☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

世界のオタク、服装編。アメリカの場合はどうなのよ?

こんにちは!粒太です(^^)

日米共通、オタクファッション。小技は違えど根は同じ。

『俺軽くオタク入ってるからw』なんて言っちゃうにわかオタクはお呼びでないよ!

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 世界共通、興味の方向が趣味に振りすぎている人達
  2. オシャレな動物をチョイスしちゃうセンスよね
  3. ウェストバッグ。マストアイテム。
  4. オタクらしさ、実はこんなに難しい

 

 

 

世界共通、興味の方向が趣味に振りすぎている人達

日本にはオタクファッションのステレオタイプが存在するね?

シャツのボタンは上まで締めて、スソはイン。足元は不自然に長い白靴下で、それを覆う運動靴は定番のダンロップ…という具合にね。

 

 

さすがにそのイメージからまんま出てきた様な人は居ないだろうけど、近い感じの人は結構見るよね。

興味の方向が趣味に振りすぎて、服装に一切無頓着な人。

ええ。かく言う粒太もいつだってジャージですけどね(^^;

 

 

オシャレに目覚めた人が思いっきり尖った服を身に付けたりするのも、オタクっぽく見えちゃう要因なんだろうねえ。。

 

では世界のオタクはどうなのか。もちろん居ますよ。アメリカにも。

アメリカでオタクは『ギーク』や『ナード』と呼ばれてる。

そんなナードな人達の服装、ステレオタイプを垣間見よう!

 

 

 

 

オシャレな動物をチョイスしちゃうセンスよね 

話の発端になったのは、YouTubeで見かけたこの人。
f:id:tsubuta:20180128171019j:image

NERD RAPS FAST IN COMPTON!! - YouTube

『オタクがラップを奏でるドッキリ!』みたいな検索で出てきたの。

 

あんまりオタクっぽく見えないって…?そうなんだよね。顔、髪型、体格からして、全然オタクっぽくない。

 

というか、この人は実際オタクじゃないんだ。ラッパーがオタクを装ってるの。彼自信も違和感を演出する為か、動画では変な歩き方してるんだよね。

 

 

でも、ここで注目して頂きたいのは、彼のTシャツ。動物の顔が大きくプリントされてるの。日本ではあんまり見かけないよね。

 

はて。動物の顔Tシャツ=オタクファッション。なんですか??

と思ったので妻のアルパカさんに聞いてみたトコロ…

 

 

動物の顔Tシャツは、ウォルマートとかで安く売ってるんだって。ウォルマートは、アメリカの大きなお店ね。日本で言うイオンモールみたいな。あくまで『みたいな』ね。

野菜から鉄砲まで、何でも揃(そろ)います。

 

 

例のTシャツは、

アルパカ『あんまりオシャレじゃないし、何でもいいから着られたらいいって人が買うカンジ。』

だそうな。日本人の感覚だって、同じよね。

 

続いてはもう一人、他のオタクも見てみよう。

 

 

 

 

ウェストバッグ。マストアイテム。 

今度の人は、クオリティー高いよ。これもYouTubeから。
f:id:tsubuta:20180128173105j:image

NERD RAPS IN THE HOOD!! - YouTube

出ましたねーシャツイン。そして動物の顔Tシャツ。

 

彼もオタクじゃなくて、多分ラッパー(詳しいことは知らない)。絶妙な猫背がリアリティーを醸(かも)し出す(笑)。

 

でも彼らが揃って着ている動物の顔Tシャツ。やっぱりアメリカ人の感覚としても、『ダサい』って事なんだろうね。

 

 

ちなみに彼らは…

 

 

何とコラボしてました(笑)。
f:id:tsubuta:20180128173746j:image

ウェストバッグもオタク感をアピールするにはマストアイテム…どころではなく、

 

…ネコだよ!子ネコ!

 

着こなしも小物も完璧なのに、もうネコにしか目が行かないよ。こっち見んな。ラッパーがネコ被ってるってか?(ノ∀`)…ッタハー!

 

 

 

 

オタクらしさ、実はこんなに難しい

とまあここまで見てきたのは残念ながら本物ではなく、フェイクのオタク達な訳だけど…

大体傾向は見えたよね。アメリカにおけるオタクのステレオタイプ。

 

粒太が今回気になったのが動物の顔Tシャツってだけで、ホントにホントのオタクが着てるかどうかは不明だよ。だってステレオタイプな訳だから。

 

 

アメリカは日本よりも多様性を受け入れている国なので、日本みたいにチョット周りと違う服装をするだけで目立つなんて事は無い。

 

だからこそYouTubeのラッパー達は、『強烈な服装で大げさに表現しないとオタクっぽさが出ない!』と思ってあのファッションを選んだのかもね。

 

 

ちなみに彼の靴下も、いい感じの長さのものでした!
f:id:tsubuta:20180128180017j:image

…と言いたいトコロだけど、靴下に関しては、このくらいはアメリカでは普通です。

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆