☆アルパカンドリーム☆

日本でアメリカ人女性(アルパカさん)と国際結婚した日本男児、ワタクシ粒太(つぶた)が国際的な生活をシェアしていきます。 徒然なるままに、どうでもいい記事のアップもあるよ(^q^)ノ

アメ車の鍵は一発では開かないんだ。 そう、本国アメリカではね。

こんにちは!粒太です(^^)

進化し過ぎて戸惑うわ。アメ車がボロでは無いんだよ。というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 日本のキーロック
  2. アメリカのキーロックは日本と違う
  3. アメ車のドアに苦労する人達

 

 

 

日本のキーロック

始まりはそう、妻に助手席のドアを開けてあげられなかった事から。

 

粒太はよく妻であるアルパカさんの車を運転します。運転好きな粒太と運転嫌いなアルパカさん。一緒にいる時、運転するのはいつも粒太なんだ。

 

車自体は2000年代に作られたものなのでそう古くなく、電子ロックが付いているので鍵に付いてるボタンを押せば鍵は開く。集中ドアロックだから全てのドアが。当然だよね。

 

 

では、スペアキーではどうか。

 

 

車は粒太のものではないから、粒太が使うのはスペアキー。ホームセンターで作ったやつね。電子的な機能なんて付いてません。

加えて鍵穴は運転席にしか付いていないので、助手席に座るアルパカさんのために最初からドアを開けてあげる事なんて出来ないんだ。

 

助手席のドアを開けようとすると…

運転席側にある鍵穴で鍵を開ける→助手席側に移動して助手席のドアを開ける

という非効率極まりない動きをしなければならないの。当然しないけどね。そんな事。

 

ドアを開ける代わりに、妻を待たせる事がレディーファーストだとも思わない。

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じゃあ、電子ロックが無い時代には、車を運転する男性はどの様にして助手席側のドアを開けてあげていたのか…?

 

 

そんな事をアルパカさんに聞いたら、

『助手席側にも鍵穴はある』のだそう…。

 

アルパカさんの車には無いけどね。車にもよるだろうけど、昔はみんなそうだったんでしょう。だから現代ではあまり関係ない話…と思いきや、アメリカの車事情は違うみたい。

 

 

 

 

アメリカのキーロックは日本と違う

現代の車では、電子キーで集中ドアロックをかけるor解除するってのが普通だよね。

集中ドアロックというのは、鍵をかける時に一つのドアだけでなく、全てのドアに鍵がかかる機能の事。

電子キーというのは、鍵穴に鍵を挿さなくても鍵の開閉ができるもの。最近のは鍵に付いているボタンを押さなくても機能するんだ。

 

当然アメリカの車も同じ様な機能はあるのだけど…日本と違うのはそう、『防犯意識』

 

アメリカの車の鍵は、解除しても運転席しか開かないのだそう。

 

なぜか。それは、車の鍵を解除したその瞬間に全ての鍵が解除されると、犯罪者が容易に攻撃出来るからなんだって。攻撃じゃなくても、ひったくりとか。言われてみれば…ね。

 

 

最近のアメリカ事情は穏やかじゃないですなあ。。と思いきや、その機能はアルパカさんが子供の頃からあるそうなので、もう90年代にはあったんだって。

 

アルパカさんの話では、先ほどの犯罪者の『攻撃』だと、90年代にワシントンDCでカージャックによって沢山の人が殺されたと。殺して鍵を奪ってカージャックするんだって。

もはや集中ドアロックでどうこうっていうレベルじゃない気がするけどね…怖っ!(>_<)

 

 

 

 

アメ車のドアに苦労する人達 

では集中ドアロックがなされていない現代のアメリカの車では、運転手は助手席のドアを開けるのに非常に苦労しているのか…

 

というとそんな事もなく、電子キーのボタンを二回押せば運転席だけでなく全てのドアロックが外れるんだって。なるほどね。

 

 

ちなみにデートの時に助手席を開けてあげるレディーファーストは、若い人だけがやっているのではなく…ジェントルな人は結婚後長く連れ添っている奥さんに対しても行います。

 

以前教会の神父さん(アメリカ人)に粒太達が結婚前のレクチャーを受けた時。その神父さんは妻を常に気遣う様にと言い、それが疎(おろそ)かになると…

 

神父さん『妻が車に乗らずに夫(神父さん)がドアを開けてくれるのを車の外で待っている。(実話)』

なんて事になっちゃうんだよと(笑)。

 

 

男女関係から犯罪社会から。車の鍵が果たす役割は非常に大きいですなあ。。(強引)

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆