☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

『頭痛が痛い』の英語表現?マジな顔してサラッと言うな(><)

こんにちは!粒太です(^^)

 文法無視した暴走列車。危険が危ない、気をつけて!というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. もうナウなヤングだわ
  2. デッドワード
  3. ベステスト。byアルパカ

 

 

 

もうナウなヤングだわ

粒太も意識しないとついつい使ってしまう事がある表現。

『頭痛が痛い』や、『お酒を飲酒する』とかね。

 

重言というそうですね。重言 - Wikipedia

学校では間違いだと教わったけど、Wikipediaだと何かアリみたいな表現だねえ。。

 

でも、こんな表現使っている人に出会うと、『この人頭悪いな…。』と思ってしまうよね。

 

 

どこまで分かってるのか知らないけれど、モアベターなんて言う人も居るんだ。英語でじゃなく、日本語の文の中でだよ。

モア(more)とベター(better)は大体同じ意味。でも使い方が違ってね。

 

 

英語で一緒に使う事はありません。 

 

 

そもそも『ベター』なんて、『サンキュー』みたいな英語ほど広くみんなに理解されてる訳ではないのだから、無理に日本語の中に取り入れなくたっていいじゃんね。

 

何か『ナウなヤング』みたいなカンジ。

超ダサいけど、一周回ってウケ狙いで使うんだったら丁度いいかも?

 

 

 

デッドワード

正に日本語の『重言』と同じものが英語にもあってね。日本語と同じくして人前で使ったら恥ずかしい思いをする事間違いなしっていうのも共通。

 

カナダの英語の先生はそれを

『デッドワード』

と言っていました。確か。

 

 

確か…というのも、改めてネットでデッドワードを検索しても、それらしい情報がヒットしないんだよね。

 

検索に引っ掛からないから粒太の勘違いかもしれないけれど、この場では取り敢えず使っときましょうか、この言葉。デッドワード。

 

 

イメージはつくでしょ。

例えば、一番高い山は『highest mountain』ハイエスト  マウンテン。

 

ハイエスト、でもう一番高いって意味なんだけど、その前にこれまた一番の意味を持つ『most 』モスト、を付けちゃったり。

 

『Most highest mountain』モスト  ハイエスト  マウンテン。最も一番高い山。もちろん間違い。

 

 

 

ベステスト。byアルパカ 

とまあここまで文法上不正解な表現を見てきたわけだけど、粒太の妻アルパカさんは『Bestest』ベステスト、という言葉を意外にもよく使います。

 

当然本人も正しい使い方ではない事を認識してるよ。使い方というか、もはや造語だよねこりゃ。

 

 

アルパカさんはベステストを使う度に

『これ正しくないからね~!』

って言ってくれるけど、最高なものをよく表せる言葉でかつ、しっくりくるから使いやすいんだろうね。

 

 

他にもデッドワードの例は多々あるのだけど…

意外と一つの言葉の解説って長くなるからね。一度に沢山は書ききれません。

 

 

もし他にも例を挙げたりしたら長文になって、粒太の眼精疲労が疲れちゃう。

なので、今回の話題はこの辺で!

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆