☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

チョット英語が出来るってだけでチヤホヤされる。そう、それが日本ならね。

こんにちは!粒太です(^^)

 正直チヤホヤされますよ。きっと美人はいつもこう。良い事ばかりじゃないけどね。ってどういう事?というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. チョット英語が出来る=頼りにされる
  2. 蔓延(まんえん)する勘違い
  3. アメリカ行ったら役立たず

 

 

 

チョット英語が出来る=頼りにされる

 こないだ会社の上司にお使いを頼まれたんだ。アメリカ人のトコロに。その上司は英語が出来ないからね。

結果英語が喋れる粒太が行く事に。別の先輩と二人でね。

 

会社の業務でも、個人的な事でも。たまにあるんだ、こういう事は。

 

『たまに』だからまだいいけどね。

チョット英語が出来るってだけで頼りにされるのも、悪い気はしません(笑)。

 

 

先輩と二人でアメリカ人のトコロを訪問したものの、その先輩は英語を喋れない。粒太とアメリカ人だけで事を済ませます。

 

 

その帰り際、先輩が

『粒太やっぱスゲーな!』

と言ってくれます。そう、勘違いして(笑)。

 

 

 

 

蔓延(まんえん)する勘違い

粒太が『スゲー』の勘違いとは…

その先輩が感じた『スゲー』という事が、『チョット英語が出来る粒太』というリアルな粒太ではなく、『英語を完璧に操る粒太』という仮想の粒太であるというトコロ。

 

 

でも粒太が話してた内容なんて、システムエラーの話だからね。

『どうなってるんですか~?』って聞くだけで、別に粒太が直すわけじゃない(笑)。

 

未知の話をするわけでもなく、話す内容なんて決まってるんだ。そう、以前の記事にもある通り。クセに関係なくできる様になっている状態ね。

こ、この人の英語っ…!俺…全部理解できてるっ…! - ☆アルパカンドリーム☆

 

 

ほとんど知識や技能のない人が、少しでも経験のある人を見ると…

まるでその道のエキスパートを見ているかのごとく、勘違いしていまいがち。

 

社会人一年目の時の先輩なんて『神』みたいな存在なのに、一年もすればそれが勘違いだったと気付くよね。

意外とこんなもんだったんですかと。そんなカンジ。

 

 

アメリカ人の所へ一緒に行ったその先輩も職場に帰ってから

『粒太やっぱスゲんだよ!』

と皆に言ってくれます。それによって職場に勘違いが蔓延(まんえん)する事になるのだけどね(;´∀`)…。

 

 

粒太なら英語が全部分かると思って、ナゼかメッチャ難しい英語の質問したり。専門知識の必要なやつとか。

 

 

そりゃほとんど英語の知識が無い人からみたら粒太はスゴいでしょうけど…

そんなに能力高かったら、そもそも同じ会社に居ないでしょっていう(ノ∀`*)

 

 

 

 

アメリカ行ったら役立たず

チョット英語が出来る人に皆が抱く勘違い。実は粒太自身も自分の能力を勘違いしていた事があって…

 

 

日本に居れば、この大したこと無い英語力でも何かと頼りにされたりするんだ。

手伝ったり助けたり。人の役にたっている事を実感出来ます。

『オレは人とは違う…!』なんて自意識過剰になってみたり。アイタタタ(><)

 

 

でもね。アメリカ行った時に痛感したんだ。

日本ではチヤホヤされるけど、アメリカでは役立たずジャン!てね。

 

 

だってみんな英語使うんだよ。当然だけど。日本では、

『英語出来たら頭イイ!』

みたいな空気が漂ってるけど、英語圏ではバカでも英語喋ります。

でもどうだろうね?そのバカ以下の英語力の人がいたら…?

 

どう見られるかなんて一目瞭然。

 

本人だって、それを嫌というほど感じるんだ。良い意味で気付かされるよ。

 

 

 

チョット英語が出来るってだけで職場でチヤホヤされてるアイツ。気に入らないでしょうけど、生暖かい目で見てやって下さい。

 

彼もきっと、もっともっとレベルを上げて、いつの日か更にみんなの役に立つ様になるに違いないよ!

…多分(^^;)

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆