☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

ケツアゴは英語で言ってもケツアゴでした。

こんにちは!粒太です(^^)

まさか英語とこんなにシンクロするとは。人類皆兄弟ってトコですね(キリッ)…というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 日本人では珍しいから…。
  2. 英語でもおんなじだよ!
  3. ケツを解説しておこう

 

 

 

日本人では珍しいから…。

 冷静に考えたら、何て失礼な表現なんだろうね(笑)。ケツアゴ。一応知らない人のために解説入れるけど、ケツアゴとは…

 

『ケツ』←おしりの事。『アゴ』←顎(あご)の事。アゴって漢字で書くと超難しいよね。もういい大人のくせして、粒太は書けません。

 

で、アゴ先が割れている人の見た目がお尻みたいだからってケツアゴと言われているの。
f:id:tsubuta:20180107185751j:image

こんなの。

 

例に出したイラストは日本人だけど、日本人でアゴが割れてる人ってあんまり居ないよね。粒太の周りには居ないかな。。

 

 

ちょっと珍しいからって、人のアゴをケツ呼ばわりするなんて、珍しいものを排除する同調圧力が強い日本人のやりそうな事だぜ…!

 

 

と思いきや、どうやらアメリカでも考える事は同じみたい。。

 

 

 

 

英語でもおんなじだよ!

ケツアゴは日本人よりアメリカ人の方がイメージあるよね。何かアメリカ人のイラストなんて、金髪の鼻の高い白人、青い目、そしてケツアゴ。みたいな。

 

 

以前粒太の妻アルパカさんに、『ケツアゴ』とは何かを説明した事があるんだ。

 

名前自体が冗談みたいな感じなのに、それを説明するなんてもう粒太の心中複雑よね。冗談を解説する様なもんだよ…。そしたらね、

 

 

アルパカ『それ、英語でもおんなじだよ!』

 

 

え?先ほどの同調圧力が強い日本人のくだりは一切無視ですか??

英語でケツアゴは、『Butt chin』バットチンと言うそうです。

(検索したら、他の言い方もあるみたい。)

 

 

『Butt』はおしり(ケツ)、『chin』はアゴ

いや、おしりは『Hip』ヒップだろうって??

 

ふむ…ではでは、ケツネタをもう少し掘り下げてみましょうかの。

 

 

 

 

ケツを解説しておこう

確かにね。おしりはヒップ。でも、ヒップだと骨盤のあたり、横に出っ張っている所を指すんだって。

 

 

 この人もYouTubeのインタビューで『ヒップ』を使ってます。字幕は『glutes』グルーツになってるけどね。

 ウエイトトレーニングでスタイルを良くする方法!女性が鍛えるのはヒップではなくて●●がおすすめ - YouTube2:10あたり。


f:id:tsubuta:20180107224359j:image

グルーツとは…『 臀部を形成し腿部を動かす3つの大きな骨格筋』だそうで。

 

 

筋トレする上での表現だから、より専門的な言葉を使っているんだろうねえ。

 

 

しかしインタビューしている人は昔、単身渡米してボディビルダーから筋トレを学んだ…と言っていたけど、あの英語力だとかなりアヤシイですな(;´д`)

本人の体は確かにスゴいけどね。

 

 

『Chin』の方は、懸垂の事をチンアップって言うんだ。カタカナで書くと非常にアレな感じだけど。アゴを鉄棒まで上げる動作だから、チンアップ。

 

懸垂は『プルアップ』でもOK。『プル』は引く、引いて上げるのでプルアップ。

 

 

ちなみにアルパカさんの2018年の目標は、『懸垂をする事』だそうで。女性で懸垂できる人なんて、ホンッッットにほんの一握りだからね。さてさてどうなる事やら。

 

 

何だか最後は筋トレの話みたいになってしまったけど、覚えておいて損しかしない英語、『Butt chin』でした!笑

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆