☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

【続】腹を空かそう、鯨(クジラ)を食べよう。

こんにちは!粒太です(^^)

あんなに好きだったハズの鯨肉。改めて食べてみたら、そうでも…なかったかも??というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ 

 

 

 

今回の構成

  1. 我が家のシーシェパードの目を盗んでいざ、決行だ!
  2. 高まる期待。冷めた分析。
  3. もう食べなくてもいいかな(^-^;

 

 

 

我が家のシーシェパードの目を盗んでいざ、決行だ!

粒太と違って、妻のアルパカさんは反捕鯨だというのが前回の内容ね。アメリカ人め(笑)。

前回の記事↓

腹を空かそう、鯨(クジラ)を食べよう。 - ☆アルパカンドリーム☆

 

今回はアルパカさんが出掛けた時をチャンスとばかりに、家で一人になった粒太が鯨肉を食した感想をば。

 

 

粒太が最初に鯨肉を食べたのは回転寿司。食べた感じは馬刺と似てて、こりゃおいしいなと。あの味が忘れられなくて、今回はスーパーに行ってブロックで買ってきたの。

 

マグロとか、一口大にスライスしてあるのよりはブロックの方が安いもんね。でも鯨肉はブロックしかありませんでした。

そいつをまな板の上で切るんだけどねえ…

 

血が…

 

血が凄いんだよ(´・ω・`)。もちろん生きてる肉じゃないから、自分の指を切った時を想像してもらっても困るんだけど…。

それにしても、マグロを切るのと大違い。木で出来ているまな板が汚れるんだよね。写真?無いよそんなもの。グロテスクでアップなんて出来ません。

 

 

 

 

高まる期待。冷めた分析。

何はともあれ、一口大にスライスしました。そのまま刺身で頂こう。

 

家には粒太の鯨ライフを邪魔するアメリカ人は居ないからね。1ブロックもの鯨肉を独り占め。反捕鯨の妻からの解放感と、回転寿司で初めて食べた頃の懐かしくもおいしい思い出に、自然と期待も高まります。ではっ!

 

あーん(^〇^)パクっ!

 

o(^ー^)oカミカミ

 

(・ω・)…??

 

ん??

 

お、思ったよりおいしくないぞ(´・ω・`)…。馬刺の様な感じは…するにはするんだけど、こりゃチト期待し過ぎたかも知れんのう。。

 

 

失敗の原因は、スライスした厚みと、その量。

 

 

厚みに関しては、おいしく頂けた回転寿司で出してた厚さって、結構薄いんだよね。今回粒太が切り出した厚みは、回転寿司よりずっと厚い。これだと、肉の臭みが増幅されるんだ。

マグロなんかと違って、鯨肉は細かく噛み砕くまでに時間がかかる。口に運ぶ寸前に着けたしょうゆとワサビも、口の中でクチャクチャ噛んでる間に無くなっちゃうの。そう、後に残るのはクッサイ肉だけ。

鯨肉の刺身は薄ければ薄いほど良いのだろうけど、薄く切るには超切れ味の良い包丁は必須。そしてそんなモンはウチには無い(笑)。

 

 

量に関しては、そもそも鯨肉を刺身で食す時には大量に摂取するもんじゃないっていうカンジ。スーパーではブロックでしか売られていなかったから、必然的に大量の鯨肉を購入したのだけど…まあ多かったね!(;´∀`)

 

 

 

 

もう食べなくてもいいかな(^-^;

馬刺の様な感じだという思い出も、限定的なものになりました。うん。少なくとも粒太には、鯨肉より馬刺の方が合ってるよ。

 

 

切る時には肉から血は出るし、しかも薄く切れないし、食べる時は肉の臭みが凄いし、わさび醤油も血によってすぐ薄まっちゃうし、そのくせなかなか箸(はし)が進まないからいつまでたっても肉は大量にあるし…

 

ハッキリ言って、苦痛だったね。最初っから最後まで。

 

粒太は未だに反捕鯨の人達が大嫌いなのだけど、鯨肉に返り討ちにされた今となっては…ん…ほら、イメージって大事やん?笑

 

何かもう…クジラに対する興味が急激に薄れてきてしまったなー!

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆