☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

アナタの英語、お上手ですね!(…日本人のくせに)

こんにちは!粒太です(^^)

 お上手なのは、建前だけよ。誉められたからって、照れてる場合じゃありません。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. むしろ下手でしょ(;´д`)
  2. 『上手』なうちは『外国人』
  3. 上手かどうかなんて気にならない

 

 

 

むしろ下手でしょ(;´д`)

こんな記事を読んでるくらいだから、アナタも言われたことがあるのでは?初対面の外国人に気を使って英語を使うと、よく言われるんだよね。『お上手ですね』と。

 

何をもってして『お上手』なのかはさておき、誉めてくれたら悪い気なんてしないよね。粒太も日に日に英語が上達している(と、信じたい)けど、『英語がお上手』と言われることは10年前から変わらない。

 

 

能力は向上していっているのに、評価は変わってないんだよ。…なぜ?

 

 

初対面のアメリカ人がアナタに対して日本語を使ってきたら、アナタもこう言ってしまうでしょう。

『アナタの日本語、お上手ですね!(^-^;』

アメリカ人でなくてもね、日本人以外の外国人なら誰でもそう。

 

でもどうだろう?そうは言っても、本当に日本語運用が上手だから言ってる訳じゃない。

日本人が日本語を流暢(りゅうちょう)に喋るからって、その人に『日本語お上手ですね!』なんて言わないもんね。

 

外国人への日本語を誉めるその言葉は、外国人が日本語を喋る意外性からくるのであって、冷静に日本語だけ見てみると、上手でも何でもない。というより、むしろ下手でしょ(;´д`)…。

 

 

 

 

『上手』なうちは『外国人』

外国人の喋る日本語なんて下手で当たり前なんだけどさ。日本語を喋ってくれる、それだけで嬉しくなっちゃう。粒太だってそうですよ。自分達の言葉や文化に理解を示してくれたら、それはそれは嬉しいよね。

 

でもそれは、『日本人』と『外国人』のカテゴリーで分けられているという事の裏返し。

その彼(外国人)がいくら日本に馴染んでいようとも、永遠に『外国人』なのです。

 

 

そしてそれは、所変われば日本人だって同じ事。海外に行った時や、日本にいても外国人社会の一員で外国語を使うときにも起こるんだ。

 

超アウェーだよね。

 

わかるかな?『英語が上手』と言われるうちは、完璧じゃないんだよ。英語圏の人達から見て、自分とは明らかに違う人(外国人)が英語を使っているというだけの話。

 

 

英語を使うかどうかというだけで、別に能力なんて関係ない。だから粒太の英語力がレベルアップしようがしまいが、『お上手ですね!』は結局変わらずじまい。

 

 

 

 

上手かどうか、気にならない

残念ながら『お上手ですね!』の域を越えるには、ネイティブレベルにならねば不可能…というのが粒太の見解。

 

 

日本語なまりの英語を通称ジャングリッシュ、韓国なまりの英語を通称コングリッシュと言うのだけれど、日本人である粒太の英語なんてもうね…

 

悲しいけど既にクセが出てしまっているので、いくら言葉数が増えても、完璧な発音はできないんだ。

 

 

粒太の妻アルパカさんは、

『粒太は英語のイントネーションが自然だね。大事なのは発音よりもイントネーションだよ!』

とナイスフォローをしてくれますけどね。でもアルパカさんや、それって発音がアヤシイ事の裏返しだよ。いいんだ…へへ…ほっといてくれ(笑)。

 

 

とはいえ、英語にも地域で使い方に差があったりするんだ。だからちょっとくらい不自然な英語を使っても、大した問題じゃないのかと。粒太のなんちゃってイングリッシュがどうかは知りません。

 

 

 

言葉を使うのに、まるで現地人かの様に喋る事が出来たら最高だよね。言葉だけではないけれど、人との関係をつくるのに壁なんて低い方がいい。

英語が『上手』かどうかを、自分だけでなく、話してる相手も気にならない。そんな語学力になりたいなあ。

 

 

 

☆目指せ明日のバイリンガル!☆