳ねえ…。

 

 

仮に日本人の配偶者のビザがもらえたとしても、特に最初は信用がないので、ビザの期間は最短のもの。

一年、三年、五年、永久、だったかな?詳しくはググって下され。

 

 

 

入国管理局の他の話は…気が向いたら書こうかな…。

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆