☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

使いやすいバックパックの形とは?大き過ぎないもの限定ね。

こんにちは!粒太です(^^)

背負い心地ではなく、外側の形だけにフォーカスしてます。

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

今回の構成

  1. 普段使い出来る大きさのバックパック
  2. さあ本題だ!
  3. 結局は一切こだわらなくていい

 

 

普段使い出来る大きさのバックパック

前提として、今回扱うのは日帰り登山や日常で使える様な小さいバックパック(リュック)だけ。実は小さいバッグなら大抵どんな形でも端から端まで(下の方まで)手が届くし中も見えるから、そんなに形にこだわらなくてもいいんだよね。

 

 

とはいえ、チャックがあるものは全開になった方が使いやすいとか、巾着絞りは使いづらいとか。頻繁(ひんぱん)に使うものであれば、より使いやすいものの方が良いに決まってる。

 

そんな前提を元に、色々な形を取り上げながら少しでも使いやすい形を追求していくよ。

ちなみにネーミングはテキトーです。

 

 

 

 

さあ本題だ!

世のバックパックには様々数えきれないほどの形があるものの、今回取り上げる形は以下の7つ。

 

  • 普通型
  • 普通型+フラップ
  • フラップ+巾着型
  • 3ZIP型
  • 2ZIP+マジックテープ型
  • 馬蹄型
  • 後ろパッカーン型

 

 

ではまず『普通型』から。

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一番多く出回っている、普通の形。ファスナーは側面の真ん中を通っています。

上から物を出し入れするには文句ないよね。背中側のパソコンや書類を入れる所へのアクセスもスムーズ。

欠点は荷物満載にしたら、下の物を取る時に上の物を出さなければならないところ。

 

 

『普通型+フラップ』
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粒太の絵心はさておき…。普通型にペロンとフタがついて、ファスナーを締めてからバックルも締めなければならない手間が増える逸品。

面倒だけど、荷物が増えてファスナーが締まらなくてもフラップでおさえて固定できるという優れた面も。
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横から見た図。粒太はこんな感じでフラップを使い、大きなバケツを運搬した事があります。い、一回だけだけどね(;´д`)…。

 

 

『フラップ+巾着型』
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後ろから見た図。何かもう、絵を描くのがメンドクサイ感が出てしまった。

本格的な登山をする人達が使っている様な形ね。本体にファスナーは無くて、上の方で巾着絞りしてあるの。その上からフタをかぶせて、後ろのバックルで留めると。

 

こいつは荷物の出入り口が狭いし、フタがある分その手間も発生するので、普段使いにはチト辛(つら)い。ファスナーが壊れたら生死に関わる雪山とか行かない限りは必要無いでしょう。

 

 

『3ZIP型』
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スリーと読むのかトライと読むのかは知りませんが、3ZIP型はミステリーランチというメーカーが有名。以前にも記事にしています。ミリタリーバッグなんて無駄のかたまり(前編) - ☆アルパカンドリーム☆
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ガバッと開くから、端っこに有るものもすぐ分かる。使いやすさは言うこと無し。迷うくらいなら試してみたら?

欠点としては上の部分が小物入れになっているので、大きな荷物を上までフルに入れられない所。服とか。



『2ZIP+マジックテープ型』

これはもう、かつて粒太は1モデルしか見た事はありません。ミステリーランチのスパルタン。ちなみに廃盤。
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バックル外してマジックテープをひっぺがすと…
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↑引っ張るツマミ

↓引っ張ればそのままOPEN
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アイディアはスゴく良いんだけどね。何しろこのモデルは小さすぎた。 同じ機構で30Lくらい(お泊まりできるくらい)の大きさだったら相当使いやすいんだけどなあ。。

でも、無いものは無いので次行きましょう!

 

 

『馬蹄型』
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これもあんまり見ないけどね。ファスナーが馬の蹄(ひづめ)を描くようにぐるっと回ってるの。

 

今回登場してる3ZIP以降の型は全てそうなのだけど、粒太はバックパックの後ろ側がめくれるように開く形が使いやすい事を実感しています。ミカンやバナナの皮をむく様にね。

馬蹄型ももれなくその形に当てはまるのだけど…実はワタクシ使った事がないのですよ(;´∀`)

欲しいな~と思いつつも、今の生活には別に必要無いので放置。

 

 

 最後に『後ろパッカーン型』。

え…だってネーミング出尽くしちゃったからさ(´・ω・`)
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ソフトキャリーケースのフタみたいに、バックパックの後ろ側だけ例の皮をむくように開くのよ。『普通型』を進化させたようなカンジね。

荷物満載にした時にファスナー開けても、フタが開いただけの様に中身は崩れない。おお。良いではないか!(;´∀`)

 

ミリタリーバッグはmolleシステムが側面についているので、真横にファスナーつけたら邪魔になるからこの後ろパッカーンになったんだろうねえ。。

 

欠点としては、パソコンや書類を出し入れする際に真上から出来ないので不便な所。荷物をいっぱいに入れるときも、上からではなくバックパックを寝かせてやった方がやりやすいですね。

 

 

 

 

結局は一切こだわらなくていい

ここまで色々な形を取り上げてきた訳だけど、当然探せば形なんて無数に出てきます。これが良くてこれが悪いなんて事もなくね。

 

使いやすい形があるのは確かなのだけど…

 

最初にも言った通り。小さいバックパックはその用途から、最高の物を用意する必要なんてありません。なぜなら…

 

  • 入れる荷物が少ない&軽い
  • 背負って行動する時間が短い
  • 破損が生命の維持に直結しない

 

といったカンジ。

荷物が軽ければ、バッグ自体が頑丈でなくていいし、行動する時間が短ければ完璧なフィット感を追求しなくてもいい。破損が致命的にならないのなら、別にチャチくても問題ない。

 

だから選ぶ基準なんて、見た目だけで良いんだ。

 

そこから長時間の登山や旅行に使ったり、重い物を運搬する必要に迫られた時に…

上に挙げた様な使いやすい形なり、頑丈な素材なりで選んで行けばいいのです。

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆