☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

ティンバーランドのブーツがクソダサくて泣ける。※ただし登山靴を除く。

こんにちは!粒太です(^^)

きっと良いところだってあるのでしょう。否、ダサいものはダサいんだ!というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 在り方そのものがダサい
  2. 遂にティンバーをつかまされる
  3. 今となっては大好きさ!※ただし(略)

 

 

 

在り方そのものがダサい

おしゃれアイテムとして人気なんだよね。スゴく。定番のやつ。通称イエローブーツというらしい。
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こんなのとか。
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こんなのとか。
モノ自体は良いものなのだろうし、何しろおしゃれ。もう言う事ナシなのだけど、人気がありすぎてね。高校生、大学生くらいの人達に。もちろん社会人だって沢山いるよ。

 

粒太の先輩も、30過ぎて『ティンバー』なるものをお召しになって、『今日は爽やか系でいくか!』とか言っちゃうからね。ホントもうそのままいっちゃってくれ。

 

 

若い人達に人気だからって安いかと言うと、決してそんな事もなく…

大体みんな、一万オーバー。

『おいお前、なかなか良い靴はいてんな。』

エアマックス狩りを思い出す。

エアマックス狩り - Wikipedia

 

 

実用的に使ってるならともかく、おしゃれアイテムで選んでるのにみんなと被るなんて最悪だよね。もう目も当てられない。

もしかしたら逆に、友達が履いてるから俺も、みたいなノリの人も居るかも知れないけどね。

 

 

まあそんな現状がクソダサくて泣ける訳ですが。若いファッションリーダー(?とそれに追随する人達)御用達ってのもイメージ悪いね。

ちょっと検索かけたら、ダサいと思っているのは粒太だけではないみたい。

 

 

ある人は、

『黄色い足元とパンツが合わせづらいからダサく見えてしまいがち云々…』

と言っていたけど、粒太の指摘はそこじゃない。

 

 

ブーツなんて、よっぽどおしゃれしたくなきゃ選ばないじゃない。個性的な色なら尚更。それなのに人と被りまくりなんて、もはやそんな在り方そのものがダサいんだってば。

 

 

大体ブーツって何だよ。ブーツなんて日本語で言ったら半長靴(はんちょうか)でしょうよ。横文字使ったら何でもおしゃれになると勘違いしてるんじゃない?

チョーカーという名の首輪やら、タトゥーという名の落書きやら。

 

おっと話が靴からそれてしまった。

 

というわけで、粒太はティンバーランドのブーツを見るのも嫌でした。そう、登山靴に出会うまでは。

 

 

 

 

遂にティンバーをつかまされる

この度、山に登る機会に恵まれてね。登山は年に数回はしているのだけど、普段仕事で使っている安全靴で行っていたんだ。粒太、ブルーカラーだからね。

 

その安全靴、底が硬くて濡れた木の上なんかはよく滑る。そろそろ登山専用の靴でも買ってもいいかなと。粒太は雪国住まいだから、雪の上でもイケるしね!

 

 

取り敢えず粒太は、アメリカンの靴屋に登山靴を買いに行った訳ですよ。Amazonとかで安く買いたいトコロではあるけどね。でもこればっかりは現物合わせが必須。

 

ミリタリーブーツみたいなハイテクでカッチョイイやつが欲しかったけどね。ハイテク系はそこのお店には無かったので諦めました。

 

 

登山靴の中で、デザイン見てみて気に入った二つのブーツ。一つはコロンビア、もう一つは何と、ティンバーランド…(オイ)。

 


うん。悔しいけどね。カッコ良かったんだよ。試着してみようとしたトコロ、コロンビアのメンズ最小サイズは27.5cmから。ウ、ウソでしょう??

このアメリカンな靴屋さん、もうサイズ感覚もアメリカン。粒太の足にはデカ過ぎます。

 

 

ティンバーランドの方は良心的にも粒太の足に合うサイズがあったため、粒太の登山靴は消去法で何と憎きティンバーになる事に(笑)。

 

 

 

 

今となっては大好きさ!

むうう。。悔しいのうw悔しいのうww

しかし、サイズや足の形がぴったりで、おまけにデザインも◎。
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今回粒太の購入したやつ。何かハイテクっぽくてカッチョイイ。 ハイテクではないけどね。

 

 

おしゃれアイテムのイエローブーツと違って、ブランドロゴも主張してないし。黒だからね。

『好きな人は好き』『足に合うから選ぶ』

なんて、なかなかシブイではないか。(自画自賛;)
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今回登山したトコロ。富士山。のまわり(笑)。

アメリカ人は富士山を知っているのか? - ☆アルパカンドリーム☆ 

 

 

一年にたった数回の登山のために、一万以上も払って靴を購入するなんてもったいない。

 

でも違うんです。前にも書いた通り、雪国住まいの粒太は雪の上でも使いたい。

家に帰って試したところ、雪や氷と相性バッチリ!(^^)b

普段粒太が履いている、靴底ツルツルになってしまった運動靴とは次元が違います。

 

 

ただ、横幅の広い靴だからね。車に乗るときが危ないんだ。幅の広さから、アクセルとブレーキ同時踏みをしてしまうし、 引っ掛かったりもする。

 

アクセル踏みたいときにブレーキも一緒に踏むならまだしもね。ブレーキ踏みたいときにアクセルも一緒に踏んでたら、マジでシャレにならない。

 

わかるかな?

 

雪国では大抵、外を歩いている時間より、車を運転している時間の方が圧倒的に長い。厚い靴底も、操縦感覚をにぶらせる。

となると…ううん。。テ、ティンバー君、残念だけど、君はクビだよ!

 

 

…とはいえ、粒太はアウトドアもするからね。安全上、車の運転には使えないけど、ソリ滑りの時には活躍してるよ。

あんなに嫌っていたティンバーランドのブーツだったけど、今となっては大好きさ!

 

※ただし登山靴に限る。

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆