☆アルパカンドリーム☆

日(粒太)×米(アルパカさん)の、国際交流をシェアしていきます。 大抵コメント制限&返信なしです(^q^)ノ

【5.11rush12】信者達のレビューを覆し、悪いところを暴露しよう!

こんにちは!粒太です(^^)

ナゼ誰もこの欠陥を指摘しない…。大きすぎる期待と残念な現実とのギャップを書き綴ります。 

ではどうぞヽ(・∀・)ノ

 

 

 

今回の構成

  1. 信者しかレビューしてない現状
  2. 持った時に重いし、背負っても重い
  3. 体にフィットしない
  4. 縫製が甘い
  5. 正直コストパフォーマンスは悪い。ただし例外も

 

 

 

信者しかレビューしてない現状

今回は絶賛されている1つのモデルにフォーカスして、『そこまで良くないでしょw』という表に出ない声をあげてみます。

 

そもそも、ミリタリーバッグなんて無駄のかたまりだからね。ミリタリーバッグなんて無駄のかたまり(前編) - ☆アルパカンドリーム☆

 

や、何だかんだ言っても例によって気に入ってはいるよ。信者達のレビューの通り、良いトコロだって沢山。

でも、お金払って購入したのだから、少しくらいはケチをつけても許されるでしょう。

 

 

アメリカのメーカー『5.11』の『Rush12』というこのモデル。前回の記事で出した『後ろパッカーン型』のバックパックがこれ。

前回の記事→使いやすいバックパックの形とは?大き過ぎないもの限定ね。 - ☆アルパカンドリーム☆

そして派手なプロモーション(販売促進)。
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5.11 Tactical RUSH™ Backpacks - YouTube

 

YouTubeのレビューを見ても、良いとこしか言われてないんだよね。

511 Tactical Rush 12 - In Depth Review - Out West with Chris - YouTube

動画のおっさん『俺はこいつとどこでも行くぜ!』

 

それを信じて購入したものの、随所に見られる作りの粗さ。良し悪しだけでなく粒太の好き嫌いも混ざっているけど…早速見てみよう!

 

 

 

 

持った時に重いし、背負っても重い

1050デニールナイロンという丈夫な素材が使われているそうで、タクティコウな人々にはたまらない仕様。でも当然前線に身を置く事のない粒太には、無意味に重い。登山には向きません。

 

 

素材だけでなく…

  • ポケットが多い
  • モールのヒモ(帯)が多い

なんてトコロも重量増加に荷担してる。

 

 

そしてポケットが一番後ろ、背中から離れた所に集中してるので、少し物を入れただけでも背負うと余計重く感じるんだ。

軽く背負う為には自分の背中の近くに物を集めるのが鉄則なのに、構造上そうなってはいない。

 

バッグのメインコンパートメントに軽い荷物しか入っていないと、顕著に重さが現れます。振り回されるみたいな。

 

 

ポケットに入れる小物は軽いからという前提で、背中から離れた位置にポケットが配置されているのかしらん?

 

 

 

 

体にフィットしない

日本人だからじゃないよ。粒太の身長はアメリカ人の平均より高い。体重は平均よりはやや劣るけど、このくらいの人なんてアメリカにはゴロゴロ居るってもんです。

 

そんな体格でも、バッグのショルダーパッドが浮いて密着しなくてね。その物自体の重さと相まって、背負い心地は良くないですなあ。。

 

 

 

 

縫製が甘い

間違いなくこいつが一番の不満。縫製というか、切られた生地が縫われる事無く放置されているんだよね。例えばメッシュのポケット部分。
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メッシュが折り返されて縫われてる…までは良いのだけど、端っこの処理がされてないんだ。という事は、こいつを引っ張ってほぐしていけば、そのままメッシュのポケットは取れてしまうって事。

 

 

メインコンパートメントの生地の端っこもそう。ほつれてギザギザしてるでしょ?
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こんなの見たのは100円ショップでナゼか200円で売っているリュックを購入した時以来だよ!(;´∀`)…。

 

 

そして悪評の後ろポケット部。
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そもそもこの布がナゼ存在するのか分からない上に、端っこがもうほつれ出してるっていう。

 

 

ちなみに商品説明では、

過酷な状況に耐えうる製品を軍関係、法執行官に提供する5.11タクティカルのバックパック

(中略)
VTAC社所属の特殊部隊退役軍人、Kyle Lambによるデザインで、戦闘時に必要な機能・耐久性などを搭載しました。

だそうな。

 

  • 過酷な状況に耐えうる
  • 戦闘時に必用な耐久性

 

過酷でも何でもない、たかだか日常生活の使用でほつれ始めているバッグを前に、アヤシイもんだと首をかしげてしまうね。

 

 

 

 

パッドがメッシュじゃない

ショルダーハーネスとか、背中に当たる面のパッドね。戦闘用のデザインだから、メッシュ部に砂や粉塵が入ったら困るんだ。そう。メッシュレスだって戦闘時に必用な機能の1つ…

 

と思いきや、同社の新しいモデルにはちゃっかりメッシュが採用されているのです。
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5.11 igniter backpack. これ見よがしに配置されたメッシュのパッド。表からでも見えてるわい(笑)

メッシュを着けなかったモデルはコストダウンなんだろうね。残念。

 

 

 

 

正直コストパフォーマンスは悪い。ただし例外も

バッグの色によって価格は変わってくるのだけど、迷彩色ならお値段2万円コース。

 

ただでさえ高いのに、生地を勝手にセルフリリース(?)しちゃう縫製の怪しいバッグに2万払っても良いなんて人は、そう多くはないでしょう。

 

単色なら迷彩色よりまだ安い…けどやっぱり高い。

 

 

中古なら安く出回っているので、性能と値段の釣り合いが取れているのはそちらかと。

 

 

重量配分とか縫製とか、もっとしっかりしていればな~なんて思っちゃうけど、完璧にしたら更に価格が上昇してしまうんだろうね。丁度良い落とし所が今の状態って事ね。

 

 

でも…だったらベタ褒めだらけのレビューなんておかしいでしょうがっ!

 

 

 

☆目指せ明日のホワイトカラー!☆