☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

日本代表になろう!君にもなれる。まずは日々の生活から。

こんにちは!粒太です(^^)

日本代表、生涯現役。誰でもなれるし、語学が堪能である必要なんて無い。というお話。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 自分の得意なところでやっていく
  2. 外国人との接点=日本代表
  3. 日本代表としての自覚を持とう

 

 

 

自分の得意なところでやっていく 

オリンピックやワールドカップで日本代表になるには狭き門。スポーツでなくても、将棋とかもね。

でも、それぞれの競技には競争率がある。日本で人気がある競技の代表選手になろうとしたら、それはもう簡単にはいかないでしょう。

 

 

では、人気のない競技とは?

 

 

スイスの世界選手権。ヴェロゲメル・ワールドチャンピオンシップ
Velogemel World-Championship

伝統的なソリでのレース。競争率なんて無いに等しいから、応募すれば即日本代表。競技というより、お祭りだけどね。

 

『え?ちょっと違うんじゃない?』と思ったかも知れないけども、日本代表は日本代表。

 

 

日本でも街おこしのために、勝手に『世界選手権』を名乗ってイベント開催する所もあるんだよね。

粒太が見たのはその地域に住んでる外国人が参加してるってだけで、そんなに国際色があるわけではなかったけれど…これからに期待なんでしょう。

 

 

『日本代表』というとオリンピックを思い浮かべる人が多いだろうけど、いくらダンスや将棋が上手くてもオリンピック選手にはなれないんだ。だってオリンピック種目には無いからね。

 

だから、オリンピックの枠にとらわれずに、それぞれの団体がそれぞれの大会を開催してる。

自分の得意なところでやっていけばいいんだ。

これまで競技に関して話を進めてきたけど、今回の趣旨はそこじゃない。もっと広く日本代表をとらえるよ。

 

 

 

 

外国人との接点=日本代表 

日本を訪れる外国人が増加しているという現状は、日々ニュースで目にする通り。2017年は過去最高。

結構田舎の観光地でも外国人が来てるから、増えてきている実感はあるよね。以降外国人=観光客としてみます。

 

 

そんな観光で来ている人達が日本に滞在する中で、接する日本人は何人くらい居るだろう?

 

 

空港やホテルの従業員を別にしたら、ほとんど居ないと言っていいでしょう。0(ゼロ)なんて人が大多数じゃない?だって海外旅行先で現地の人に話しかける事なんて、まあ無いもんね。

 

 

なのでアナタが外国人に話しかけられたら、彼らの日本における思い出の中の数少ない日本人=日本代表になるのです。

 

 

そんな、外国人に話しかけられてせっかく日本代表になるチャンスを与えられた時に…

『英語わからない!ダメダメ!』といって冷たくしたり、

『中国人はパワフル過ぎる…シカトしよう…』といって逃げてしまったりしたら、日本のイメージも地に落ちるってもんです。

 

競技で言えば不戦敗ってトコだろうね。そんなの誰からも求められてないよ。同じ日本人からもね。

 

 

ちなみに訪日外国人による国別の内訳で、最も多い国は中国。次いで韓国、台湾、香港。これらの国だけで全体の7割くらい。

 

どこも漢字を使える国なんだ。英語に自信が無かったとしても、漢字で何とかなるんじゃない?

韓国人には以前英語を使われたけどね→韓国人の英語力、もはや仲間じゃいられない(;´д`) - ☆アルパカンドリーム☆

 

 

 

 

日本代表としての自覚を持とう

別に外国人に対してだけじゃなくてもね。『英語わからない!ダメダメ!』なんて言ってる人は、日本人相手にも冷たくしてるよね。

 

外国人だから冷たくするんじゃない。英語がわからないから冷たくするんじゃない。普段から他人を思いやっていないから冷たいんだ。

 

もう、まずは日々の生活からよね。いつも他人に親切な人は、言葉が違う人にだって親切なのです。

 

どうせだったら親切な人になりたいよね。それが言葉の通じない国で困っている人に対してならなおさら。

 

 

誰もが日本代表になる自覚を持てば、普段の生活から他人に優しくなれるんだ!

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆